ホイチョイ・プロダクションズのレビュー一覧
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ネタバレ電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり (ホイチョイ・プロダクションズ)
■忙しい有能な人ほど、露骨なおべっかに弱い
・優秀な人ほど人を見ている。何をする人か。
・信長と秀吉のぞうり
・秀吉と石田光成のお茶
■ディズニーを浦安に誘致した三井不動産小谷正一
・有名人の婦人の買い物をメモ。迷って買わなかったものを帰りの空港でプレゼント
・浦安への移動中、事前に好みを調べ小さな冷蔵庫から何でも出す。
・接待で脱いだ靴を靴職人に調べさせ、新しくプレゼント
■相手の事に興味を持ち、明確な目的の元、相手の歓心を買う
・約束には遅れない。
・万が一遅れる場合は、1分だろうと連絡をする。
・安物の同じボールペンを2本持ち歩く
相手に差し上げる用。1本でも貸しは貸し。
・お詫びやお礼は直接
・名刺は1ミクロンでもいいから相手より下から出す
・いただいた名刺は、しまう前に一文字残らず読む
・どうでもいい小さい仕事程早くかたずける
□3日後に100%出すより、翌日60%の答えを出す
・接待では家族向けのおみやげを用意する
・見送りはタクシーが角を曲がるまでお辞儀を続ける
・得意先にタクシーで行くときは、100m手前で降りて歩く
・宴会やゴルフは写真係を置く
・葬儀は必ず最後まで参列する
・土下座は相手の怒りのピークではなく、翌日。みんなでする。
・服は自分の為ではなく得意先のために着る。自己主張は仕事ですべき。
・口が裂けても逆接の接続詞はつかわない
×「それはですね」×「ですが」
〇「おっしゃる通りですね」「指摘はごもっともです」「それは思いもよらない鋭い視点ですね」
→「こうゆう風にも考えられないでしょうか?」
・ハンコは上司より下に斜めに傾ける(大マジ)
・タクシーは助手席
□土壇場で人を動かすのは「情」である -
Posted by ブクログ
ネタバレ金融・株・投資のことは、社内の資産形成セミナーで知っている程度の浅めの知識しかなかった。
ブログで株や投資の入門としておすすめの一冊ということで、実際に電子書籍で買って読んだ。
全体的に、金融・株・投資のことを詳しく知らない私のような人にも理解しやすい内容になっている。これから積立NISAを始めるような社会人だけでなく、高校生や大学生にも金融を学ぶにあたって良い書籍だと思う。
専門用語についても漫画のストーリーと合わせてイメージをつかみやすい。日常生活において、新聞やニュースアプリ出てくる金融用語について理解を深めるのにも良い。もっと世界の経済・金融の動きがわかりそうだ。
以下、特に学んだこと。
(1)ダウの犬
・NYダウを構成する優良な高配当利回り銘柄だけでポートフォリオを組む投資方法のこと。ダウ30社に選ばれるような、配当を出し続けることのできる超優良企業に投資し続ければ、多少株が売り込まれたとしてもそのうち買い戻されるので儲けられる
・日本版ダウはTOPIX Core30
(2)アクティブファンド・インデックスファンド
・インデックスファンド:『日経平均株価』や『NYダウ』などの株式指標(インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託の1つ。指数の種類は、TOPIX、日経平均、NOMURA-BPI総合、MSC-コクサイなどたくさんある。
・アクティブファンド:独自の銘柄選択や資産配分により、株価指数等の動きを上回る投資成果を目標とする運用方法のこと。TOPIXを上回る利益を出したアクティブファンドの割合は、過去10年間で3年しかない。信託報酬や販売手数料がインデックスより高い。
(3)景気敏感株・ディフェンシブ株
・景気敏感株:景気が良くなるとすぐに株価が上がる業種の株。代表業種に、原材料系(パルプ/鉄鋼/化学)、機械系
・ディフェンシブ株:景気に関係なく需要が安定している業種の株。配当目当ての長期投資をするならディフェンシブ株にする。代表業種に、インフラ(ガス/鉄道/通信)、食料、医薬品。代表的な会社にNTTドコモ、エーザイ、武田薬品
・スクリーニングすれば配当利回り10%〜20%台の株が見つかるが、かなりデンジャラス。安定して3〜4%台の配当利回りのディフェンシブ株で安定を取ろう
(4)デフレ下の配当戦略
・デフレ下では、金利が低くても国債は持っているだけで価値が高まる。逆に株は株価が一向に上がらないから投資家の関心は配当に向けられる
・利益余剰金がたくさんある会社は、経営基盤が強いのでかんたんに配当は落ちない。会社四季報で利益余剰金を確認できる -
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ネタバレ10:接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。
値段は3,000〜4,000円。
なるべく軽いもの
流行りの菓子店の菓子(人気スイーツの研究)
包装等の外見は同じ
18:人事情報はどこよりも早く掴む
得意先のキーマンが昇進したとき、誰よりも早く祝辞と祝いの品を贈る。
→会社の事情に詳しいと思わせることで仕事をもらえる可能性が増える。
20:接待では、相手の行きつけの店を予約しこっちが払う
「あの店はいいね。今度はプライベートで行かせてもらうよ」と言うような店に行く営業は、上の下
得意先の行きつけの店に行き、裏で女将にいつもお世話になっていると伝え、勘定を払う。
後で得意先が店に行ったときに感謝される。
これが上の上の営業。
24:服は自分のために着るものではない。得意先のために着るもの。
自己主張は仕事ですべきであって、髪型や服装ですべきではない。
清潔で十分に手入れがされている限り、服は安く、容姿は地味なほどいい。
29:クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。
書類の社名にクリップをかけるのは、社名を間違えるのと同じくらい失礼なこと。
32:書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司より下に斜めに傾けてつく
上司よりも一段下げて押す。
上司のハンコにお辞儀しているように見え、感じがいい。
36:常に面白い話題を持っている
得意先から聞かれたときに話せるために。
「人を動かすのは、正面の理、側面の情、背面の恐怖、の三つだ」(中坊公平)
若い間は「正面の理」しか見えていないが、実社会で経験を積むうちに、人間を動かすのは「理」よりも多くの場合「情」や「恐怖」だと思い知る。
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Posted by ブクログ
「忙しい有能な人間ほど、露骨なおべっかに弱い」
この本を読んでいると、「そこまでやるかぁ?」といったことも書かれているけれど、実際にそれをやっている人がいれば、そりゃ印象に残るわと思う。裏を返せば、普通のことをしていればダメだってこと。お礼をメールだけで済まさない人がいれば、メールだけで済ましている人の印象は相対的に薄れる。
創意工夫を凝らした職人芸のような気くばりが書いてあるけど、わかったことは、どんな気くばりにもお金を使ってるということ。挨拶の時も菓子折りを持って行ったり、客が吸ってる銘柄のタバコを持ち歩いたりと。
こういった戦略的な気配りは必要だと思いながらも、いろんな気持ちが邪魔してなかなか実行に移せないところがあるので、生き残るために狡猾になろうかと思いました。 -
Posted by ブクログ
According to the book, flattery is a powerful tool that can be used to influence even the most successful and busy individuals. Therefore, it is essential to be attentive and offer genuine compliments, even if it may feel disingenuous at times. The author notes that many people who ascend to high positions in the workplace are adept at these tactics, and this is simply the reality of the world we live in.