ホイチョイ・プロダクションズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いわゆるバブル景気も末期と言われていた
1990年前半。レジャースポーツの参加人口
は、スキー・ゴルフ・テニスだけの合計で
なんと6,000万人近くであったそうです。
「日本人の二人に一人なんて、そんなに多
い訳ないだろ」と思うかもしれないですが
要は一人で複数のレジャーをこなしていた
ということです。
当時を知る人は心当たりありますよね。
で、この本が出版された2016年にはこの
数字はどうなったか。
なんと1500万人ほどだそうです。
当然この数字には全世代が含まれています
ので、別のデータで見ますと20代の若者の
1ヶ月の移動回数が、70代のそれよりも少
ないとか(それも通勤、通学を入れて、で
す)
もはや日本全体が凄まじい引きこもり大国
なのです。コロナ前の数字ですよ。
しかし一方でバブル期に整えられたレジャ
ーのインフラは、そのままで料金が安くな
ったり、再整備されたりで、これを利用し
ない手はない、というのが本紙の趣旨です。
昔ブームとなったレジャー環境は、現在ど
うなっているのかをレポートしています。
対象は若者向けではありません。むしろ昔
モテようと、これらのレジャーに心血を注
いだミドルに対して、せめてその子供には、
動機はなんであれ、太陽の下で疲れ果てる
まで遊ぶ楽しさを教えるようにと激励を送
る一冊です。 -
Posted by ブクログ
別に不倫願望があるわけではないので誤解
しないでください。
50歳男がたとえハゲていても、たとえデ
ブであったとしても「こうすれば沸かし女
性にモテる」と語りかける指南本です。
その根拠の前提となっているのは、現代の
若者男性はそもそも恋愛に対して妙に冷め
ていて、自分がフラれて傷つくのを避けて
いる傾向があります。
トライ&エラーが怖いのです。だからこそ
オヤジにチャンスがある、だそうです。
とはいえ、この本に書かれている内容を
本当に実践するようなバカオヤジはいない
と思います。(本当にいたらイタイ)
深読みするならば、50代オヤジになったと
しても「男とはこうして自分を磨いて、女
性真理を学んで、モテようと努力するべき
なのだ。たとえ報われなくてもそれが紳士
としてのたしなみなのだ」と全世代の男性
に贈るエールなのかもしれないです。
モテないオヤジこそ読むべき一冊です。 -
購入済み
永久保存版
あさひなぐのカラー見開きが見られるだけでも、十分価値があると思います。主演の七瀬さんのグラビアも良いです。紙の雑誌もまだ持ってますが、ついデジタル版も買ってしまいました。
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購入済み
初めて週刊誌を買いました。
二月の勝者の単行本が待てなくて買いました。
アオアシも単行本で買っているのでこれからは週刊で買おうかなと思っています。
グラビアがないバージョンもあったら嬉しいです。 -
Posted by ブクログ
サラリーマンの日本的礼儀に基づいた「躾」を
とても具体的に 書いてあって、なるほどと思った。
これを、中国人に徹底すれば、
かなりいいビジネスマンになれる。
でも、なんか コメツキバッタ のような、
体育会系のノリがあって、スマートじゃないなぁ。
安っぽい服をきて、自分が高給取りを見せびらかすのが良くないとか。
はは。電通マンって 意外と小心者だ。
電通が 平気で 賄賂を贈ったり プレゼントしたりするのは
仕事をする上では 当たり前なのだ。
電通仕掛けの東京オリンピックの◯◯金報道の 素地は
この 『戦略的おべっか』という ことでしょうね。
この おべっか と 気配りは かなり違うと思うけど
一緒くたにして 同一視しているのは かなり危険だ。
それにしても、博報堂は これだけバカにされて
黙っていていいのかと思う。
『博報堂はなぜ電通を超えられないのか?』
という メッセージも。おい 博報堂 がんばれ。
というか、電通は 随分威張っているんだねという
ことがわかった。
一流って そんなに 二流以下をバカにして楽しいのか?
と思った。
電通のホンネが あからさまで とってもグレート?