あらすじ
続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定!
TVアニメ「領主の養女」各配信サイトにて絶賛配信中!
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
【あらすじ】
本を読むため、本作りに邁進するマイン。マインの病気は「身食い」というものだった。治すには多額のお金が必要だと知ったマインは、「まだ生きていたい」と、これからも元の世界の知識を売っていくことを決意する。しかし、そんな想いとは裏腹に身食いの熱は日に日にマインの身体を蝕み、商談の最中突如気を失ってしまう――。
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!
感情タグBEST3
見食いを治すには貴族の言いなりになるしかないというのは酷い。まだ貴族や魔法はほとんど出てきてないから次の物語が楽しみ。この国は未発達だけど平和だから大丈夫かな。貴族層は魔法で急にタッチ決済のような事が出来るから不思議で面白い。
匿名
これまでの努力が形になりつつも、新たな課題が見えてくる段階です。単なる成功では終わらず、次の壁が提示される構成で、成長物語としての継続性が強いです。物語の広がりが感じられる巻です。
匿名
フリーダの髪飾りめっちゃ可愛い…!そりゃみんなの注目の的だわ…!と思いました
そそてベンノさんの過去がつらい。いつもマインを助けてくれてありがとう…!
森に一緒に紙の作り方を体験しにいくシーンが新鮮で楽しかったです
知ってはいても
この表紙は反則級。
この作品の最大のテーマとも言える家族愛。
もっとも貴族らしい貴族の神官長すらも動かすのはこの家族の笑顔。
いい絵だよね。
一部きっての名エピソード
紙も出来、髪飾りも作り、ルッツの教育も順調で
これからという時にまさかの余命宣告。
あと1年の命であることを家族に打ち明ける「家族会議」は
原作の時点でとても良いエピソードですが、マンガとして
視覚化されると一層感動的ですね。
話の展開が見ていて飽きない!
少しずつ商人見習いが板についてきたのに、身喰いが進行してしまって、まさかの余命1年。
家族に隠さず全部話すところは切なくなりました。特にお父さんが静かに影で泣いてるのには目が潤みました。トゥーリやお母さんもマインを大切に愛する気持ちが十分あって、最初は貧乏なところに生まれ変わって戸惑ってたけど、こんなに家族に愛されるなら、この家族のもとに生まれ変わって良かったと自分なら思うと思います。