うめ(小沢高広・妹尾朝子)のレビュー一覧
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ドラマチックな進行のため、どこかキャラクターの日常をあまり描けなかった大東京トイボックスの外伝集。各キャラクターが見せられなかった一面を垣間見れるって嬉しいですねやっぱり。
主に下ネタの方向で。キャラクターが本編で描かれてないところで色恋沙汰が起きるってなんだかドキドキしますね。依田の描写をみているとアベマリのおっぱい注目ぐらいだったけど、ここまで濃いラブをやっていたと思うと少しニンマリします。品子さんの場合はどちらかというとイジられる立場になってしまっていましたが、本来そのキャラが持つ個性を広げてみたり、深めてみたりしているのが外伝としてしっかり機能していました。主に下ネタの方向で進行 -
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南の島に蠢く陰謀と相反するように少年たちの輝く冒険心が描かれた第2巻。
変わる島と変わらない心。リゾート開発が進む島に反発を覚える人々が今回描かれていましたが、その反発の中心が外からの住人っていうのはとても皮肉名ているなぁと思いました。そんな大人たちの思いを知ってか知るまいか子供たちはひたすら島を冒険します。合間合間に映る過去の島の住人たちのように島に生きる彼らの生活には現代のリンドウとチハルに繋がる変わらない心が伺えます。何時の時代もショタはかわいいなぁおい!
今回は都会的な描写に戸惑うリンドウなど機械的な遊びを行う子供の面々が描かれていてとても新鮮でした。エスカレーターにのれない -
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Posted by ブクログ
『日本でいちばん有名なイヌの物語。』というオビの販促台詞がありますが、これって誤解を生むんじゃないか?というのが読後の感想。
南極物語、タロとジロというものを知っている人がどれだけいるのか、という点にも疑問が生じてしまうので、深く追求してもなぁ、とも思います。世代じゃないというか、触れてこなかった人には「いちばん有名?」となるでしょうし。
多分、いちばん有名なのはハチ公。
まあ、そのオビに魅かれて購入した自分が何を言っても、バカ言ってらぁ、にしかなりませんけどね。
オビのせいで置き去りにされてしまうのか、という気持ちが抜けないのですが、それは物語冒頭の時点で回収されていて、タロとジロ二人の境