【感想・ネタバレ】南緯六〇度線の約束 4のレビュー

あらすじ

圧巻! 「宗谷」を巡る稀代のアクション!

『東京トイボックス』うめ、劇的新境地!
超重厚ヒストリカルSF――!!

渡辺信一郎(LAZARUS ラザロ/カウボーイビバップ 監督)
称賛!
「ロジカルな野生と、エモーショナルな知性。
その両方がここにある」


戦時中の実験で獣化させられた兄弟・
タロとジロは、生き別れた母と妹の
手がかりが南極にあることを知る。

敵の手に渡った特務艦「宗谷」を奪還して
南極に向かうべく、
ふたりの仲間であるタチアナが描いた
奇策とは…!?

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Posted by ブクログ

南緯六〇度線の約束 4巻
南極観測船・宗谷が、戦前から軍用船として存在し、“奇跡の船”と呼ばれた史実まで取り込みながら、米ソ対立へと繋げていく展開が見事。
単なる架空歴史ものではなく、実際の南極観測や冷戦構造を下敷きにしながら、“タロとジロ”の物語を再解釈していく構成に引き込まれる。
南極を舞台にした冷戦史としての面白さも強まってきた。

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2026年05月18日

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