椎名優のレビュー一覧
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購入済み
主人公が少し個性的だが
主人公が転生して成長過程だからか、少し性格・行動に疑問符がつくときがありますとにかく本が好きで
ストーリーもしっかりしていて面白いです -
Posted by ブクログ
トラウゴット、レスティラウト、アナスタージウスとウザい男子キャラが目立つ巻だったような。
これからこんな感じになっていくのかな。
でも、アナスタージウスはまだ可愛げがあるかな?
トラウゴットには、逐一イライラした。
こういうキャラもいて、大切な物・者のためにスパンと見切りをつけるローゼマインが清々しい。
聖女だからといって、全てに慈愛を与えるわけではなく、でも旧ヴェローニカ派の子どもには考えややる気次第で平等にチャンスを与えたり、ローゼマインの為政者として優秀な資質も際立っている。
シュバルツとヴァイスが可愛い。
しゃべる度に萌える!
あちらこちらで芽生えている恋愛模様も、これからが楽しみ。 -
購入済み
司書からは大分離れたけど
久しぶりに下町組が出て嬉しい。
しかし、ローゼマインに知らされないままルッツとトゥーリが婚約してるし、弟のカミルももうすぐ洗礼式、そしてプランタン商会で見習いを始めるとか。
ローゼマインが知ったらショックを受けれるんだろうな。。。
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ネタバレ 購入済み
好きなシーンです!
お母様との2人きりのお話し合いのシーンが、大好きです。
貴族としての顔、母親としての顔、ひっくるめて見守ってくれるのが素敵です。
こんな、包容力のある母親になりたいですね。 -
ネタバレ 購入済み
書き下ろしが楽しみです
本編のストーリーは知っているのですが、それを補完する形の他者視点の書き下ろしが毎回とても楽しみです。
リーゼレータにおねだりする場面はローゼマインが可愛くてお気に入りでしたが、婚約者との関係がどうだったかまで気にしていませんでした。リーゼレータも好きなキャラの1人なので、幸せになれそうもない政略結婚から逃れられたのは良かったです。
異世界転生物のライトノベルは、現代日本人である作者がご都合主義的に創作した王政や貴族社会であることが殆どですが、この作品の世界観は独創的でしっかりしているなと思いました。
物語もいよいよ佳境ですが、どのような書き下ろしが読めるのかとても楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ素材集めの続きや印刷機の完成にアンゲリカの喋る魔剣、ブリギッテの衣装とイルクナー行き、ダームエルの恋、ゲオルギーネの登場。
この巻も、面白さてんこもり!
ダームエルの求婚よりも、ヴィルフリートのやらかしに対するローゼマインのハリセンツッコミと、フロレンツィアの“このバカ息子!”っていう心の叫びのくだりが強烈で、そっちが強く印象に残ってしまった(笑)
イルクナーで作られた初の試作品がハリセンになったっていうのも可笑しかった。
ゲオルギーネ(名前からもうめっちゃ強そう)の登場で、次巻からヒリヒリ、ピリピリしてくるのだろうなぁと予想しつつ、この巻はとても楽しめた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙の絵だけで、こんなに時間が経ったのかとしみじみ。思えば遠くへ来たものだ。
主人公ローゼマイン以外の人物から語られるローゼマインのことやそれぞれの生活は、とっても新鮮。
特に、シャルロッテがヴィルフリートに対してあまりよく思ってないこと、側仕え同士も対立関係にあることにはびっくりした。本編では、割と仲良さそうな2人だが、育てられ方の違いや性別などの要因により、主にシャルロッテが我慢する形で成り立っていたのだなと思った。領主候補から外れたシャルロッテだが、もし自分が殿方だったらと想像するほど、領主になることやローゼマインへの思いが強くて、ふわふわな外見とはギャップがあり、改めて好きになった -
購入済み
申し開きのしようもない
これからって時にまだ新刊が出ていないという悲しさですね。
なのに同時進行で次の部は出ているという……。
読むしかないではないですか!
原作を読んでいたら内容はわかるので話の繋がりも分かりますが、コミカライズとして間なく読み続けたいですね。 -
購入済み
度し難い夢だ
マインのルッツに対する気持ちと安らぎは愛ですね!
フェルディナンドの反応を早くみたいです。
続きが早く読みたい!
マインの乗り物に関する記憶も偏りがありすぎて、テーマパークって感じですね。 -
Posted by ブクログ
下町で暮らす平民の青色巫女見習いから、貴族の娘として領主の養女になるローゼマイン。
一気に登場人物が増えて、誰が誰だか、何者だかで大混乱(笑)
でも、より一層面白くなった。
神殿長となるも、今までとやることが一変したわけではなく、立場は変わっても本を自由に読めるように、力と知恵で乗り切っていくブレないローゼマインが良い。
まわりの人をうまく巻き込んで、その人たちの人生を変えていく様子が清々しい。
クセのある保護者たちのわちゃわちゃしたところ(料理人の奪い合いやらフェルディナンドの演奏会など)も楽しい。
ますますこの物語の深みにはまっていきそう。
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Posted by ブクログ
ネタバレまさか、泣くとは思わなかった。
第二部神殿の巫女見習い、完結巻。
新たなグーテンベルク仲間が増え色インクが完成、ディルクにべったりのデリアがとうとう暴挙に出たり、マインを排除したい神殿長が陰謀を画策したり、ジル様の素性が明らかになったりするけれど、何といっても山場はマインと家族の別れのシーン。涙が止まらなかった。
ますます面白い。
マインの祝福が、ちゃんと好きな人達を選んで降り注いでいるところに笑えた。
レオンは避けたとしても、フリーダもダメなんだな(笑)
聖人君子じゃない、マインの人間らしさが感じられるから好き。
とにかくこの巻の最初の方は、デリアの身勝手さと浅はかさに、苛立ってしよう