ホイチョイ・プロダクションズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事柄電通の方と接する機会が多いが、彼らは皆クライアントへの忠誠心を持って仕事に取り組んでいて、常に気配りをかかさず仕事に取り組んでいる印象を受けた。なのでこの本に記載されていることについて新鮮な驚きはなく、彼らならそうするだろうなと納得した。
各気配りの部分も参考になったが、一番印象に残ったのは、冒頭に書かれていた、いつの時代にも能力が高い人間には大きな仕事が集中し、常に忙しく、自分の助けとなる即効性のあるサービスを常に必要とするため、無言の欲求を汲んで素早く対応して負担を軽減してやる気配りは戦国時代以上に必要とされているということ。
また、日本のビジネス社会は貸し借りを基軸通貨として物事 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと残念
ゆうき作品オールキャスト出演(!?)に惹かれて買ったけど目当てのキャラはいなかった…残念。
告知されてたゆうきまさみ展が楽しみです -
Posted by ブクログ
賛同できるところもできへんところもあったけど、
「服は自分のために着るものじゃなく、得意先のために着るもの」ってところが、
今まで自分が思ってたことと重なる部分があって「おおお」とびっくり。
一人で出歩くとき以外は、
隣を歩く人とのバランスを考えて
服を選ぶようにしてたり、
(身長気にしてる男の人と歩くときは自分の方が背が高くならんように…みたいなのはもちろんやけど、できるだけ服のテイストとか色味合わせつつも、相手より目立って邪魔せんように。とか、後輩と遊ぶときはあんまりハイブランドのもの持ちすぎんようにして、相手に恥をかかせないような小物のブランド選びとか…。)
遊ぶ相手から行き先予測しと -
Posted by ブクログ
-そうした普通のマナ ーしか知らない連中を出し抜き 、競争に勝ち抜くための具体的な方策だけが並べられている 。(本文引用)-
何故、電通が博報堂に勝るのか。
元々はどちらかといえば博報堂的な考え方だった(提案の中身が優れていればそれが正、おべっかなんて必要ない)著者が、やっぱりそれでも売上いちばんを誇る電通のきくばり営業、あれはクリエイティブだという考えに行き着いた。
この本は"戦略きくばり"の手の内を披露している、具体的な戦略きくばり事例集。
戦略きくばりの最大のポイントは、いかに他社を出し抜き自社に有利に物事を進めるか。広告代理店いちばん手のサンプル事例は非常に、全 -
Posted by ブクログ
一昔前に売れた一発屋のロックンローラー「内沢祐吉」は、ふと自分がもう若くないことに気づく。
急に老後が不安になった彼は、「俺は今からでも年金がもらえるのか?」と大慌て。
そして新人マネージャーである主人公は、一緒に年金のシステムを勉強していくことになった。
……という所から始まる、かなり破天荒なマンガ。
というと、いかにも年金についてみっちり解説をしてくれそうだが、実は年金の話は前半で終ってしまう。
途中で保険に話が飛び、それはまだいいとしても、後半は丸々戦国時代の経済の解説で終ってしまう。
おそらく、年金という題材だけでは一冊を埋められなかったのだろう…。
だがその内容はどれもしっか -
Posted by ブクログ
タイトルの通り、
・株について(特に、仕手・疑義注記株・インデックスファンド等の上級知識)
・FXについて
・世界経済(主に中国)について
の知識が手に入る。
マンガであることも相まって、どれも非常に分かりやすく解説されている。
その辺りは、さすがと言える。
だが、投資のテクニック本としては、とても実践的とは言えない。
例えば、たまに株の売り買いをする程度の自分には、この本に書かれているような知識が必要になることは、ほとんど無い。
そういう意味で、前作のような「読んですぐに役に立つ」のを期待していると、肩透かしを喰らうだろう。
しかし、様々な投資や経済についての解説は、教養としては十分に