うめ(小沢高広・妹尾朝子)のレビュー一覧

  • 大東京トイボックス【デジタルリマスター版】(1)

    購入済み

    熱い続編

    前作から読んでいてやはり熱い。
    太陽のゲーム観がすごくビシビシと伝わってくる名作。
    アプリで全話読んでもやはりコミックスで読みたくなる。

    #アツい #深い

    0
    2021年08月28日
  • おもたせしました。 1巻

    Posted by ブクログ

    イタリアの方とフロランタン食べている時のコーヒーがビアレッティでテンション上がります。
    お子様のいるママさん漫画家の漫画はサムライキッチン!
    青カビのチーズケーキと貴腐ワインと俳優さんなんて、なんて贅沢。

    0
    2021年04月11日
  • スティーブズ 1

    Posted by ブクログ

    [単なるスティーブ・ジョブズの漫画ではない]

    タイトルからも分かるようにこの作品はスティーブ・ジョブズだけを描いているのではなく、もう一人のスティーブ、ウォズニアックにもフォーカスしている。それだけではなく、Apple創設期のメンバー、ファウンダー、取引先等を含めた壮大な群像劇。伝記やドキュメンタリーは大抵ジョブズ視点で描かれていて、ウォズ以外のキャラはほぼモブだけど、この作品は全てのキャラが立っていて、皆それぞれ魅力的だ。

    そして雑な漫画ではなく、複数の資料から丁寧にリサーチしている。それが緊張感と説得力を与えている。
    有名なジョブズの「現実歪曲フィールド」を格闘漫画の闘気的に表現するケ

    0
    2019年01月17日
  • アイとアイザワ(1)

    購入済み

    おもしろい

    2巻完結らしいスピード感がいいです。
    人間とAIの会話は、確かにこんな風でないと難しいのかも。
    うめさんの動きのある絵がぴったりはまってます。
    乞う続巻!です。

    1
    2018年12月29日
  • おもたせしました。 1巻

    Posted by ブクログ

    グルメ漫画にのっかってるていうか、ウィリーしちゃってる。東京の美味しいものを、文学ウンチクで紹介するっちゅう、セリフdeシズル感。寅子のお着物のトーンにも注目。ラインの先にいる叔母ぎみ、御簾をあげる時はくるのか!?

    0
    2017年04月11日
  • スティーブズ 1

    Posted by ブクログ

    史実のご本人同様、ハッタリを効かせまくってる作風なのがすごくいい。合ってる。コラムもいちいち楽しいです。

    0
    2016年11月27日
  • スティーブズ 4

    Posted by ブクログ

    沢山のほんとうの上にでっかいウソを乗せ、美味しい料理に仕上げる手法にしびれます。パソコン少年少女だった人は必読!

    0
    2016年02月16日
  • スティーブズ 4

    Posted by ブクログ

    まさかPARCのアラン・ケイに「だが残念ながらアメリカじゃ二番目だ」って早川健さまをやらせるとはっ(汗)。でもそれだけで星5つ評価(*^_^*)

    0
    2016年02月12日
  • スティーブズ 3

    Posted by ブクログ

    信者としてもフォローしきれないジョブズろくでなし伝説の一端が、なぜか染みるいい話になっている解釈のマジックにはただただ脱帽。1を10にはしても、100%の嘘はついてない! コトケのいい人っぽさも好き。

    0
    2015年12月30日
  • スティーブズ 3

    Posted by ブクログ

    ヤマザキマリさんのと読み比べて楽しんでいる。こちらは、ウォズに東北弁を喋らせたりコモドールのジャックに広島弁を喋らせたりなど、キャラづけにうめさんのポップなアニメ風の絵が生きている。3巻はまいく・マークラと彼が引き込んだマイク・スコットがスティーブを大人の経営者として成長させるために厳しい父親のように振る舞ったり、クリスアンが妊娠(生まれてリサと名付けられる)して出産のために頼ったコミューンがかつてスティーブが師事したヒッピーの大物だったり、なかなかに波瀾万丈。

    0
    2015年11月12日
  • スティーブズ 2

    Posted by ブクログ

    囲い込み政策のイメージが強いゲイツを、作り出し戦った男としてカッコ良く活写。鉄火場と化すWCCF、ウォズとジョブズの友情! 思い入れ200%で描かれる「事実を基にした物語」は、だからこそグッとくる。コラムもマンガの熱を冷まさずほどよく詳しく興味深い(マンガをまとめて読んだ後に読んじゃうけど)。ゲイツとの復縁の頃まで続けて欲しいなあ。

