うめ(小沢高広・妹尾朝子)のレビュー一覧

  • 南国トムソーヤ (1)

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    おもしろいね。
    子供達の好奇心や気持ちを中心にを中心につつ民俗学上な謎を絡めた物語になるのかな。終盤で大きな転機を見せつつ「つづく」のはストレスなのではよぉ2巻を!
    とこりで自分は波照間には何度かいったことあるのだけど、こういう民族的な面って、ただ行っただけじゃぁわからないもの。うめさんのストーリー作りにワクワクさせられてます。期待大です。

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    2012年07月14日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    今すぐ南国へ行きたくなるようなストーリー!

    話が進むごとに、どんどん登場人物みんなを好きになっちゃう。

    これからさらに島のおじいとか、おばあとか、いい味だしたキャラとかでてくるんじゃないかと期待。

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    2012年07月11日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    沖縄本島のさらに南西500km、最果ての島・羽照那島(はてな)を舞台にした物語。

    「銀の匙」の沖縄版みたいな作品なのかな?と思いならが読み始めたけれど、6話の民俗学の話ぐらいからトイボを彷彿とさせる熱い展開に!

    「東京トイボックス」ファンはもちろん、南の島、民俗学なんかが好きな人にお薦めの作品です。「銀の匙」が好きな人にもササルかも?

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    2012年07月11日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    想像以上に面白い!
    うめ先生の書く夢を追う大人って本当にかっこいいですねー。


    南の果て、沖縄離島の羽照那島に来た主人公の少年チハル、島の子のリンドウ、祭祀の孫で訳ありのナミ。そして小学校の先生のスズ先生。

    この四人を中心にゆったり南国スローライフ!が繰り広げられるなんてことは無く、彼ら四人はみなそれぞれに事情を抱えている。

    本土とは違う島の生活の中で少しづつわかる彼らの心のそこにある思いがどうなるのか楽しみです。


    一巻は物語の導入といった感じで、離島暮らしをして地区のが面白い。そんな中でも心が早熟なチハルの妙に達観した視点や、大人になっても夢を諦めず追い続けるスズ先生なんかは魅力的

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    2012年07月09日
  • 南緯六〇度線の約束 4

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    南緯六〇度線の約束 4巻
    南極観測船・宗谷が、戦前から軍用船として存在し、“奇跡の船”と呼ばれた史実まで取り込みながら、米ソ対立へと繋げていく展開が見事。
    単なる架空歴史ものではなく、実際の南極観測や冷戦構造を下敷きにしながら、“タロとジロ”の物語を再解釈していく構成に引き込まれる。
    南極を舞台にした冷戦史としての面白さも強まってきた。

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    2026年05月18日
  • 南緯六〇度線の約束 2

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    南緯六〇度線の約束 2巻
    南極観測隊の樺太犬に由来する名を持つキャラクターが次々登場。タロとジロは函館から始まり、軍都・旭川でアイヌ出身のリーダー、リキと出会う。
    架空戦後史ものとして『国境のエミーリャ』を思わせる導入だったが、北海道各地を巡るロードムービー的な展開や、アイヌ要素も加わり、どこか『ゴールデンカムイ』的な空気も感じる。
    次巻では、風連のクマがいる札幌へ。歴史IFから、より冒険譚として広がっていく

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    2026年05月12日
  • 南緯六〇度線の約束 1

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    南緯六〇度線の約束 1巻
    ソビエト連邦占領下の北海道から始まる架空歴史もの。『国境のエミーリャ』のような東西分断日本を描く作品かと思いきや、『南極物語』のタロとジロまで取り込み、しかも擬人化する大胆な設定
    置き去りにされた者たちの物語としてどう描いていくのか気になる導入

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    2026年05月11日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    統計学の導入として面白かったし、漫画の部分もお話として引き込まれた。

    自分の実力不足で、文章部分が完全には理解できなかったのでもしかして他の方で学習を進めた後に再読したいと思う。

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    2025年10月08日
  • アイとアイザワ(2)

    購入済み

    設定がおもしろい!

    中々ないファンタジーでしたが、AIとアイ、おもしろかったです。
    この内容が2巻で終わるとは…すごいけどもったいない!
    もっと読みたかったので、4巻ぐらいまで話があってもよかったなと思いました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月04日
  • 東京トイボックス【デジタルリマスター版】(1)

    購入済み

    わかんない

    どーなんでしょうコレ。評価のしようがないというか、もしかしたらゲーム雑誌で連載されてたんですかねえ?だったら星5なわけですが。ブックライブの肌感に合うんでしょうかこの作品。25.1.1記

    #笑える #ドキドキハラハラ #アツい

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    2025年01月01日
  • アイとアイザワ(1)

