伊東七つ生のレビュー一覧

  • 近距離恋愛

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    表題と読み切り全部のお話が、これから漸く2人の関係が変わっていく…っていうところで終わってるのが、、もだもだする!(笑)最後の「発熱地帯」が一番好きかな~。

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    2013年04月23日
  • 我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明

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    敵のオチが…ちょっとがっかり。
    さらーっと読めたけどそれだけで終わっちゃったなぁ。尻切れトンボなような。
    彼女の首のあれはそのままで終わり?なのか。
    少年~の方を読んだことがないから、読んでれば感想もまた違ったのかも。

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    2013年04月19日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    高校生から同級生の社会人×大学生
    2001年の作品の新装版。
    こういう普通っぽいBL割と好きなはずなんだけど何故か駄目でした。比較的初期の木原さんは合わないのかもしれない。

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    2013年04月16日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    高校生から同級生の社会人×大学生
    2001年の作品の新装版。
    こういう普通っぽいBL割と好きなはずなんだけど何故か駄目でした。比較的初期の木原さんは合わないのかもしれない。

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    2013年04月16日
  • 我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明

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    若かりし頃の晴明が、大陸からきたという化け物を倒すために十二神将を式に下す旅(戦い?挑戦?)に出る。少年陰陽師シリーズとは少し違った十二神将たちが見られて面白かった。物語の後半になってやっと、タイトルの意味が分かってなるほどと思った。晴明と橘の姫のその後も読みたい。

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    2013年03月30日
  • ロマンスの箱庭

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    ファンタジックな世界を丁寧に描く絵柄がぴったりハマっていました。
    先に読んでいた「近距離恋愛」は現代もので、それよりも独自の世界観で勝負したほうが味が生きている気がします。

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    2012年09月23日
  • 近距離恋愛

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    絵が好みで買った作品。
    表題作のテーマが、銭湯絵師というのは面白かったのですが、設定が全然生きていなかった。

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    2012年09月12日
  • 近距離恋愛

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    初めて読んだ伊東七つ生さん作品。 絵が個性的で丁寧な作画に好感度大。 他の方も言われるように、キャラの顔立ちの描き分けが素晴らしいなぁ。

    ストーリーは白黒ハッキリした恋愛ものじゃなく、感触や温度や匂いが伝わってくる感覚や、自分でも想像を膨らませて楽しむような作品たち。 好意のその先に在るものを、キャラと一緒に見つけるために読むような気がした。

    しかし表題作は酷い(笑) 20年間幼なじみに「好き・結婚しよう」と言い続けて、いざ受け入れて貰ったら「ヤッパリごめんなさい」って意味がわからん(`ε´) もっとイロイロ妄想しとけ〜っ★

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    2012年09月01日
  • 片翼の皇子<上>

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    ネタバレ

     広大な領土を誇り、権力を恣にした翰帝国。
     佳宵は、その帝国の皇子だったけれど、十三歳の時に、異形の姿となってからというもの、貴人の館で、賓客に供されるようになってしまう。
     佳宵は、銀髪に特殊な眼光をしていて、背に羽が生えてしまっていたのだ。それは、佳宵の母親が、鳥と不義をなした証でもあった。
     それ以来、性奴として扱われる佳宵であったが、国の危機により、北方の異民族・匡祖氏へ下賜されることになる。
     体のいい厄介払いに、父に優しくされた記憶にすがるしかない佳宵の心は深く傷つく。おまけに、北方の民族は野蛮な一族であると吹き込まれた佳宵には、恐怖の対象でしかない。
     いやいやながらも、拒否権

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    2012年04月30日
  • 片翼の皇子<上>