    0
    2015年06月17日
  • スティーブズ 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今巻はビルゲイツの登場がメインの巻。
    ビルゲイツたちによるBASICの開発、スティーブとの出会いはまさにドラマティックだ。現代のコンピューター業界を引っ張ってきた人物が同じ時代に生き、ある意味対極の思想をもって対峙していたのは、こうして物語として読むとものすごい読みごたえがある。

    0
    2015年06月13日
  • スティーブズ 2

    Posted by ブクログ

    ジョブズ終生のライバル登場で盛り上がってきました!
    ハッカー達を盗人と糾弾するシーンは、今のMSが.NETをOSS化したことを考えるととても味わい深い。
    ソフトウェアに関わる者として、自分たちが心血を注いで作ったものを訳の分からない理由で盗まれたゲイツの怒りは理解できる。

    0
    2015年06月13日
  • スティーブズ 1

    Posted by ブクログ

    ファンタジー分多大なジョブズ伝。現実歪曲フィールドを可視化するのはさすがにどうかと思ったが、それだけのことはあるマンガのハッタリで先に進むほどアツいのし上がりストーリーになって読むのが止まらない。”Apple ][“の設計とかオタクなネタがやけに詳しく、また分かる人には震えるように描いてあってそういう点でもたまらない。

    0
    2015年04月06日
  • スティーブズ 1

    Posted by ブクログ

    面白い。アメリカ人に、関西弁や広島弁喋らせて商才や豪快さを表現させている。新しい人物が出てくるたびに、ワクワクする。

    0
    2014年12月02日
  • 南国トムソーヤ (2)

    Posted by ブクログ

    現在の主人公である少年達が置かれた現状と、遠き過去に起こった島での出来事が見事にリンクしていて、続きが凄く気になる展開に。
    リンドウが捜している飛竜の化石。チハルの夢の中で掘り起こされていた化石。リンドウが探し続けているのは、もしかしたらあの化石は最終的に掘り起こされなかった証なのかも……。とか、色々と考えて楽しめる第二巻。
    リゾート開発が進むにつれ、これから起きる様々な島を巡る不思議な現象とチハルとリンドウの活躍に期待されます。

    0
    2013年07月21日
  • 南国トムソーヤ (1)

    Posted by ブクログ

    内容説明
    沖縄のさらに南にある最果ての島・羽照那島。一風変わった離島で始まる少年達の友情そして冒険!マンガ大賞2位『大東京トイボックス』のうめ、待望の新作!

    都会からやって来た少年が出逢う、南の島と島民達とのお話。
    これは流石にマンガ大賞になるだけあるなって思うほど、面白かったです。
    小学5年生が主人公だけれど、物語に登場する少年少女は、それぞれに悩みを抱え、同年代の人間に、大人たちに、自分を取り巻く環境に対峙していきます。

    ハイテクで便利な都会から、まるで時代に取り残されたような『何もない島』にやって来た主人公、狩野千晴は、なかなか難しい性格だという同級生リンドウと仲良くなりま

    0
    2012年09月19日
  • 南国トムソーヤ (1)

    Posted by ブクログ

    おもしろいね。
    子供達の好奇心や気持ちを中心にを中心につつ民俗学上な謎を絡めた物語になるのかな。終盤で大きな転機を見せつつ「つづく」のはストレスなのではよぉ2巻を!
    とこりで自分は波照間には何度かいったことあるのだけど、こういう民族的な面って、ただ行っただけじゃぁわからないもの。うめさんのストーリー作りにワクワクさせられてます。期待大です。

    0
    2012年07月14日
  • 南国トムソーヤ (1)

    Posted by ブクログ

    今すぐ南国へ行きたくなるようなストーリー!

    話が進むごとに、どんどん登場人物みんなを好きになっちゃう。

    これからさらに島のおじいとか、おばあとか、いい味だしたキャラとかでてくるんじゃないかと期待。

    0
    2012年07月11日
  • 南国トムソーヤ (1)

    Posted by ブクログ

    沖縄本島のさらに南西500km、最果ての島・羽照那島(はてな)を舞台にした物語。

    「銀の匙」の沖縄版みたいな作品なのかな?と思いならが読み始めたけれど、6話の民俗学の話ぐらいからトイボを彷彿とさせる熱い展開に!

    「東京トイボックス」ファンはもちろん、南の島、民俗学なんかが好きな人にお薦めの作品です。「銀の匙」が好きな人にもササルかも?

    0
    2012年07月11日