うめ(小沢高広・妹尾朝子)のレビュー一覧

  • 大東京トイボックスSP【デジタルリマスター版】

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    あの世界をもっと描きたい、と、製作者側も思っていてくれたのか。外伝が面白い作品は世界観が出来ている。

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    2013年11月08日
  • 大東京トイボックスSP【デジタルリマスター版】

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    本編であんまり掘り下げられなかったサブキャラの話もちょくちょく。
    サムチキ作ってたタイヨーさんカッコイイじゃないですか。

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    2013年09月28日
  • 大東京トイボックスSP【デジタルリマスター版】

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     ドラマチックな進行のため、どこかキャラクターの日常をあまり描けなかった大東京トイボックスの外伝集。各キャラクターが見せられなかった一面を垣間見れるって嬉しいですねやっぱり。

     主に下ネタの方向で。キャラクターが本編で描かれてないところで色恋沙汰が起きるってなんだかドキドキしますね。依田の描写をみているとアベマリのおっぱい注目ぐらいだったけど、ここまで濃いラブをやっていたと思うと少しニンマリします。品子さんの場合はどちらかというとイジられる立場になってしまっていましたが、本来そのキャラが持つ個性を広げてみたり、深めてみたりしているのが外伝としてしっかり機能していました。主に下ネタの方向で進行

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    2013年09月24日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    よく調べたなーというのが、率直な感想。それだけ、沖縄という土地に興味を持って調べてきた人が、たくさんいるんだなと思った。
    少年の成長が物語の中心だと思うけど、ナミのお父さんの「ここは日本なのか?それとも沖縄なのか?」という言葉から察するに、沖縄という土地の歴史や文化、未来までも書こうとしているのかと思われる。
    もしかしたら、人間の気持ちを描くというよりは、土地の運命のようなものを描こうとしているのかもしれないと感じる。個人的な感情も入ってるけど。

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    2013年08月03日
  • 南国トムソーヤ (2)

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     南の島に蠢く陰謀と相反するように少年たちの輝く冒険心が描かれた第2巻。

     変わる島と変わらない心。リゾート開発が進む島に反発を覚える人々が今回描かれていましたが、その反発の中心が外からの住人っていうのはとても皮肉名ているなぁと思いました。そんな大人たちの思いを知ってか知るまいか子供たちはひたすら島を冒険します。合間合間に映る過去の島の住人たちのように島に生きる彼らの生活には現代のリンドウとチハルに繋がる変わらない心が伺えます。何時の時代もショタはかわいいなぁおい!

     今回は都会的な描写に戸惑うリンドウなど機械的な遊びを行う子供の面々が描かれていてとても新鮮でした。エスカレーターにのれない

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    2013年07月19日
  • 南国トムソーヤ (2)

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    お話はそっちへ流れるのですか!という第二巻。
    顔つきは凛々しく、しかし目つきの悪い男子は、猛禽類とセットにすると映えますなぁ。

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    2013年07月10日
  • 南国トムソーヤ (2)

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    思いのほか進展はしなかったけれど、冒険ちっくなお話もあってよかった。
    いよいよお話が動き出すぞってところで終わっちゃったのがくやしい…。

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    2013年07月10日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    ネタバレ

    わけあって沖縄県羽照那島に転向してきた主人公・チハル。慣れない島生活や島文化にとまどいつつも、島の人間で同い年のリンドウやナミたちと共に、この島での生活に慣れていく。
    「島」の雄大な自然と、島で暮らすことの良さや難点などを、登場人物たちのエピソードを通じて描き出す、島生活コミック!

