ほしおさなえのレビュー一覧

  • 歌う家 菓子屋横丁月光荘

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    仕事で川越に行く前に予習!と思って購入したけれど、当日は蔵の町にも到達出来ず…。
    建築物好きとしては嬉しいテーマ(家と町のリノベーション+ヒト)。

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    2022年06月15日
  • 歌う家 菓子屋横丁月光荘

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    川越の街並みをじっくり見てみたくなるお話。ここに出てくるお家のモデルとかあるのかな。

    お話的にはもう一歩欲しいかなと。あまり話に入り込めなかったかも。

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    2022年06月06日
  • 紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード

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    私も本は紙ベースで読みたい派です。
    和紙の見本帳見てみたいです。「紙こもの市」なんてあったら私もひと財産使ってしまいそう…。続きも楽しみです。

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    2022年06月03日
  • 菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿

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    菓子屋横丁月光荘シリーズの3作目。今までの作品より家の声とより周りの人との触れ合いと云うか関係がメインになってきたようで、それぞれの話に多少感動はするのだが、物足りなさも感じている。もう少し家の声をフィーチャーして欲しいなあ・・・

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    2022年05月08日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    藤崎会館もワークショップなども行い、順調だと思ってきたが、ここで大きな転機が。
    会館もそうだが、百花の就活もそろそろ始まるので、それと合わせて今後が楽しみ。
    今回は一成のご両親も登場し、一成が自分に自信をなくした理由も明らかになる。そりゃ仕方ない。

    私もやっぱり、万年筆欲しいな…

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    2022年04月24日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    さて、このシリーズ3冊目。今度もまた配偶者のほうが先に読み終えた。
    タイトルは「カラーインクと万年筆」だけど、今回は百花の母の実家がある飯田での、中でも水引の話が印象に残る。

    飯田と言えば、ずっと昔に職場のレクリエーションで行ったことがあるな。
    その時に水引工芸館みたいなところも行ったけど、実演してた人が作ったものをその場で部下の女性にプレゼントしてくれたことを思い出す。
    ネットで動画を見たら、あわじ結びなどあっという間に出来上がるけど、私にはそれすらきれいに出来そうもないぞ。

    お話はと言えば、多少の茶々が入ってもうまくことまとまっていく他愛もないお話だが、本作においては水引や旧い家など古

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    2022年04月19日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    シリーズも4作目。
    百花の成長には目をみはる。
    今回も和紙や手仕事の奥深さを堪能しつつ
    消えゆく日本の伝統というものを大切にしていかなければならないと改めて考えさせられる。
    登場人物もおなじみの顔がだんだん増えてきて
    作品の中でのそれぞれの持ち場を受け持ち
    この先がどんな展開になるのか楽しみの一つとなっている。
    ふじさき記念館の行末を案じつつ
    今回はおしまいとなり次回へつづく。

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    2022年04月02日
  • 菓子屋横丁月光荘 浮草の灯

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    菓子屋横丁月光荘シリーズの2作目。まだ1作目を読んでからさほど日が経っていないので、すんなりと話に入れた。三日月堂の時もそうだったが、こういう話を読むと川越にまた行ってみたくなる。と云うか、こういう話を読んでから行きたかったなあ・・・ もう行かないだろうなあ、遠いし・・・

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    2022年03月23日
  • 言葉の園のお菓子番 孤独な月

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    大きな感動はないんだけど、日常の中での気付きとか人とのやり取りの中で心に寄せてくるものがある作品。そしてカルチャー的なものを何か始めてみたくなる。あと他人ともう少し関わりたくなる。

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    2022年02月27日
  • 歌う家 菓子屋横丁月光荘

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    「活版印刷三日月堂」に続いて、埼玉県川越を舞台にしたシリーズの第1作。家の声が聞こえるって能力を持つ青年って云うことで、もっとファンタジー色が強いと思ってたら、この巻の2作では、さほど関係ない。次巻からはもっと話に絡んでくるのかな? 川越、行ったことあるが、改めて訪れたいね

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    2022年02月13日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    シリーズ3作目。
    今回は水引の話とカラーインクの話の2つ。
    どちらも興味深い。
    相変わらず紙にまつわる情報が
    丁寧な手仕事の奥深さとともに
    小説の中で生きている。
    アイデアを積み重ねそれを凝縮させて1つの製品として作り上げる過程が素敵!

