滝本竜彦のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
普通の人ならこれ迷走してるんじゃないかと疑問を抱くような内容だけど主人公が元々終わってるからそのストーリーでちゃんと成立してるのが凄い
負け犬人生の最下層に着いて感じの発言があったのでここからどうするのか楽しみ -
購入済み
1巻の始まりの時点で落ちるとこまで落ちてるのにまだまだ下はあると思わせるストーリーは凄いと思う
主人公が真人間なら読むのが苦痛になるレベルの社会不適合者っぷりで好き嫌いが別れそうな内容 -
購入済み
主人公が社会不適合者なだけに内容は共感出来ない面が滅茶苦茶多いけど物語としては普通に読める
ヒロイン可愛いんだしもう少し表紙絵に拘れば手に取る人が増えると思う -
Posted by ブクログ
面白かったです。
どの人も、筋少の曲に対する想いが溢れていた。もっと他にも、あの曲やあの曲もあるやろ!と思ったら、そう言った曲の歌詞もちゃんと話の中に登場していた。
また是非いろいろな曲を小説化してもらいたいなぁ。
辻村深月さん
中二病の神ドロシー
ある意味一番それっぽい小説化だった。
滝本竜彦さん
レティクル座行超特急。
自分は、暦15年ぐらいのにわかファンだけど、レティクル座妄想のアルバムは車の運転中に相当な回数きいている。
そのアルバムの一曲目なので、容易に脳内再生できた。
それにしてもNHKにようこそ
柴田勝家さん
サンフランシスコ10イヤーズアフター
サンフランシスコは -
Posted by ブクログ
いわゆるジャケ買いでした「筋肉少女帯小説家計画」。
表紙は漫画家の藤田和日郎さん。彼をはじめとして、多くの創作に関わる人々にファンが多いのは知っていたけど、本家である筋肉少女帯の歌を聞いたことはあんまりないです。アニメ「うしおととら」のOPぐらいか。
興味はあれど、聞く機会を求めてこなかったので、聞くきっかけになるかな、と思って購入しました。
10代というか思春期が感じる違和感、疎外感、万能感、危機感、無敵感、嫌悪や潔癖、夢想に妄想、強圧や抑制、純真に偽悪、憧憬に共感、拒絶と承認。そういったもののごった煮の中から、その時の、初めて聞いた時の自分が一番欲しがっていたもの、共感できるものを見出 -
Posted by ブクログ
「・3000年 プレステ200が発売される。千二十二歳になった俺は最新のプレステで遊ぶ。」
イメージは現実化する。
千年後のイメージを実現できたので、俺は千歳まで生きれる。
お、おう・・・
先日、令和の時代に!?と驚きのNHKにようこそ!が刊行された。
続いての超人計画。
どういうことだってばよ。
筆者本人が一人称として語られる本作は、エッセーなのか?どこまで本気なのか?
脳内彼女と川崎の汚いアパートで暮らす滝本竜彦は超人になることを計画する。
精神的に超人になる。
超人になるためにアパートの外に出ては、逃げ帰る日々。
ある日、バイト先で出会った女、青山が超人 -
Posted by ブクログ
岬ちゃんのカウンセリングから20年、この時間は佐藤君に何をもたらしたのか。
デジタルガジェットの進化は引きこもりの闇をさらに深い混沌に引き込んだ。
20年の間に佐藤君はスマホにVRゴーグルを手に入れ、エロ動画を漁る毎日。
ドラッグはネットで手に入り、承認欲求を求めて闇深の動画を情報の海に投棄する。
佐藤君と山崎でタッグを組んで催眠音声動画作成に取り組み、
先輩は自撮りエロ動画をせっせとポルノサイトに登校する。
そして、不登校少女の岬ちゃんは相変わらずカウンセリングと称して佐藤君を夜の公園に呼び出す。
ただひたすら、この毎日を続けていたい。
続編ではない、このメンバ