椎名優のレビュー一覧
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どこまでも魔力に振り回されるローゼマイン…。相変わらず苦しそう。せっかくシュタープが成長して安定したコントロールができていたのに…。使っても使っても使いきれないのって大変だし、気が遠くなりますね…。
新しいツェントも生まれたし、予想外のことはたくさんあるけれど、順調に進んでいるあたりが良かったなあと思う。 -
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展開が早過ぎて、着いていくのが大変な感じでした。
フェルディナンドがローゼマインの側にいることで、ろーぜまいんの暴走が抑えられている安心感…とか思いながら読んでいたけれど、フェルディナンドの計算しつくした、冷静かつ迅速な対応を見ていて恐ろしくなってくる…。とてつもなく頼りになる、絶対敵に回してはならない人…。
そういえば、今回は講堂内でローゼマインが起こしたヴァッシェンのシーンが面白かったなー。
シリアスな中に笑いを時折り混ぜてくるのすごく好き。
続きが気になります。 -
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止まらなくなってきたー。すごいよローゼマイン。本当にフェルディナンドを救ってしまった…。というか、他者を動かすのが上手過ぎる。色々な人視点のショートストーリーもあり、楽しかったです。
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またしても、怒涛の展開が。こんなことになって、ローゼマインは大丈夫なのかしら。とか思いながら読んでいたら、フェルディナンドも大変だし。
それにしても、たくさんの神様がいる世界というのは(読んでる分には)楽しい。色々突飛なことも起こるし。神秘的。 -
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移動準備が着々とすすめられていて、本当に移動しないといけないのだなあという実感が湧いてくる。
フェルディナンドからの荷物も馬車3つ分とかすごくて笑ってしまった。色々要求は厳しいけれど、お魚の捌き方メモが入っていたり、優しいなあと思う。
それから、エルヴィーラとローゼマインの会話のシーンがとても良かったし、他にも、エルヴィーラの優しさと有能さとが色々な場所に見られて嬉しかった。 -
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すごかった…。否応なしに王族の都合に巻き込まれていくローゼマインが本当に心配になりましたよ。。祠巡りのあたり、ちょっともうどきどきして。
その後の王子との折衝などベンノとフェルディナンドに鍛えられたローゼマインが頼もしかった。
それにしても王族の傍若無人ぷりがよく伝わる書きっぷりで、素晴らしかったです。 -
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面白かったー。キルンベルガで話をされていた、アイゼンライヒの歴史のお話とか結構面白かったです。アレクシス視点のお話もなかなかローゼンマインからすると接点がないので、いいなあと。
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領地対抗戦の中での社交がメインなお話で、色々な人が出てきて面白い。
そしてディートリンデの性格が悪すぎるのが気になるところ…。想像してたよりも、酷くて、フェルディナンドのこの先が大変そう。
ヴィルフリートはもう少し成長しないものなのか。根は良い人なのに、残念な感じが…。前巻のところでシャルロッテも相当頭にきていたみたいだし。今後の成長に期待したいところ。 -
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相変わらず飛ばしまくるローゼマイン。王族とは関わらないという約束はすっかり忘れられてるのかしら…。書庫にも突撃してるし。ダンケルフェルガーのディッター好きが凄過ぎて、ちょっとすごいなーと思ったり。
まあ学生の対抗試合というのはえてして盛り上がるものだし、熱中する人も多いんだろうけれど。
ローゼマインが無茶する、とは思ったけど、無茶しないといけない場面だしなあ。何がなんでも勝たないと、という気持ちになって、どきどきハラハラしてしまった…。
無事にローゼマインの体調が回復しますように…。 -
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王族と距離をおくように、と言われていたのに貴族院に戻った途端に遭遇する、遭遇する。それでも、対応にはちょっとは慣れてきてる感じが頼もしいなあと思ったり。
ローゼマインとフェルディナンドとの手紙の交換は、シリアスな内容の裏の通信部分よりも、前面に出ている方のがほのぼのしてて楽しい。フェルディナンドからなかなかお返事が来なくて、ようやく来た時のローゼマインの嬉しそうな様子が良かったです。 -
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フェルディナンドの出立の準備が色々…。切ない。
ローゼマインは溢れる感情をコントロールするのが上手くなってきているけれど、やっぱり別れは辛いなと。
色々な視点からのお話も沢山あってよかったです。 -
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フェルディナンドがアーレンスバッハに婿入りとか、本当にそんなこと起こってしまうのか…。と、ショックだった。ローゼマインとの会話が泣けてきてしまって。
家族同然という言葉は嬉しかったのではないかなー。
初期の頃に、ローゼマインのために神殿で命をかけて対応した両親とローゼマインを見ていて、家族で思い合えるのが羨ましいという話してたものね。。
それにしても、また、ローゼマインの大事な人が離れていく事態になるのは、辛いね。今は側近の人たちもいるけれど、ユストクス調べではフェルディナンドが一番心許せる感じだったしなー。心配。 -
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貴族院での2年目。去年は参加できなかった領地対抗戦の話とかもあるし、なかなか面白かった。
それにしても出てくる魔物が強すぎるし、行事の最中に襲撃事件が起こるし、物騒なお話が多々あって、貴族院とは楽しいところだけど、怖いところでもあるのねえと思いながら読みました。 -
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面白かったー。貴族院に行くと色んなことが起こり過ぎるのね。。頭を抱える保護者の様子が目に浮かぶよう…。
今回はシュバルツとヴァイスの衣装替えもされたし、じじ様なる新しい魔術具?も出てきたし、しかもまだ何もわかってないの気になる。 -
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今回も面白かったー。マティアスとローデリヒの活躍が地味に嬉しい。ローゼマインがやってきたことの結果が出始めてるってことだもんね。
ランプレヒトとアウレーリアの結婚の話も、それによる影響とか、環境の変化とか、色々ありますね。
染色の選定会の話も、面白かったし、本を読み終わって表紙を改めて見たら、素敵だった。 -
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面白かったー。なんかあっという間に読み終わってしまうのもったいないな…。
シュバルツとヴァイスの衣装作りも楽しそうだし、色々起こるし、個人的にはフェルディナンドが、お仕事の詰め込み具合が少し緩和された結果、研究に勤しんでいるのとか、楽しくていいなあと思いました。
それにしてもアーレンスバッハが何か企んでそうなのが気になるなー。 -
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プランタン商会の皆と、家族と、気を張らずに会える機会がとうとうなくなってしまって、またローゼマインは新しい道を探していくのかな。後半のお茶会の話とかはなかなか面白かったです。本友達になれそうな人を見つけて、ローゼマインが興奮してしまう気持ちよくわかるわー。いい関係を築けていくといいなあと思った。