伊東七つ生のレビュー一覧

  • 少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを

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    神隠しにあった若君を探してくれ、と付喪神から
    依頼される。

    付喪神がわらわらと出てきます。
    そしてざっきーずも出て…いや、1匹行方不明に
    なったおかげで、じい様にまで依頼が。
    そして神将って…と言わずにはいられない
    じい様のお言葉(笑)

    若君が攫われて大変な陰謀が~な状況なのですが
    付喪神とざっきーずの方向からの事件なので
    なんだかこう、ほんわかというかふんわかというか。
    焦りがまったくなかったです。

    あの厳しい先輩の名前の謎も、家族の事も分かりました。
    権力争い、きついです。

    0
    2020年05月18日
  • 神さまの飯屋【イラストあり】

    ネタバレ 購入済み

    不思議な島に閉じ込められたふたりが、飯屋を営んでいくはなし。

    受けが成瀬さんの作品にしては、なよなよしすぎて好みじゃなかった。

    最後のラブバードのブラック具合は良し。

    0
    2019年11月14日
  • 少年陰陽師 まじなう柱に忍び侘べ

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    神を祈る、神に祈る、守りたまえ、守らせたまえ、すべてを都で、伊勢で、藩麿で戦いをかけた命を繋いだのは一条の希望の光だった

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    2019年09月08日
  • 恋の二人連れ

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    ネタバレ

    めっちゃ健気な受でした。見た感じはほんわかとおっとりしてる感じなのに、ちゃんと言うところは言う!ってのがいい。攻はう~んどこがいい?と言われると困るんだけれど、受が可愛くて仕方ないくせにうまく表現できないっていうか受を泣かせ過ぎだな~!

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    2018年03月11日
  • 吾が身をもって、叶えよと 陰陽師・安倍晴明

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    ジャケ買いならぬ装丁買いでした‼︎
    そしたらシリーズでたくさん出てたっぽいですねw
    恨みつらみを陰陽師安倍晴明が祓っていくお話し。
    恨みや願いをよくよく伝わるように行間の空きが多くて、文字が少ないから、あっっっっという間に読めてしまいましたw
    時代物の言葉遣いや表現を久しぶりに目にする事ができて楽しめました。

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    2018年01月30日
  • 少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

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    変わるモノ、変わらないモノ、お祭り騒ぎ!

    懐かしさに駆られて購入。少年陰陽師の現代編ということで、昌浩たち人の子は生まれ変わりとかではなく、良く似ているけれども別の者というスタンス。でも神様や神将、物の怪たちはあの頃から変わらず。ちょっと現代っ子な昌浩や比古がわいわいやっているのが楽しい。相変わらずの神将たちも。「凶悪すぎる桃パフェ」を食べたいためにお願いしまくる太陰とか、何気に物の怪や篁に振り回されている苦労性の紅蓮とか。ちょっとした京都観光案内になっているのもミソ。錦天満宮を確認したくなってきた。

    平安編は長すぎて脱落してしまった私ですが、もう一度チャレンジしてみようかな、と思いつつ。

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    2017年11月16日
  • いまひとたびと、なく鵺に 陰陽師・安倍晴明

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    神将の出番もそれほどなく、鵺のまがまがしい雰囲気で1冊引き延ばした印象。テーマは父子の言葉の足りなさ。冒頭の蛙エピソードは鉄板ネタか。

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    2017年09月04日
  • 人魚姫のハイヒール

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    ネタバレ

    受けに女装癖があると思い込んで協力する攻め。面白かったんだけど…んー受けが綺麗でウブだから好きになったみたいな感じってどうなの?受けだって老けるしいつまでもウブなわけじゃないと思うんだけど…って引っかかってしまう。綺麗な彼女を連れて歩くのにステイタスを感じるタイプの攻めでした…

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    2016年06月20日
  • ドS探偵~綾小路玲~

    ネタバレ 購入済み

    どSではない。

    絵は綺麗なんだけど、どちらの殺人現場も一目ではコマも複雑だし状態がわからず、最初何で驚いているのかわからなかった。
    もしかしたらあえて刺激的にならないようにしているのかもしれないのですが…。
    探偵さんも誰にでもSというよりは刑事コンビニだけって感じで、それもツンな子が甘えてる感じ。
    続きは読んでみたいけど、ネカフェとか、購入している雑誌に載っていたら読むぐらいかな〜。
    BLジャンルらしいですが、ほんのり香らせる程度なのでよかったです。

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    2016年01月24日
  • ドS探偵~綾小路玲~

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    伊東先生の作風はそのままで、キャラが少し違っていたかな・・・という印象でした。
    ドSと謳っているものの、Sというよりもクールで冷静な探偵さんでした、もっとドSなキャラ立ちをしていたほうが読みやすかったのかもな・・・と。
    女装している宮坂くんは気になったので、番外編で読みたいです。里中くんとの恋路も期待。

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    2015年12月01日
  • 近距離恋愛

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    ネタバレ

    ある意味、裏切り行為…。ヘタレっちゅうか、ゴメンなんか恋愛感情やなかった、、とか酷すぎる…。ここでひと波乱あれば盛り上がったろうに、相手も分かってましたというものわかりよすぎる対応。もっとネチネチしてくりゃれ。

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    2015年10月22日
  • 初恋の諸症状【特別版】

