椎名優のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
第2章の家族とのお別れのシーンが冒頭で出てきます。
あ〜貴族になったんだ、という実感がましますね。
そんな切ない場面からのスタートですが、その後は勿論色々とあって、面白かったです! -
Posted by ブクログ
貴族院3年生、ダンケルフェルガーとの嫁とりディッター後から領地対抗戦、卒業式のディートリンデのキンキラ奉納舞あたりまで。
Web版よりもさらにハンネローレが詳しく語られてる、ハンネローレ推し巻、さすが女神の化身2号。。。
ジークリンデ、ハンネローレがやってきてディッターの後始末についてジルベスターらと話し合う。
次にアーレンスバッハのディートリンデとフェルディナンドが。
王族や上級領地との社交を終え、ディッター勝負を見守る。そしてローゼマインは初めての表彰式参加。
フェルディナンドとの夕食と朝食。録音したシュミル。
ヴィルフリートはローゼマインの婚約者としての立場を周囲から言われて自覚しはじめ -
購入済み
ドラマCDが大変結構でした
本好き…にハマってweb小説を一気読みしました。読み終えたら、ロス症状が出まして、未読のファンBOOKや、ドラマCDに手を出してしまいました。ドラマCD、とても良かったです。特にフェル様とのお別れの名シーン、感動しました。ファンBOOKの方は少しずつ読み進めています。美麗なカラーイラストが眼福です!
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購入済み
シリーズ揃えて読み返してます
初めは本編だけ読めればいいと思っていましたが、ふぁんぶっく・短編集でしか読めないSSがありシリーズ全て購入しています。
本編で語られていない部分の補足なども楽しめます -
購入済み
とうとう完成
マインの念願の、本が!!やっと完成!!
木版画に、スクリーンプリントなど、私は版画を齧ってたので、印刷という技術が改めてすごい発明なんだと勝手にニンマリしてしまいました。
そして、最後の、神官長が「同調」の魔術を使ってくれて垣間見られた、マイン…じゃない、麗乃の記憶…この子、本当に良い子なんじゃん。って素直に感動できる場面でした💖 -
購入済み
知りたかった情報満載!
本当にたくさんのQ&Aが載っていたので、作業してくださった先生はじめ有識者の方々には、感謝です!
まだまだ知りたいことが出てくるので、ふぁんぶっくもたくさん出てくれたら嬉しいです。 -
購入済み
おもしろいっっっ!
めっちゃ…おもしろいです!最初のところの小汚い感じは、私が西洋の中世物の映画が嫌いな感じと同じで、うへーってなったんですが、そういうところも含めて、すごいです。とにかく細かいところまでちゃんと描かれています。で、夢も希望もない始まりから、すこーしずつ話は進んでいくんだけど、ここらあたりの描写とかもよくて…うっうっうっ…おばちゃんは、超うれしいです。そして、どうなのこの子は?って思ってた子が、だんだんかわいくなっていくんですよ!めっさカワエエ…(^-^)。続きも絶対読むし!とにかく全部コミカライズしてくれー!
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Posted by ブクログ
ソランジュの回想から始まって、閉架図書の日誌を持ち出すところで終わる貴族院1年生外伝。
個人的にはハルトムートとクラリッサの話がおすすめ。
・護衛騎士として、兄として コルネリウス
・貴族院のとある一日 ローデリヒ
・独り言が起こしたディッター ハンネローレ
・素晴らしきディッター ルーフェン
・優雅でいられない貴族院生活 ヴィルフリート
・間が悪いのです ハンネローレ
・女のお茶会 ヴィルフリート
・神殿の護衛騎士 アンゲリカ
・置いてきぼりの護衛騎士 ユーディット
・ダンケルフェルガーの女 ハルトムート
・男の社交 ヴィルフリート
・予想以上にひどい罰 トラウゴット
・叔父上の側近 ヴィル -
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文体は読みやすく、ストーリーも独創的で楽しめる。特に異世界といってもそれほど目立った違いは無く、むしろ中世ヨーロッパの庶民の生活を下敷きに描写しているので現実感がある。
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本好きの下克上兵士の娘Ⅱ
まるで物語の世界で今一緒に生きているような 世界観が現れ引き込まれるほど面白い 次げ読みたくてたまらない こんなに 本の世界に引き込まれるなんて 思わなかった 本当に素敵で面白い 何度読み返しても飽きないなんて 自分でもびっくりでした
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一番好きな本
この本を読んでる間中、ずっと幸福な気持ちで居られる。そして本好きの主人公の物語なだけに、文章が凄く魅力的!?なんだと思う。文字を読んでるのを忘れるくらい物語が自然に頭の中に広がります。
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疑惑と懐疑
貴族院3年生も後半。
今までは幼子の認識範囲だったマインもついに恋愛や結婚の話に重みを持ち始めた様子。
(但し、俄然本人はその気は無し)
自身の感情を抑える人が多くて
こっちの心が痛む!
どうにかしたいけど本人は望まず…歯がゆい!
が、だからこそ周囲が出来る範囲でもどうにかしようと苦心する姿に心が温められる。
基本的にマイン主観だが、
エピローグでは他の視点が描かれており、
毎回この視点から観るとそうなるかぁ〜。
とマイン視点の真実を知ってるだけに騙して少し悪戯をきているような楽しい気分を味わっていたのですが、
今回のエピローグは色々と…そう、色々と
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ。となりましたね。 -
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次が読みたい病です
面白い、まあ次から次へと問題がおこりますな。やっぱりジル様姉は裏で暗躍してそうだし、中央の裏で暗躍しているのは誰かなぁ?ヴィルフリートは側仕え変えないと駄目だよね、ローゼマインとの溝が深くなっちゃうよ。わたし的にはローゼマインはフェルディナンドの嫁推しなんですがないかな?