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    鳥と不義をなした女の子として親にである皇帝にさげすまれ、宮廷の慰みものとされている異形の王子。彼は自分を抱いた男に一時的に不死の力を与える能力を持っていた。その彼が辺境の騎馬民族の長に下賜される。王子がてっきり宮廷と同じように性の捌け口として扱われるのだと思っていたところ思いがけず普通の子供のように扱われ、だがその優しさをすぐには信じられず……。架空歴史ものっぽい世界観でありながら、幻獣や触手を持つ異形のバケモノ、精気を吸う植物などファンタジーらしい要素もいろいろ。

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    2011年12月22日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

    購入済み

    いまひとつ

    作家買いです。
    直前に読んだのがとことん救いのない「ラブセメタリー」「MUNDANE HURT」だったので、糖分のありそうなタイトルを読んでみたんですが、うーん、なんでだろう……コレジャナイ……
    なんでダメだったのか言葉にしにくいんですが、木原先生の作品は、最近のものが好きなのかもしれません。

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    2020年04月10日
  • 少年陰陽師 まじなう柱に忍び侘べ

    ネタバレ 購入済み

    あの人が本当に大活躍

    サイトの紹介文や裏表紙にも書かれている通り今回は今までも何回か登場して活躍してきたあの”すごい陰陽師(りゅうさい)”が大活躍していた。それに次兄の昌親もこの巻では正直弟で主人公の昌浩よりも活躍していたように感じた。
    それゆえに昌浩があまり登場せず、しかも藤花(彰子)が全く登場しなかったので少し残念だった。

    ところで、あとがきに書かれていた通り次巻でこのシリーズは完結するのですか?
    またその次巻はいつ発売されるのだろう?
    という思いを抱いた巻でした。

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    2019年10月02日
  • 片翼の皇子<上>

    購入済み

    内容じゃなくて装丁が残念

    電子でも装丁と言うのかわかりませんが、表紙の絵も中の絵も解像度が低くサイズも小さくて残念過ぎる。
    携帯サイズで読んでいると未だに思っているのだろうか?
    他の小説は絵もちゃんと見れるサイズなので、シャレード文庫がそういう方針なのかな?

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    2015年11月22日
  • 結婚したけどつがいません~アルファとオメガの計略婚~【イラストあり】

    ネタバレ 購入済み

     大好きな作家さんだったので、あらすじやキャラの特性をよく調べもせず読み始めた。
     あらすじをどう読み違えたのか思い込みか、年上攻めだと思っていたが、本カプは年下×年上。
     けれど攻めは敬語を使わず、逆に受けは敬語なので、年下攻め感があまり無くてよかった。

     受けは、オメガである事、男に組み敷かれる性である事を屈辱に思っているタイプ。
     男相手に受け身になる事に抵抗があるタイプのオメガ受けが苦手なので、序盤からすこし読む気が削がれた。

     オメガの妻も子供も要らない攻めに、女郎屋に売られたくなくて人体実験の被検体に使っていいから結婚してほしい受け――と、好きでもバース性で惹かれた訳でもないが

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    2024年11月24日
  • 騎士団長は異世界バーで恋に落ちる【電子特別版】

    購入済み

    しっくりこなかった。

    終始「恋愛魔法恋愛魔法」騒いでいるのがどうも駄目でした。
    「魔法のせいにしてんじゃねえよ!」とぶん殴りたくなる。
    だって、それって自分で責任を持ちたくないって意味になるでしょう?
    そんな卑怯な言い分は許せません。いい歳してなに甘ったれてんだ!
    あらすじに恋愛魔法云々と書かれていたけど、それは最初だけで後はただ恋をしただけだと認めるのかと思っていたら、作中ずーっと恋愛魔法と言い続けるものだから腹が立ちました。無責任発言やめろや!

    薫も薫で「自分がいた世界には魔法なんてなかった」と何故言わないの?意味分からんわ。
    読んでいて兎に角ツッコミしか浮かばなかった。違和感の塊がこの物語と言っても過言じゃ

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    2024年10月19日
  • 少年陰陽師 こたえぬ背に哭き叫べ

    少年陰陽師

    50巻までみたけどイラストが変わったので見る気が失せた

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    2017年07月06日