椎名優のレビュー一覧
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4部が1番
大人がいない貴族院だからこそなのかもしれないけれど、みんなの顔が本当に生き生きしてる。
原作でも貴族院編が好みだったけど、絵がついて何倍も魅力的に仕上がった。
早く5部もコミックス化されないかな。 -
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とうとう図書館へ!
本好きと言えば、やはり図書館のシーンですね。
貴族としては本当にあり得ないけれど、ぼろぼろ泣き出すローゼマインに胸が痛くなります。 -
購入済み
絵が綺麗
ストーリーはラノベで何度も読んでいるので相変わらず面白いが、コミックになった時の絵柄が自分のイメージに合っているかは非常に大事。その点今回のシリーズは完璧だと思っている。
本巻はマインが貴族院で無双をしていく導入部分だが、とにかく面白い。 -
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ネタバレまさに、ディートリンデ劇場っていう感じの巻。
ローゼマインとフェルディナンドの久しぶりの再会で、なれあいの懐かしい雰囲気に微笑ましくて嬉しい気持ちになっても、ディートリンデの場のクラッシャー力がえげつない。
電飾奉納舞のいでたちも予想よりも上を言っていたし、シュミルのぬいぐるみを欲しがるシーンも、数々の上から目線のスタンスも、フェルディナンドに名捧げを強要したり、わたくしは次期アウブですから→次期ツェントを目指しますっていうところに至るまで総て、ディートリンデ痛い子やな!なエピソードがてんこもり(笑)
短編では、ヴィルフリートがまたもやオズヴァルトに良いように操られそうになっている不甲斐なさにイライラ。
エーレンフェストだけじゃなくて、ダンケルフェルガーもアーレンスバッハも、自認してる次期領主候補にはロクな人間居ないな!と思った。
ネット版で読んでいないのでこの先どうなるのか知らないけれど、総取り替え必須じゃないの? -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻でフェル様が去った寂しさを痛感してたら、この巻で冒頭に彼を持ってくるところ、大好きです(笑)よくご存知でいらっしゃる。
この巻は怒涛の展開再びという感じで、すごく面白かった。
貴族院での奉納式のシーンも良かったし、嫁取りディッターもワクワク。
ダンケルフェルガーのディッター熱と脳筋仕様なところには多少ウンザリもしたけれど、無茶をふっかけても勝敗をちゃんと受け入れたところは潔くて良い印象。
レスティラウトの求婚の口調には残念さしかなかったけれど、憎めないキャラクターではある。
それに対して、ディートリンデ=傲慢キャラの安定さよ!ディートリンデ、何回言うねん「わたくしは次期アウブですから」的なことを。
いったい、どういう育てられ方をしたらこんな娘になるのか?成分、我儘100%!
ディートリンデの登場シーンが、若干ストレスに(笑)まぁ、楽しく突っ込みながらしのぎたい。
ハルトムートとクラリッサのローゼマイン愛も暑苦しいけれど、仕事はかなり優秀にこなすし、忠誠心の厚い大事な側近として、ハルトムートの印象はぐんぐんと良い方に上昇中。
次巻も楽しみ。
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購入済み
知りたかった情報満載!
ふぁんぶっく名物のQ&Aで、みなさんが多種多様な質問をしてくださっているので、うはうはしながら読ませていただきました。
「ここ、そういえば知りたかった!」という内容や「こんなことよく思いつくなぁ」という内容があるので、楽しかったです! -
Posted by ブクログ
面白くてもう、やめられない、止まらない状態(笑)
メルヒオールが、すっごく可愛い。
ヒルデブラント王子が登場した時もほのぼのと癒されたけれど、あれを越えた感じ。
アーレンスバッハのお魚を捌く件は、今回も可笑しかった。アンゲリカの活躍や、お魚を板前のように捌くフェルディナンドがこれまでの戦闘よりも一番カッコいいと断言するローゼマインに笑えた。
この巻では何といっても、フェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入りの決定が衝撃的だった。
それと共にローゼマインに明かされる、フェルディナンドの出自の話、アダルジーザの実とは何なのか?ふたりのやりとりに胸が苦しくなる。
エックハルトとアンゲリカの婚約解消も、何だか物悲しい。
重苦しいムードの本編に対して、短編はハイスヒッツェとエックハルト視点の話で、もうハイスヒッツェの話はツッコミどころ満載で、このダンケルフェルガーの脳筋めー余計なことを!と激しくイライラした。
エックハルトの話は、フェルディナンド命のエックハルトとローゼマイン命のハルトムートが重なって見えたり、エックハルトの心の悪態が結構凄くてびっくり。旧ヴェローニカ派は滅びろとか、邪魔者などサクッと消してしまえば良いとか、なかなか激しい一面があって、真面目なだけに暴走が怖そうなキャラだと思った。
第四部も残り一冊。次も楽しみ。
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外伝も良い
やっぱり面白い。
本編ではわからない登場人物たちの心情を掘りさげて書かれてます。
トラウゴットの護衛騎士をやめた後の話など、知りたかった後日談が目白押し。
是非2年生・3年生と続きをお願いします。 -
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知ってはいても
この表紙は反則級。
この作品の最大のテーマとも言える家族愛。
もっとも貴族らしい貴族の神官長すらも動かすのはこの家族の笑顔。
いい絵だよね。 -
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凄く長いお話なのに
web版では完結していて、とても長いお話なのに伏線の張り方、回収の仕方ともに秀逸で飽きることなく楽しめる。
身喰いの存在がこれからもいろんな場面で重要な伏線になっていく。
コミックスではどのように表現されていくのかも楽しみ。 -
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ルッツの存在
マインにとってルッツの存在の大きいこと。
中身は成人女性なのにどこまでも子供っぽいマインを、中身を知ってからも同じように支えるルッツは大物すぎる。 -
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マインのいいところ
よくも悪くもになるかも知れないけど、マインの迂闊さは周りも巻き込んで大騒動になるけど、その巻き込むことが彼女自身や周囲の人たちを前進させていると思う。
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魔王
神殿長を厄介払いしてからの神官長は、まさに魔王のようにその真価を発揮。
笑顔の中に凄みがあるなんて、怖い。
それを表現できてしまう絵師さんもまた、魔王が如き有能さ。ら