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    2022年02月08日
  • 銀塩写真探偵 一九八五年の光

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    ネタバレ

    写真に感動して弟子入りしたら、写真の中に入れて探偵をしていることも判明。すごく題材がいいと思うのですが、師から弟子へ探偵の仕事を継ぐところで終わったので、是非シリーズ化して真下くんが実際に杏奈ちゃんと探偵するところを読みたいです。

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    2022年02月05日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

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    2022.1.23
    あっという間に読み終わってしまった。
    生と死。人との繋がり。再生。未来に言葉を残すということ。
    かなり重い話も多かったけど、それでも生きててよかったと思う登場人物に感動しました。

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    2022年01月23日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    ネタバレ

    三日月駅や、月光荘とちらちらリンクしてきて知ってるとまた楽しいです。記念館がなくなるまで何とか次に繋げるべく頑張る百花ちゃん。館長より頑張ってます。企画力もさることながら、常にアンテナを張り巡らしては記念館のためになることを思いつく。本人は無自覚でわかってなさそうですが、凄い大学生です。
    今のままだと記念館はサイト止まりでしょうが、これからどう足掻いていくのか楽しみです。

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    2021年12月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    サブタイトルのカラーインクがメインだと思ったら、ほぼ水引の話で、カラーインクの方は完結せずに終わった。水引も好きだけど、ちょっと長くてもたついたかなぁ…
    ガラスペンとインクなんてステキなセット、私も欲しい。

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    2021年11月29日
  • 飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語

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    タイトルでハードル上げすぎてる。質量のある作品もあれば軽~いものもある。味噌汁王子は飯テロ強めでもあり、美容師お仕事ものとしてもとても興味深かった。

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    2021年11月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    前作の感想に「続けて読むかというとやや微妙」と書いたのだが、配偶者に「続編買ったら読むか?」と聞くと、きっぱり「読む」と答えられたので買ってきた(で、私が読む前に配偶者のほうが読み終えちゃったみたいだ)。

    『これまでにない紙小物のアイディアを出す』というミッションに悩みながらバイトを続ける百花ちゃん。一成もだいぶ砕けてきた模様。
    莉子ちゃんのほうの活躍が目立つし、美濃市の和紙文化の説明にたくさんページが取られたり、バランスが悪い感じは相変わらず。
    とは言え、三日月堂を読んで川越に行ってみたいと思ったように、これも読むと美濃市に行ってみたいとは思った。

    最後のほうにあった『父の文章をそのまま

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    2021年11月20日
  • 活版印刷三日月堂 小さな折り紙

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    本編は4巻で終わっていて番外編らしい。
    また少しくどいかも、感動を押し付けるみたいなところが気になったけれど、最後は爽やかに終わってました。
    4巻以降の弓子さんの様子が描かれているけど、ふーんという感じ。

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    2021年10月23日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    5巻目で本筋から外れて短編集。
    ウエスタンの話はくどい感じがしたんだけど、他の人の話はまあ。
    スピンオフってことか。

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    2021年10月05日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    シリーズ4作目。
    今回はがっつり「三日月堂」とのコラボ。他の作品では名前は出て来ても、弓子さんが出て来ることがなかったが、今回はちゃんと登場。百花の所属する「小冊子研究会」の遠足として、川越に行き、三日月堂で活版印刷の体験をするのだが、川越の観光の中にはちゃんと「月光荘」も登場するので、ファンには堪らない。
    しかし、今作では「ふじさき記念館」の入っているビルの取り壊しが決まり、今後を模索する百花と一成の様子が描かれ、これまでの百花発案による紙を使った作品が登場しないのが少し残念。その代わり、百花は記念館のホームページ作成を頑張るのだが、これまでの紙を使った百花のアイデアは本当に素晴らしかったの

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    2021年09月30日