椎名優のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第3部、5冊セットの3冊目。
一冊づつ読み進めると、別に❓️ってなるのかもしれんが、
俺、セットで買っちまったから、一気読みしてんのよ(笑)
もうね。やばい。一気読みすると更にヤバいね❓️
本好きの下克上、中毒性高し。
ネタバレになるから、細かな事は書かないけど( ̄∀ ̄;)ゞ
こんなに面白いって感じた本は今まで無いね。
読んでて楽しくて仕方がないもの(笑)
この続きを読むと言うだけで、今日1日が楽しい❗
作中で毎回、マインと関わる登場人物達が、
マインに翻弄されて、振り回されて毎回、
やれやれ・・ってなるんだけど(笑)
だけど、みんなそんなマインの事が目が離せなくて、
みんなマインを慕っていくようになる。
読んでる側も一緒。読み進めるにつれ、
夢中になる。虜になる。完全にハマってしまう(笑)
ラノベは好き嫌いあるし、好みは人それぞれあるから、
十人十色の評価に分かれるだろうけどね~❓️
俺は、めっちゃハマりすぎて、
間違いないなくこのシリーズ全巻コンプリだわ(笑) -
Posted by ブクログ
ランプレヒトの妻アウレーリアは男の子を出産し粛清の余波を免れるためエルヴィーラの庇護下へ。
ローゼマインらは貴族院から帰還し、フェルディナンドからもらった声の魔石はリーゼレータによりシュミルのぬいぐるみに。フロレンツィアは懐妊、領主一族の派閥は弱体化しライゼガング系が発言力を強める。
シャルロッテ、メルヒオールはローゼマインの力になりたいと努力し、ヴィルフリートは課題を与えられ側近に惑わされる。
神殿ではハルトムート、ローゼマインに続きメルヒオールが、グーテンベルクも弟子たちが成長していく。ブリュンヒルデはジルベスターの第二婦人となる決意を固める。ご加護の再取得は皆成功し、アンゲリカもボニファティウスに一撃入れられるほどになる。ハルトムートの婚約者のクラリッサはダンケルフェルガーを飛び出しやってくる。キルンベルガでは壮大な国境門を見せてもらい、過去の政変と文献を知る。
今回は世代交代がテーマ。 -
Posted by ブクログ
くっそ面白すぎて、1日休み潰して読みきってしまった。
第1部と第2部は、アニメ化されてるから、
第3部を大人買いで、5巻セットで購入し、
まず1冊目を読んだ。
一応、『小説家になろう』ってサイトで作品読めるから、
別に買わなくても読めるんだけど、
でも、第1部から買うべきだったな。。。
第3部から読むと、アニメとストーリーが繋がってなくて
ちょっと序盤、よく分からないのと、
中途半端にまとめ買いすると、全巻揃えたくなる(笑)
ラノベはちょいちょい読むけど、
これはめっちゃ面白かったー‼️
マインとフェルナンド様のやりとりが
めっちゃ面白いんだよね(笑)
結構なボリュームがあるから、
遅読家の俺は1冊読むのに、丸1日を要したが、
面白いから一気に読める。
マインの家族想いなところもグッと来るし、
まぁ、読んででテンポ良く話が進んでいくから、
いくらでも読めちゃうんだな。
とりあえず、本好きの下克上は、
大好きな作品だから、出来れば全部揃えたい・・ -
購入済み
最高!
ドラマcd付きがあって、嬉しい♪アニメと同じ声優さんでロゼマとフェルのやりとりが楽しかった!感度した!
他サイトで小説ゎ買ってたけど、重複してでも買って良かった! -
ネタバレ 購入済み
ハラハラドキドキ
本館は第3部の最終話です。妹のシャルロッテを助けるため、ローゼマインが頑張りますが・・・おじい様を含め奮闘の結果一命をとりとめますが、ローゼマインは果たして!?ハラハラドキドキの巻です。次の巻がすぐ読みたくなっちゃいますね。ローゼンマインと同様に自室で本シリーズを読みまくっています。次巻も楽しみです!
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購入済み
タイトルからは想像できない
「本好きの〜」からは想像もつかない展開で、主人公も自分の大切なモノに気づくこの作品の芯を食う事件が起こる。
この作品に最後まで付き合えて良かったと思える、ラストにも繋がる重要なお話。 -
ネタバレ 購入済み
ちょうどアニメ1期の終わりくらいまで。
生活がぐっと変わる主人公、これからどうなるの? で、2部へ
環境が変わってしまうのでベンノさんを始めとする商人さんたちの出番が減りそうなのは残念だけど、今後がますます楽しみです
巻末付録(?)のそれぞれ視点の短いお話が楽しい。いろんな裏話とか、それぞれの思惑がわかって、さらに物語世界が広がりますね -
購入済み
新しい世界
アニメの二部の部分です。私はアニメから入ったので違和感がないのですが、小説が好きな方は絵が嫌いとか違和感があるのかな?とちょっと思います。今までは本を作る、物作りが主でしたが、この章から世界が広がっていってる印象でした。
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ネタバレ 購入済み
可愛い弟妹と困った兄
なろうで本編を読んでいますが、ローゼマイン視点では知り得なかった裏側を他者視点で読めるので毎回購入しています。
今回は護衛騎士から見たヴィルフリートの拗れ具合が想像以上でした。人に影響されやすいのは長所でもあり短所でもありますね。
聡明な側近がいないと途端に悪い方へ転がるのは、領地の次期トップとしては恐ろしくもあります。
シャルロッテ視点ではヴィルフリートの無自覚な傲慢さがよく分かり、彼女の不満に同調してしまいました。
クラリッサもローゼマインに対する姿と平民であるギュンターに対する態度が大きく異なり、この世界の身分制度を改めて思い知りました。
フェルデナンド様が登場しないのは寂しいので、次巻を楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
孤児院の惨状、小説を見るのとコミックで見るのと、全然違います。
すごく良く描写されていはいるのですが…
そこ以外は初外出と服を貰った時のフランが可愛かったりで楽しく読めたのですが… -
購入済み
本の歴史に立ち会っているよう
いよいよロウ原紙の作製。魔法訓練も始まり、着々とマインの計画は進行していきます。その様は歴史に立ち会っているようです。孤児院の事情、貴族の事情など様々な思惑が錯綜するなかそれらを利用して前進するマイン。利用される神官長(笑)。この先バレた時が楽しみです!