藤本タツキのレビュー一覧

  • チェンソーマン 14

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    33冊目『チェンソーマン 14』(藤本タツキ 著、2023年4月、集英社)2人の距離が近づいたり、そうかと思ったら拗れたり…。エキセントリックな展開に目が向いてしまうが、実は超王道なラブコメ漫画なのかも。アサのめんどくさい性格が浮き彫りに。思い込みが激しく、自己評価とプライドは高いが打たれ弱くてネガティヴ。このリアルさ、藤本タツキは本当にこういうキャラクターの内面描写が上手いと思う。ついに物語が大きく動き始めたが、アサ&ヨルのコンビでこの地獄を切り抜けられるのか…?

    「水族館槍(アクアリウムスピア)」

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    2023年04月09日
  • さよなら絵梨

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    ネタバレ

    どうしてか、何度も何度も読み返したくなる作品。
    映画を扱った作品だからだろうか、最初から最後までが一つの映画のようだし、何本も映画を見たようでもある。
    携帯で撮った映画を見ているようなコマ割りも印象的。
    あのラストってなんなんだろう。
    不思議なラストだった。
    どういうことか説明してほしいような気もするけれど、何も聞きたくないような気もする。

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    2023年04月04日
  • さよなら絵梨

    匿名

    無料版購入済み

    試し読みの部分しか読んでないのでなんとも言えないですが、あの爆発は何?なんで?と言った感じです。こちらの先生の作品は最後まで読まないといけませんね。

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    2023年03月28日
  • チェンソーマン 2

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    手に入ったら案外しょーもなく感じてしまうのは良くあるかも。

    あとコーヒーに親でも殺されたんかってくらいのディスりようwww

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    2023年03月25日
  • さよなら絵梨

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    本作で「このマンガがすごいオトコ編第2位」。昨年の「オトコ編第1位」に次いで快挙。だそうだが、私は心配でならない。Z世代は早々に、この若い漫画家を消費し尽くそうとしているのではないか?

    年一回出す、このような長編読み切りを最大の賛辞で迎えるのは危険な気がする。本来ならもっと楽しんで描けばいいのに、細かいところに拘って疲弊するような気がしてならない。

    確かに、いいアイデアだと思う。実在の身近な人の死を扱うドキュメンタリーを、「作品」としてブラッシュアップする。当然賛否両論が出るけど、それさえも作品化の材料にして仕舞う。というアイデアである。漫画の役割のひとつは「世界の戯画化」だから、こういう

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    2023年03月22日
  • さよなら絵梨

    購入済み

    映画みたい

    映画を見ているようでした。
    チェンソーマンに大ハマりし、同じ作者さんということで買いました。
    おもしろかったです。
    個人的にはチェンソーマンの方が好きです。

    #深い #エモい

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    2023年03月07日
  • ルックバック

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    なんともいえない切なさを感じつつ、前を向いてあるいていく。どこにでもありそうな、なさそうな。
    言葉がなくても描写で伝わる時間の経過や想いがすごかった。
    何度も読むごとに感じることがありそう。

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    2025年01月22日
  • さよなら絵梨

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    恩田陸さんの『中庭の出来事』を彷彿とさせる作品でした。どこまでが作品でどこまでが現実か分からない。コマ割りも独特で、小説のように行間を読むことをさせようとしているのかなと感じました。

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    2023年02月24日
  • チェンソーマン 13

    匿名

    無料版購入済み

    デンジ主人公なのに他のキャラたちからの扱いがひどいし、ここまでお馬鹿っぽいキャラはバトルマンガでは珍しくて新鮮でした。

    1
    2023年02月19日
  • チェンソーマン 13

    匿名

    無料版購入済み

    他のマンガには出てこないような特殊で個性的なキャラクターがたくさんいてそこがとても魅力的だなと感じた。

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    2023年02月19日
  • チェンソーマン 13

