藤本タツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1〜11巻が、公安編。
画は好き。
でも、なんか人間の体、骨格、筋肉の動きがきちんと書かれていないことが、メインのキャラ以外で多くて、少し気が逸れる 笑
ストーリーに途中からついていけなくなったりしたから、それはマイナスポイント。
恐怖の対象を忘れれば、世界が平和になる、だから、恐怖の対象(悪魔)を殺していけば良い。例えば、ナチス、戦争、麻薬、銃、飢餓。
そういう論理で自分の理想郷を作ろうとするマキマと、それに無批判に従うデンジたち。そしてマキマの暴走を止めようとする組織の方々。
恐怖の対象を忘れたって、平和になるわけないんだけどね。覚えてるから、歴史から、経験から学び、人間は成長、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話がむずかしくなってきた...サンタクロースの件とか、一瞬トーリカとおじいちゃんが同一人物なのかと思ったけど違うよねwあと地獄の悪魔に頼むと地獄に連れて行ってくれるんだねー、天使の悪魔ちゃんがたしか地獄と現世で輪廻になっているって言ってたけど地獄に行けるんだねー。でそこで地獄の悪魔じゃなくて闇の悪魔が出てくるんだねー。死を経験してないってことは地獄で生まれたんかな?そういえば関係ないけど1話の最初にポチタが瀕死だったのはなんでなんだっけ?
あとクァンシも不死身なの?それとも、ひきつれてる悪魔の能力?ハロウィンはマジで意味わからんwタツキ先生遊んでるやろw森羅万象を知ったらハロウィンのことしか考 -
Posted by ブクログ
普段、本は基本的に電子で買うのだけど、これは装丁が好きで紙で購入。かわいい。配色大好き。フォントも好き。月のモチーフ好きだから表紙の絵もぐっとくる。カバー外した中のデザインもかわいい。
内容の前知識なかったけど、チェンソーマンは好きだから大丈夫だろうと思ってジャケ買いした。
買ってよかった。
■人魚ラプソディ
作者のあとがきコメントのとおり、普通の話だ~。
特に思うところがない。けど、ヒロインの表情が豊かで好き。かわいい。
海の底、ピアノ、可愛い人魚たち、という絵面が現実感がなくてきれい。
■目が覚めたら女の子になっていた病
これめちゃくちゃ好きかも。なんか。なんだろう。なんでだろうな。 -
購入済み
まるで一本の映画。
このマンガがすごい、2023オトコ編第2位。という事で購入。藤本タツキ先生の作品はストーリーもオチも全く先読みすることが出来ない。一巻読み切りがまるで一本の映画になっているかのような作品。どこからどこがリアルでフィクションだったの?そして最後にひとつまみのファンタジーが入ってる。