伊東七つ生のレビュー一覧

  • 少年陰陽師 こたえぬ背に哭き叫べ

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    ひどい現実と、幸せだけれども
    悪夢としかいいようのない夢。

    2年という区切りを知ってしまったのは
    良かったような、悪かったような。
    そっちは解決するのかしないのか、どうするのか。
    見続けている夢の方もすごく気になりますし
    お兄さんもどうなのか。

    情報量、多すぎです。

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    2022年01月20日
  • 少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め

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    レストランに出てくる幽霊。

    前回と違って、仕事してる、だったのですが
    次に入っている話を読んで、あれれ? と。
    これは…現代でもバトルが始まりそうです。
    しかし、昔と違って現代なので、どこまで破壊活動をせずに
    怪我もせずに済むのか、が気になってきます。

    頑張れ主人公、頑張れヒロインw

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    2021年01月05日
  • 少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

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    彼らが『今』の短編集。

    人間以外は、あの時のまま、という設定?
    しかし、人もやっている事や繋がりが同じなので
    あれがすべて現代に、と思っても変わりないかと。

    さすがに現代なので、平和そのもの。
    天敵(?)に再会したりしてはいますが。
    そして…腹黒いというか、ちゃっかりというか。
    なかなかにすごかったです。

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    2020年12月18日
  • 吾が身をもって、叶えよと 陰陽師・安倍晴明

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    歴史ファンタジー単行本。
    宮仕えでどこか疲れたサラリーマン風情漂う安倍晴明。
    完成された陰陽師ではなく、成長過程の人として描かれ、親しみを持って読みすすめられます。
    平安時代の貴族や陰陽の世界をたのしめる作品です。(コワくて眠れないということはないと思う)
    仄かな恋の行方も気になるところ。


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    2020年11月22日
  • 少年陰陽師 いつか命の終わる日が

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    じい様の若き頃、藤姫の日々、兄の謎の行動等の短編集。

    のんびりとした状況あり、切ない状態あり、でしたが
    一番微妙な気分になったのは、一番兄の話かと。
    いや…確かに言葉としてはそうですし
    約束を破ってはないですけど…な気持ちになります。
    一種契約ですから、問題はないですが
    その瞬間にここまで考えるのが、さすがというべきか。

    個性あふれる内容でした…w

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    2020年11月17日
  • 少年陰陽師 境の岸辺に甦れ【電子特典付き】

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    体力も霊力も回復させねばならない回復時。
    都では、大変な状況になっていた。

    あちらこちら、どうする?! というオンパレード。
    何せ主人公は都にいないし、けれど大変な事になってるし
    己の陰陽師指名をしたのに、姫はあれになってるし。
    その間に繋げた言葉に、ぐっときましたが。
    という事は、もしやそろそろ終盤ですか? とか思っていたら
    さらにすごい一文が。

    そして今度はお兄ちゃん。
    じい様の次はそちら…。
    あらやだ、どころではない状況です。

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    2020年06月29日
  • 少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを

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    神隠しにあった若君を探してくれ、と付喪神から
    依頼される。

    付喪神がわらわらと出てきます。
    そしてざっきーずも出て…いや、1匹行方不明に
    なったおかげで、じい様にまで依頼が。
    そして神将って…と言わずにはいられない
    じい様のお言葉(笑)

    若君が攫われて大変な陰謀が~な状況なのですが
    付喪神とざっきーずの方向からの事件なので
    なんだかこう、ほんわかというかふんわかというか。
    焦りがまったくなかったです。

    あの厳しい先輩の名前の謎も、家族の事も分かりました。
    権力争い、きついです。

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    2020年05月18日
  • 神さまの飯屋【イラストあり】

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    不思議な島に閉じ込められたふたりが、飯屋を営んでいくはなし。

    受けが成瀬さんの作品にしては、なよなよしすぎて好みじゃなかった。

    最後のラブバードのブラック具合は良し。

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    2019年11月14日
  • 少年陰陽師 まじなう柱に忍び侘べ

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    神を祈る、神に祈る、守りたまえ、守らせたまえ、すべてを都で、伊勢で、藩麿で戦いをかけた命を繋いだのは一条の希望の光だった

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    2019年09月08日
  • 恋の二人連れ

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    ネタバレ

    めっちゃ健気な受でした。見た感じはほんわかとおっとりしてる感じなのに、ちゃんと言うところは言う!ってのがいい。攻はう~んどこがいい?と言われると困るんだけれど、受が可愛くて仕方ないくせにうまく表現できないっていうか受を泣かせ過ぎだな~!

