うめ(小沢高広・妹尾朝子)のレビュー一覧

  • 南緯六〇度線の約束 1

    匿名

    無料版購入済み

    南極を舞台にしたSFなのかと考えていたが、そこに至るまでの前提が準備された。少年たちが完全に孤立無援ではないのが救いかもしれない。

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    2025年06月25日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    統計学がビジネスに役立つことを説明している本。
    統計学の概要が分かるため、入口としては良さそう。読み物としては面白かった。
    ただし、実際に使うにはこのシリーズの別の本か、別の統計学の本を読む必要がありそうだ。

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    2025年05月11日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    数字に血の通う瞬間を体験したくなった
    ビジネスにも応用するにはどうしたらよいか、
    種をまいてくれる本

    1.現状を正確に把握する
    2.対処すべき原因を探索したり検証したりする
     変える→変化を与えるためにどうするか
     狙う→データからわかった有料顧客に向かい、アプローチ
     大丈夫にする→弱いところにアプローチ
    3.このままいくとどうなるかという予測を立てる

    もう一度卒論を思い出して今の取り組みの分析に統計学の知識を役立てたい
    通常版及びビジネス編に続きたい

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    2025年05月06日
  • 南緯六〇度線の約束 1

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    『日本でいちばん有名なイヌの物語。』というオビの販促台詞がありますが、これって誤解を生むんじゃないか?というのが読後の感想。
    南極物語、タロとジロというものを知っている人がどれだけいるのか、という点にも疑問が生じてしまうので、深く追求してもなぁ、とも思います。世代じゃないというか、触れてこなかった人には「いちばん有名?」となるでしょうし。
    多分、いちばん有名なのはハチ公。

    まあ、そのオビに魅かれて購入した自分が何を言っても、バカ言ってらぁ、にしかなりませんけどね。
    オビのせいで置き去りにされてしまうのか、という気持ちが抜けないのですが、それは物語冒頭の時点で回収されていて、タロとジロ二人の境遇そのものが置き去りにされているわけです。
    居場所からも、肉親からも、生きる目的からも。

    その境遇を変えるための物語が開幕したのだと思います。そして、いろんな形で何度も置き去りの悲哀と苦悩を経験するんだろうなぁ。彼我を問わず。

    ハッピーエンドで終わって欲しいと思います。南極物語は、あの終わりがハッピーエンドなのか?という疑問は今でこそありますが、よかったねで終われていたと思うので。タイトル回収なんでしょうね、その場面は。楽しみ楽しみ。

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    2025年02月02日
  • 南緯六〇度線の約束 1

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    南極観測隊のタローとジローの擬人化モノという部分だけに飛びつき読んだら、ちょっと想像とは違った。SF?な感じで、離れ離れになった母親と妹を探す兄弟の話だった。一巻時点では、絵は整っていて綺麗だけど、惹き込まれる要素は薄いな。

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    2024年11月02日
  • 南国トムソーヤ (3)

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    ネタバレ

    チハルが御嶽について
    「僕が信じるとか信じないとかじゃなく
    この島ではそういったものが機能しているコミュニティが
    存在することは確か」
    という言い方をしているのが的を射ているし
    頭の良い言い方で好きだ。

    カンダーリが自分のルーツを探る旅という説も興味深い。

    チハルとリンドウが戻ってきたシーン、
    この魅せ方も勿論素晴らしいのが個人的には2人の様子を見たかった。
    それにしても過去の話や島の信仰のオカルティックな部分をうまく組み合わせた物語だと思う。
    元々1巻完結予定が裏設定を表にしてこうなったとのことだが、
    もっともっと読みたいと思った。

    波照間島の燐鉱採掘時に化石が見つかったのは事実のはずだし
    筆者も取材時入り口を埋め立てられて今は入れない鍾乳洞で化石を見たという話を聞いているそうで
    実際にあるかもしれないと思わせる浪漫のある話だ。

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    2023年10月13日
  • スティーブズ 3

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    シリーズ、第三弾。
    『Apple II』にそんな秘話があったとは。
    今のiPhoneが出来るずっと前の話です。

    スティーブ・ジョブズや、彼を取り巻くアップル社の個性的な面々。
    争いごとやトラブルは日常茶飯事でした。

    彼の強引で、強烈な個性がなければ、今のアップル社のシリーズは無かったかも。

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    2023年09月15日
  • 東京トイボックス【デジタルリマスター版】(1)

    匿名

    購入済み

    ゲームをプレイしていると、こんな複雑な仕組みのものを一から作っている人たちがいるんだとふと思って、感動することがあります。これも裏側を知れて良い作品でした。

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    2022年09月22日
  • おもたせしました。 2巻

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    シリーズ、第二弾。
    轟 寅子は、仕事柄、取引先や友人知人など、訪問が多い毎日。

    必ず手土産を用意して訪問するが、なぜか自分もご相伴に預かることに。
    いろいろ美味しいものは、たくさんありますね。

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    2022年08月21日
  • RE-END 死から問うテクノロジーと社会