    「東京トイボックス」のうめさんの最新作。南国の特徴が随所に出てて非常に良かったです。次の巻では登場人物たちの設定も詳細が明かされていきそうなので、楽しみです。

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    2013年06月30日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    どうにも表紙の左側の子が、サマーウォーズのカズマに似ている気がして仕方ない。実際並べるとそうでもないんですが。巻頭のカラーが美しい。沖縄未踏が悔しくなる。

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    2012年10月03日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    うん、おもしろい。架空の南国の島を舞台にケモノのような少年と都会から留学(?)してきた少年の交流。
    ただ、ちょっと小学5年生にしちゃ、二人とも変な意味で大人びているのが、ひっかかるが、まあ気にならない。さきが楽しみ。

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    2012年10月02日
  • 南国トムソーヤ (1)

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     見知らぬ土地に一人なんて、ありがちな設定なんだけど舞台の作り込みとじわじわと沁みだしてくる冒険の匂いが世界へとのめりこませる。
     これは布教したくなる漫画。

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    2012年09月16日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    面白かった。東京から羽照那島へ「いちばん遠くだから」と転校してきた千晴。ディープな羽照那島を千晴と体験できる。はず。

    沖縄からさらに500キロもあるのか。余所者を心底受け入れるまでは遠いよね。しかしジジイむかつくな!
    千晴を始め、登場人物に暗い影があるのがいい。小学生が主人公なのに軽くない。
    先生のニライカナイ説がどうなるか気になる!
    地元っ子のリンドウかっこいいな♡
    ヤギのひーじゃー汁。香りの表現に笑ったw

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    2012年07月15日
  • 南国トムソーヤ (1)

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    素直に面白かったです!
    この方の作品は初見ですが、お試し版が面白かったので買って見ました。
    沖縄の離島に東京からやってきた少年と、現地の少年と少女と先生とおばあと・・・の物語。あんまり癒し系ではありません。むしろ伝記系・・・に近いかもしれない。なにか、過去の因縁とかありそうですね。
    今後の展開に期待です。

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    2012年07月14日
  • 南国トムソーヤ (1)

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     うめ新刊ということで購入。離島で起こる様々なことにたいしてチハルたちが関わる話。離島ならではの話から、うめ節によるキャラクターたちのかっこいいセリフ。
     1巻だからまだなんともいえんけど、これからが楽しみな作品です。

    しかしこの表紙ちょっと狙いすぎじゃないかなw

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    2012年07月12日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    統計学がどのようにして役に立つのかを綴った一冊で面白くさくさく読めるので興味を持つのにはうってつけの一冊。

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    2025年12月31日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    初代を読んでからマンガ。
    お!なるほど!と繋がった気持ち。

    今の仕事では統計めいたことを使う予定はないけれど、使えるようになっておいた方が良いよなぁ。

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    2025年08月14日
  • 南緯六〇度線の約束 1

    匿名

    無料版購入済み

    南極を舞台にしたSFなのかと考えていたが、そこに至るまでの前提が準備された。少年たちが完全に孤立無援ではないのが救いかもしれない。

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    2025年06月25日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    統計学がビジネスに役立つことを説明している本。
    統計学の概要が分かるため、入口としては良さそう。読み物としては面白かった。
    ただし、実際に使うにはこのシリーズの別の本か、別の統計学の本を読む必要がありそうだ。

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    2025年05月11日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

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    数字に血の通う瞬間を体験したくなった
    ビジネスにも応用するにはどうしたらよいか、
    種をまいてくれる本

    1.現状を正確に把握する
    2.対処すべき原因を探索したり検証したりする
     変える→変化を与えるためにどうするか
     狙う→データからわかった有料顧客に向かい、アプローチ
     大丈夫にする→弱いところにアプローチ
    3.このままいくとどうなるかという予測を立てる

    もう一度卒論を思い出して今の取り組みの分析に統計学の知識を役立てたい
    通常版及びビジネス編に続きたい

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    2025年05月06日
  • 南緯六〇度線の約束 1

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    『日本でいちばん有名なイヌの物語。』というオビの販促台詞がありますが、これって誤解を生むんじゃないか?というのが読後の感想。
    南極物語、タロとジロというものを知っている人がどれだけいるのか、という点にも疑問が生じてしまうので、深く追求してもなぁ、とも思います。世代じゃないというか、触れてこなかった人には「いちばん有名?」となるでしょうし。
    多分、いちばん有名なのはハチ公。

    まあ、そのオビに魅かれて購入した自分が何を言っても、バカ言ってらぁ、にしかなりませんけどね。
    オビのせいで置き去りにされてしまうのか、という気持ちが抜けないのですが、それは物語冒頭の時点で回収されていて、タロとジロ二人の境

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    2025年02月02日