椎名優のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
いよいよ
次からが一番好きな五部
webではいつ始まったかわからなかった側近たちの神具競争のきっかけ、増長したオズヴァルドの行動が親たちに伝わるなど、加筆部分も満足でした -
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凄く良かった。
胸が熱くなります。 ここ数冊は単調な進み方が多かったですが、この巻はアッと言う間に読み終わりました。 やっぱり行ってしまうのね〜? っという感じで涙なしでは読めません。 後ろの短編集も、それぞれの気持ちが出ていて良かったです。
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購入済み
4部完
本編はアーレンスバッハへ向けての準備と餞別、旅立ち、到着後のフェルディナンド視点まで。
追加短編は旅立ち準備中のリヒャルダとユストクスの側仕え親子のやりとりのお話、旅立ち後の神殿側仕え達によるフェルディナンドとローゼマインの思い出話、web掲載の他視点のお話。
半分くらい短編で、5部への繋ぎストーリーです。ちょいちょい話が足されてたりするので、web既読でも楽しめるのがいいですね!
次巻の第5部は2020/3/10発売予定
アニメは2020年4月〜第2期開始予定
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購入済み
今回も面白い!
フェルディナンドの出生の秘密にも触れられます。
“時の女神のお導き“についてもSSで読めのでは?と期待しています。
ゲオルギーネの悪巧みの周到さ、根回しがすごい。
新刊が出ると一気に読みきってしまうのと遡って読み返したくなり、何も手につかなくなり生活に支障がでています。。。
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購入済み
特典SSが読めて嬉しい
Web掲載のssは全部読んでいます。
短編一つ一つがしっかり読み応えがあり、本編の疑問に納得できることが多いので、SSも読み応えがあります。
読み始めるた時期が遅かったことと電子書籍派なので、店頭購入特典は入手できなくて残念でしたが、短編集で読むことができてとても嬉しいです。
2巻以降も待ってます! -
Posted by ブクログ
ギルド長とフリーダに魔術具を譲って貰ったお陰で取り敢えずの危機は脱したマイン。しかし、このままでは余命はそれほど長くない。
延命のためには貴族と契約を結ぶ必要があるが、そのためには家族と縁を切る必要がある。
これまでも、子煩悩な父と、多少奇行が目立っても大事に育ててくれた母、天使な姉との家族愛が強く出た巻ですね。
家族と離れるくらいなら、このまま死ぬことを選ぶマインですが、洗礼式の日に、神殿で図書室を見つけてしまうところから、運命の歯車が狂っていきます。
処刑される危険性があるのに、貴族に逆らって娘を助けようとする両親。対抗手段を整えようとするベンノ。密かに助けてくれているギルド -
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大好き
私は正直フェルディナンドと結ばれて欲しい。
何度も、親しい人や、家族とも別れさせられているのに、フェルディナンドとも
別れなくちゃならないマインがとてもかわいそう -
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お貴族様の無茶振りで
平民の知恵との応酬が面白くて笑えた。
貴族編になってから人の名前が文字だけだと覚え辛く(マインの苦労が笑)コミックだと絵で進めるので分かりやすいので嬉しい! -
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もう手に入らないssを纏めてくれるのは本当に嬉しい。1と付いてるので2が出る事も祈ります。
本好きは基本的にマイン視点以外の話はカットされ、書き下ろしや短編等で保管されるイメージなので、本編好きなら手に入れるべきです。 -
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イッキ読み
私は好きです。1作ずつ読んでいましたが、あれよあれよという間にいつの間にか10作ほど読んでいました。マインの本への執着が凄いです。まだ小さいのに大人顔負けの仕事をしたり、色々我慢したり、すごく応援したくなりました。
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続きは第二部へ!
異世界転生ものの中でも、リアリティのある文化を描く作品。
なんで刊行が途中で止まってるのかな…と思っていましたが、第二部があるようです。BookLiveのサイト上では第二部は別ページに表示されるようです。アプリにも続刊が表示されないので気づきませんでした。同じように待っていた人はいないでしょうか。笑 -
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すごい小説です
異世界転生ものです。が、エルフもゴブリンもスライムも登場しません。勇者も魔王も(比喩を除いて)出てきません。魔物や冒険者のABCランク分けも、冒険者ギルドなどというのとも、まったく無縁です。スキル、ステータス? 何のこと? の世界です。魔力、魔法は出てきますが、おそらく他に類を見ない扱われ方です。
何が言いたいのかというと、世に溢れるテンプレ異世界転生ものに辟易して敬遠している方々、この作品を敬遠する理由はありません。
そしてとにかく、独自の世界とキャラクター、ストーリーが、面白い。どうしてこんなことを思いついたのかと不思議になるほど、「本好き」という設定がストーリーの隅々にまで意味を持っ