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    チェンソーマン

    圧倒的藤本タツワールドって感じだったし、めっちゃ鬱展開だし謎の女登場するしで次の14巻の内容がめっちゃ気になる

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2023年02月15日
  • チェンソーマン 13

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    ネタバレ

    チェンソーマンに助けられて悔しがるヨルがかわいい。戦争の悪魔は意外と強くない。
    アサとデンジのデートは如何に?アサのデートに誘う顔がひくついている。

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    2023年02月12日
  • ルックバック

    購入済み

    不思議な余韻

    一生懸命にやっても上手く行かない時も行く時もあり、人との繋がりが有ったり無かったり。それらが良かったのか悪かったのか、ふっと事あるごとに考えてしまう様な作品でした。

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    2023年02月05日
  • さよなら絵梨

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    巷の評価に反してチェンソーマンは私の好みではなかった。そんな藤本タツキの「このマンガがすごい!」第2位作品。フィルムのコマのように前編1ページ4コマで動きの無いページや真っ黒ページなど挑戦した作品。話は鬱な内容だが撮る人が見たい現実を残すのが映画、本当の現実では決してない。

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    2023年02月04日
  • チェンソーマン 1

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    気になってたマンガ。
    デンジがとにかくちょろすぎるし生活能力がなさすぎる。
    教えてくれる人いなかったんだな…。

    マキマさんは怖いし手のひらに乗せるのうますぎる。

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    2023年02月02日
  • さよなら絵梨

    購入済み

    インディーズ映画のよう

    低予算、コマのカット割り、何層にも重なるストーリー、情緒も何も全てを破壊する暴力的なラストシーンと、映画好きな藤本先生の趣向が遺憾なく発揮された秀作だと思いました。
    チェンソーマンでもそうですが、相手の感情を深く抉って、重い重圧をかけてくるようなシーンも描きつつ、それを一瞬で覆してくるアナーキズムの片鱗が伺えます。
    ジャンプ+で描かれていますが、ジャンプよりガロ、ハリウッド映画よりカルト映画という趣が好きです。
    映画もいつか撮ってほしいし、これからもメチャクチャなマンガで楽しませてください!

    #シュール #切ない

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    2023年02月01日
  • チェンソーマン 13

    購入済み

    デンジとアサの接近

    デンジもそれほど活躍はしていないが、デンジとアサのインキャ同士で噛み合わない感じで接近していく様子が良い。バトルシーンも良いが、チェンソーマンではこうしたキャラの深掘りが文学作品のようにされるところが好き。

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    2023年01月10日
  • チェンソーマン 13

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    第2部は第1部からさほど時間が経過している訳ではないし、描写そのもののさして変わっている訳ではないけれど、まったく別の世界のように感じる。

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    2023年01月06日
  • チェンソーマン 13

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    短編も読んだので、色々なことが繋がり
    一巻を読んだ時とは全く別モノの漫画に
    なっている。

    最終的に「チェンソーと戦争」なのか、他に邪悪な存在が変われるのかまだまだわからない。

    漫画読むとつくりが映像っぽいからアニメで見たいけど、アニメで見る頃には「答え合わせ」みたいな感覚になりつまらなくなるジレンマ…

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    2023年01月06日
  • チェンソーマン 11

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    1部、完。
    死んでるのか、生きているのか。
    仲間なのか、敵なのか。
    もう、わかんないよー。
    と言うことで、2回目読むも、
    まだ理解できてない自分がいる。

    時間があったら、3回目、読み込もう。

    姫野さん推しだったけど、
    パワー、可愛いな。
    友達になりたい~!!って、思った。

    ---(8巻)---
    なんかもう、ゴチャゴチャで、よくわからなくなってくる(笑)
    誰が生きてるの?
    登場して死ぬまでが早すぎて、キャラが覚えきれない。

    ~6巻まで~
    戦いが本格化してきましたね。
    だんだんとキャラが独り立ちしてきて面白くなってきた。

    ~4巻まで~
    あれ?
    そんなに簡単に。。。といった感じで一気にきま

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    2022年12月19日