椎名優のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
意図せずまたも問題引き寄せ
共同研究は何故か3領と行う事になり、
加護を受ければ、また魔力が溢れて制御不能になるし、
新刊が誤解を生んで嫁に望まれるし。
問題引き寄せ過ぎ。
早く次が読みたい❗ -
購入済み
マインの執念は称賛に値するかも
本屋で見かけて、読んでみたいと思っているうちに、アニメが始まり、原作読むより先に見てしまいましたが、 話の流れがわかっていても、充分に楽しめる作品です。
ただ、アニメよりも家族とのほっこりするシーンが少ないのが残念かな。
でも、マインの本作りにかける執念はステキです。諦めないで進む姿に、こちらが勇気をもらえてます。
続き読みたいけど、もうちょっと値段安くならないかなぁ… -
購入済み
今回も最高
1日1日を細かく書いているにも関わらずここまで面白く、展開を広げられる手腕。
今回も最高に面白かった。
どんどんローゼマインが女神化して行きますね(笑)
-
購入済み
面白いとしか言えない
これだけ長く続いていながら、一切緩むことなく面白いのはそうそう無い。本巻も一気に読んでしまった。
登場人物がどんどん増えているにもかかわらず、各人の個性がしっかり出ている。話の展開が早いのも面白さの一因だと思う。 -
購入済み
最高
ずっと書籍を買い続けています。最高の一言しかありませんでした。
かなり加筆修正が、追加が多く、Web版のみを買っている方にも満足出来る内容なのは間違いありません。是非購入して読んでください。
エピローグのレスティラウト視点で彼の魅力に深みが増しました。 -
購入済み
アニメを見てファンになりました
アニメを見てファンになりました。この第一部まではアニメ化されていますのが、色々とサイドストーリーも書き足されているのでアニメファンの方もチェックされてはいますがでしょうか?
-
購入済み
泣いた
二部の家族との別れのシーンも大号泣しましたが、今回の別れも切なくて涙が止まりませんでした。 同じ別れのシーンでもローゼマインの成長がみられ、いかに大切に思ってるかが伝わってきて… 何回みてもやっぱり泣きます
-
購入済み
2部と3部の同時進行について
原作者様もコメントされていますが、第2部が終わるまで待ってから第3部を開始すると、本好きシリーズのコミカライズが終わるまで20年かかるそうです。
ですので、同じ(建物や人物などの)設定を各作家さんたちで共有しながら同時進行になってるとの事。
小説版も、3月10日発売予定の第5部1冊目が刊行され、最終局面になってきましたので、できるだけ早くに全ての話がコミカライズされるのであれば、とても良い事だと思います。
原作小説の途中部分でコミカライズが終了される事が、できるだけ無い様にとの配慮だと思います。
これからも、楽しみです。 -
購入済み
マンガもいい❗
小説も持っているけど、気になってつい購入(笑)鈴華さんの絵がぴったりです。小説、アニメとどんどん広がる「本好き」ワールドを手軽に試せるので、オススメですよ。
-
第二部も漫画終わってないのに
商業的な大人の事情は分かるが
第二部も漫画終わってないのに
第三部も並行して漫画化って・・・
原作読んでようと読んでなかろうと
順に読まないと混乱する
第二部が漫画終わらないと読む気にも、買う気にも ならないし、
何故、漫画家を変えてまで第三部を強行したのかが意味が分からない。
作画は鈴華さんで続けていけば良かったものを・・・。
大人の事情で翻弄されるのは、
いつだって読者であり客だ。
勘弁して欲しい。 -
購入済み
どんどん先が気になる
アニメを見て原作が気になって読みました。アニメでは描かれていないマインの心理描写も詳しく知ることができて、マインと一緒に異世界を生き抜いている達成感があります。次はどんなものを作って周囲を驚かせるのだろう、また生活を改善していくのだろうとどんどん先へ急いで読み進めてしまいます!
-
購入済み
大満足
WEB版に掲載されている短編と重複しているものもあるが、もう読むことが出来ないと思っていた特典SSを纏めて読むことが出来るというだけでこの本の価値は非常に高いと思う。
このような形で特典SSを含めた短編集を纏めた形態の出版物は実現不可能なのかと個人的に思っていたので非常に感激しました。ぜひ他の出版社も見習っていただきたい。 -
購入済み
別格の面白さ
前巻も中々に『来た』巻でしたが、
今巻は特に『来る』回でした。
転生、知識チート物は数あれどこの本に勝てる知識チート物は知らない。
一人一人の登場人物の造形が深く、
まさに本の向こう側で『生きている』ことを感じられる。
悲しいけど嬉しく…嬉しいが悲しく…、
言葉に出来ない胸の内に生じる感情の表現が逸脱で、それがまた『生きている』と感じさせられ、共感する。
次巻から巻き起こるであろう展開に今から ドキドキさせられますが、不安も感じる。
本の向こう側の話だと分かっていても、私中では既に生きていて、心配することに戸惑いがない。