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    死生観は時代と共に変わるものなので、今生きている人たちが死後CGで作られて何かに使われることに対して、良い気がしないというのであればそれがやっていいところとそうでないところのラインなのだと思います。
    テクノロジーの進化の前に、死が身近でなくなっているから、CG作ったりマインドアップロードとかそういう発想になるのかなぁと。
    技術の進化はそれはそれで出来ることが増えるのはすごいけど、ひとの気持ちや歴史も踏まえた上で取り入れないと道を踏み外しそうなこわさがあるなと思いました。
    しりあがり寿さんの漫画は短いながらもゾッとしました。

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    2022年02月13日
  • 南国トムソーヤ (1)

    購入済み

    結願祭が長い

    波照間島を舞台に少年達の冒険や友情を描いた漫画。沖縄の神話や祭り等の民俗学が中心なので勉強になる。
    沖縄の文化や民俗学をテーマにした漫画は中々ないので、面白い。

    ただ、結願祭の話が漫画の半分近くを占めているので、少し退屈だった。

    #タメになる #笑える

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    2021年11月24日
  • アイとアイザワ(2)

    購入済み

    一巻との落差

    一巻の続きが気になり読んだが、なんか思ってたのと違うと言うかなんというか。もうちょっと長編だったら違ったのかもと思った。

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    2021年10月19日
  • 南国トムソーヤ (1)

    購入済み

    リアルとファンタジーが

    リアルとファンタジーが仮想と現実が奇妙に入り混じった世界のお話である。スマホを駆使した現在の話と古代からの伝統の話が混ざらず並列で描かれているところが目新しい感じがする。本土には殆ど残っていない古来からの伝統の重みと閉鎖社会の排他性を感じた。

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    2021年05月05日
  • おもたせしました。 1巻

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    美味しいもの好きの轟寅子(とどろき とらこ)。
    彼女は、手土産を欠かさない。

    取引先や友人知人など、訪問が多い毎日。
    その際、手土産を選ぶ基準は『自分が食べたいもの』。

    訪問後、相手のお言葉に甘え、一緒に頂くことに。
    今回は、おでん、コッペパン、チーズケーキ、いなり寿司、などなど。

    後で、毎回、叔母に叱られることに...(笑)。

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    2021年04月29日
  • おもたせしました。 2巻

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    毎回いろんな人をお土産片手に訪ねていって、おもたせですが、と言わせてご相伴にあずかる、という漫画。

    ひやっとつるんな泡盛ゼリーとか、ローストまるごとチキンとか、すんごい濃くてリッチでとろ〜なフレッシュチーズとか、ドライフルーツ入り羊羹とか、冷めても香る焼き鳥とか!

    出てくるものどれもこれも美味しそうだし、薀蓄は聞いてて楽しいし、あー、東京住んでたら一つずつ全部のお店回りたい!
    都会め!

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    2018年09月09日
  • おもたせしました。 3巻(完)

    Q

    購入済み

    終わっちゃった

    『おもたせしました』のタイトル通り、手土産向きの「知る人ぞ知る」ものを紹介する作品。
    紹介可能なものに限りがあるし、長くは続かないだろうなあとは思っていたけど、3巻で終了。

    日頃ガシガシ手土産必要な立場は「かさばって軽くて日持ちするもの」が良いので、
    残念ながらこの作品の中では、久右衛門の鯛茶漬け位。久右衛門は福岡が本店なので、「東京土産」にはならない点だけは要注意(笑)。

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    2018年05月09日
  • スティーブズ 1

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    あまりにも有名なアップルの創始者話。詳しくは知らなかったがスティーブの自信はどこからきたのかと思いたくなるくらいの強力さ。
    ビルゲイツも登場するあたり面白くなってきそうな感じがする。

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    2018年04月09日
  • おもたせしました。 1巻

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    「おもたせで失礼ですが」とか「おもたせで恐縮ですが……」という言葉は子供のころによく聞いた。すぐにでも手を出せば怒られそうなのでちょっと我慢して「さあ、みんなで食べましょうね」と言われてから手を出すのだ。この言葉を最近は耳にしなくなったような気がする。この漫画に登場する『おもたせ』は昼食や晩酌にぴったりなビールにあいそうな『おもたせ』が満載していた。大多福「壺おでん」がいきなり登場してきた。やはり、うまい酒が必要なのだ。

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    2018年03月20日
  • おもたせしました。 1巻

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    仕事で必要な資料を届けたり借りに行ったり、その先々でお相手の好みそうなお土産を持参する轟寅子。今日こそはご相伴にあずからないと誓って伺うものの、お土産の蓋を開けた途端お腹がググ~と派手になり「おもたせですが」となってしまう(ほぼお酒付き)。そのおいしさを堪能しつつ、何かしら関連する文学的知識をチョロリと提供してくれる。

    面白かった。でも、寅子さんの職業って何?ライン相手のさくらちゃん(叔母さん)って、何者?

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    2017年10月01日
  • スティーブズ 6

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    ここで最終巻にするのかぁ。「スティーブズ」というタイトルなのだから、ジョブズとウォズが一緒にいられなくなったところで終わらせる予定だったのかな。爽快な漫画なので、テンポよく読みやすいので、予備知識ない人にもオススメ

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    2017年01月15日