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    ★3.7
    面白かった!恋の諸症状に病名つけるとか久我といる時にくしゃみ出たりとか、秋人の真面目な人柄や言動がすごく面白くて可愛くてツボだった〜!秋人が不当に人事異動させられたのを暴いてくれたり、絶対久我も秋人のこと好きでしょって読みながら思ってたけど、ちゃんとお互い告白して想いが通じあったところはキュンときた〜それまでが長かったから余計(笑)

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    2015年05月17日
  • いとを繋いだその先に

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    ゲームシナリオライター・小荒井×お人好し・宇野
    逃げ込んだ先に、頼ろうと思った老人はいなくて、代わりに小荒井がいた。

    困ってる受けを助ける攻ってパターンは、結構好き。

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    2015年01月30日
  • 初恋の諸症状【特別版】

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    心理描写も丁寧で安心して読める作家さん。
    この話も同様で、主人公の拗らせ片想いをたっぷりと堪能できました。舞台になる仕事描写もおろそかにせず、ちゃんと書かれているのも好感。だけど今回は個人的に受のキャラに萌えを感じませんでした。うーん、残念。

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    2014年12月20日
  • 花とスーツ

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    ★3・3
    受け攻め逆だった~;;上司と不倫してたんだし…蓮池さん受けか…。花を通じて惹かれ合う2人のふんわり穏やかなお話でした。もう一つのお話は不思議なファンタジーみたいだった~。あの男の子実在するの?と思ったり。あの島の精霊とかなんじゃ…

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    2014年10月31日
  • 花とスーツ

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    ネタバレ

    同人で好きな作家さんでした。最近は、商業一本でしょうか。
    素敵なお話と絵で大好きなので、今回の新刊はずっと楽しみにしてました。
    で、地元の穴場に買いに行ったら、何故か品切れ。(まあ、本屋さんではないので、仕方ないのですが)
    色々探してやっとこ買えました。その間に、沢山衝動買いしてしまいましたが、当たりコミックとも出会えたので、結果オーライ!

    で、読んだのですが、よかったです。
    絵も綺麗で優しいお話。
    でも、何でだろう。萌えたり、きゅんとする感じはなかったんです。
    キャラも二人とも好きですが、この二人で恋愛よりも、コンビの方が普通の話の方が好みかも。
    もう少し何巻も続いて、漸く恋愛かな?みたい

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    2014年07月08日
  • 花とスーツ

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    ▼あらすじ
    市営公園で働いている平岸は、最近市役所から配属されてきた蓮池の存在が気になっている。ぶっきらぼうでお堅く、スーツで一人黙々と草むしりをする彼は、決して周囲に馴染もうとしない異質な人だった。そんな蓮池に根気よく話しかける平岸だが、彼は一向に歩み寄ろうとしない。しかし、台風から植物達を守るために共同作業をした夜、蓮池の言動が実はただ不器用なせいだったことを知ってより距離を縮めようとする平岸だが――。

    ***

    透明感のある表紙に惹かれて購入。

    まず一番吃驚したのが表紙のスーツの人が攻めかと思いきや受けだったこと…!(笑)
    個人的にはスーツの人の方が攻めの方が萌えたかなぁ…。
    もしく

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    2020年03月11日
  • 花とスーツ

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    スーツで草むしっている人発見!しかも端正な面立ち。
    謎めいた蓮池にグッときます。とてもミステリアス…
    平岸じゃないけれど、少しでも近付いて彼の素顔を知りたくなる気持ちに共感です。
    蓮池はほんとにマジメで良い人で、こういうタイプは確かに世の中生き辛いだろうな~と思わせます。不器用で誠実で、きゅんとさせられました。
    平岸のような真正面からやさしく接してくれる相手に出会えて本当によかったです!
    清々しい気持ちになれるストーリーでした。
    こんなに清々しくて、オカタいスーツの年上で、エロ的に大丈夫か?と心配になったけど、そこはちゃんとアッチの人らしくてほっとしましたww遠回しすぎだけど。

    「白紙」は、

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    2014年06月27日
  • ドS探偵~綾小路玲~

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    原作があるらしいのですが、そちらは全然知らず読みました。
    伊東先生の作品が好きだったのでなんだかコレジャナイ感が否めません。もっとのびのびと自分の好きな物を描いててほしい。原作付きにしても作家の作風にあってない。せめてタイトルがもっとオシャレな感じだったら印象も変わっていたのかもしれません。
    主人公の綾小路がドSっていうほどでもないし、なんだか一昔前のキャラ設定でダサい様な…。かっこいい!とあまり思えませんでした。

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    2013年11月17日
  • 我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明

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    (自称?)親友?斎とか師匠の賀茂忠行との関係や、橘家の姫君との馴初めとか。
    安部晴明を取り巻く環境が窺える文章もありますが、
    この小説の大部分は、十二神将とのやり取りでした。
    十二神将というからには十二柱いる訳で、
    晴明が一柱づつ四苦八苦しながら対峙して式に下していきます。
    その際に突きつけられる問いを通して自分自身を見つめ直します。
    最後には目的の化け物と対峙して一応の決着はつきますが、
    全体を通して序章のような感触を得ました。
    十二神将という式神を得て、晴明の活躍はここから始まる・・・
    といった余韻を、読み終えた後に感じました。
    実際、続編も既に出ているみたいですね。


    化け物の正体につ

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    2017年10月14日