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    2018年03月11日
  • 吾が身をもって、叶えよと 陰陽師・安倍晴明

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    ジャケ買いならぬ装丁買いでした‼︎
    そしたらシリーズでたくさん出てたっぽいですねw
    恨みつらみを陰陽師安倍晴明が祓っていくお話し。
    恨みや願いをよくよく伝わるように行間の空きが多くて、文字が少ないから、あっっっっという間に読めてしまいましたw
    時代物の言葉遣いや表現を久しぶりに目にする事ができて楽しめました。

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    2018年01月30日
  • 少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

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    変わるモノ、変わらないモノ、お祭り騒ぎ!

    懐かしさに駆られて購入。少年陰陽師の現代編ということで、昌浩たち人の子は生まれ変わりとかではなく、良く似ているけれども別の者というスタンス。でも神様や神将、物の怪たちはあの頃から変わらず。ちょっと現代っ子な昌浩や比古がわいわいやっているのが楽しい。相変わらずの神将たちも。「凶悪すぎる桃パフェ」を食べたいためにお願いしまくる太陰とか、何気に物の怪や篁に振り回されている苦労性の紅蓮とか。ちょっとした京都観光案内になっているのもミソ。錦天満宮を確認したくなってきた。

    平安編は長すぎて脱落してしまった私ですが、もう一度チャレンジしてみようかな、と思いつつ。

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    2017年11月16日
  • いまひとたびと、なく鵺に 陰陽師・安倍晴明

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    神将の出番もそれほどなく、鵺のまがまがしい雰囲気で1冊引き延ばした印象。テーマは父子の言葉の足りなさ。冒頭の蛙エピソードは鉄板ネタか。

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    2017年09月04日
  • 人魚姫のハイヒール

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    ネタバレ

    受けに女装癖があると思い込んで協力する攻め。面白かったんだけど…んー受けが綺麗でウブだから好きになったみたいな感じってどうなの?受けだって老けるしいつまでもウブなわけじゃないと思うんだけど…って引っかかってしまう。綺麗な彼女を連れて歩くのにステイタスを感じるタイプの攻めでした…

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    2016年06月20日
  • ドS探偵~綾小路玲~

    ネタバレ 購入済み

    どSではない。

    絵は綺麗なんだけど、どちらの殺人現場も一目ではコマも複雑だし状態がわからず、最初何で驚いているのかわからなかった。
    もしかしたらあえて刺激的にならないようにしているのかもしれないのですが…。
    探偵さんも誰にでもSというよりは刑事コンビニだけって感じで、それもツンな子が甘えてる感じ。
    続きは読んでみたいけど、ネカフェとか、購入している雑誌に載っていたら読むぐらいかな〜。
    BLジャンルらしいですが、ほんのり香らせる程度なのでよかったです。

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    2016年01月24日
  • ドS探偵~綾小路玲~

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    伊東先生の作風はそのままで、キャラが少し違っていたかな・・・という印象でした。
    ドSと謳っているものの、Sというよりもクールで冷静な探偵さんでした、もっとドSなキャラ立ちをしていたほうが読みやすかったのかもな・・・と。
    女装している宮坂くんは気になったので、番外編で読みたいです。里中くんとの恋路も期待。

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    2015年12月01日
  • 近距離恋愛

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    ネタバレ

    ある意味、裏切り行為…。ヘタレっちゅうか、ゴメンなんか恋愛感情やなかった、、とか酷すぎる…。ここでひと波乱あれば盛り上がったろうに、相手も分かってましたというものわかりよすぎる対応。もっとネチネチしてくりゃれ。

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    2015年10月22日
  • 初恋の諸症状【特別版】

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    ★3.7
    面白かった!恋の諸症状に病名つけるとか久我といる時にくしゃみ出たりとか、秋人の真面目な人柄や言動がすごく面白くて可愛くてツボだった〜!秋人が不当に人事異動させられたのを暴いてくれたり、絶対久我も秋人のこと好きでしょって読みながら思ってたけど、ちゃんとお互い告白して想いが通じあったところはキュンときた〜それまでが長かったから余計(笑)

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    2015年05月17日
  • いとを繋いだその先に

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    ゲームシナリオライター・小荒井×お人好し・宇野
    逃げ込んだ先に、頼ろうと思った老人はいなくて、代わりに小荒井がいた。

    困ってる受けを助ける攻ってパターンは、結構好き。

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    2015年01月30日
  • 初恋の諸症状【特別版】

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    心理描写も丁寧で安心して読める作家さん。
    この話も同様で、主人公の拗らせ片想いをたっぷりと堪能できました。舞台になる仕事描写もおろそかにせず、ちゃんと書かれているのも好感。だけど今回は個人的に受のキャラに萌えを感じませんでした。うーん、残念。

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    2014年12月20日