    購入済み

    かっこいい

    表紙の鼻血を拭うところ、カッコいいと思ってしまったww 。
    AIを扱う作品って増えてきたけど、それに対応する人間側のキャラが良くないと面白くならないんだよな。この作品では人間側に個性的なキャラが揃っていて、今後の展開次第ではかなり面白くなりそうな予感があります。

    #シュール #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2024年01月10日
  • 南国トムソーヤ (2)

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    ネタバレ

    船が欠航して島に帰れないエピソード、
    島ならではで興味深かったしオカルトじみてきて面白い。

    トムソーヤ症候群という言葉は知らなかった。
    タイトルがトムとハックを思わせるチハルとリンドウ
    というだけでなくここでも出してくるのも面白かった。

    マザムンがいなくなった理由をチハルが弾き出すシーンが
    いかにも都会っこで頭が良い感じで良い。
    岡目八目ではないが、外から来たからこそ
    地元の人間には普通になっていることに違和感を覚えることができると思う。

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    2023年10月13日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    ネタバレ

    架空の沖縄方面の島を舞台にした物語。
    設定などがリアルで良い。
    本州から来た主人公のチハル、ぶっきらぼうかと思えば懐いてくれるリンドウと
    鉄板設定だし、他のキャラもそれぞれたっていて好きだ。

    先生が言っていた好奇心の壁というのが良かった。
    ネットに載っていることはもう誰かが調べたことで、
    そこを超えるか超えないかは自分次第。
    自身が研究者であるからこそ納得の言葉だった。

    ヤギがうまくてかわいい、のもちょっと笑ってしまった。
    あとがきに写真もあってちょっと動揺したが(笑)
    食べられていないということで安心した。

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    2023年10月13日
  • 東京トイボクシーズ 3巻

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    熱い展開で非常に次が気になる。
    スポーツでもそうなんだと思うのですが、見て楽しめるリテラシーがない人がほとんどなので、多くの人の耳目を集めたければ分かり易いストーリーが必要なんですよね、きっと。

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    2023年03月16日
  • 東京トイボクシーズ 2巻

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    fortniteをプレイするので、「全国高校eスポーツ選手権」も観たことありますが、結構ストーリーが盛られているイメージはありますね。
    まぁ、それは本家の甲子園でもそうなんでしょうけど。

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    2023年03月16日
  • 東京トイボクシーズ 1巻

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    ゲーム監修にクレジットされているたきりょうこさんがbackspace.fmに出られたときに紹介されていたマンガを、スト5を始めたので読んでみました。

    一話のラストは結構衝撃受けますが、なんか慣れてくるものですね。

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    2023年03月16日
  • 東京トイボクシーズ 5巻(完)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    終わってしまった

    東京トイボックスの雰囲気が強い最終巻でした。好きなキャラも見れて、東京トイボックスファンには嬉しい内容。
    ただ、社会風刺というか、社会現象への問題提起が東京トイボックスほどうまくストーリーにミートしてなかったように感じたのが少し残念。
    もう少し続きが見たかった気もしますが、次回作でより素晴らしいものが読めると期待して待ってます。

    #ドキドキハラハラ #アツい #切ない

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    2023年03月10日
  • おもたせしました。 1巻

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    グルメ漫画にはあまり興味がないのだけれど、これは文学薀蓄も含めて面白かった。
    中学生の頃に背伸びして教養として読んだだけの日本の文豪の作品を読み直したい気持ちにはなった。

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    2023年02月26日
  • イクメンと呼ばないで ニブンノイクジ

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    ネタバレ

    仕事も育児も半分づつ担う、漫画家夫婦の育児漫画。

    仕事・家事・育児をどう分担するかは、二人の向き不向きも踏まえて色々なパターンがあり得るわけで、筆者が感じたように、”イクメン”をもてはやす風潮には違和感を感じることが確かにある。
    女性の社会進出が進んだように、男性の家事・育児進出が進めば、夫婦間の同意で好きに分担するのが普通になるのかなと思う。

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    2023年01月31日
  • アイとアイザワ(1)

    Posted by ブクログ

    物語も面白いし
    刺さるフレーズも多くてとてもおすすめの漫画
    あまり知られていないのが残念


    ・・・以下メモ・・・

    管楽器
    弦楽器
    打楽器
    それぞれのパートを
    時間をかけて別々に聴いても
    元の曲がどんな曲かはわからない

    神の言葉が人間と同じはずがない

    誰かの模倣ではない
    私自身の物語を
    あなたのために書きましょう

    その小さな出来事をきっかけに
    ピタゴラ装置のように
    自体は戦争へと向かいます


    恐怖を生むのは
    「わからない」から

    人間は遠くのものより
    近くのものを見落としやすい
    知っていると思い込んでいる中に
    真実が隠されている場合が
    往々にしてあるのです

    「知能ってなんなんだろう

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    2021年12月25日