水野良のレビュー一覧

  • 魔法戦士リウイ5

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    リウイ。アニメは見たけど原作読んでないので、
    時間があった読んでみたい……。
    評価は、アニメを参考に。

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    2023年07月27日
  • ロードス島ワールドガイド【電子特別版】 ―ソード・ワールドRPGワールドガイド―

    匿名

    購入済み

    ガイドブックであり指南書

    ロードス島を舞台とするTRPGを遊ぶために編纂されたガイドブック兼図鑑です。
    小説では詳しく語られない裏設定などもどっさり書かれていて、ファンならばあーなるほど、と思える設定集にもなっています。
    しかし巻頭の見開き絵のページは解像度が荒く、ダウンロード版では文字がほとんど読めません。
    本文も電子化後の校正が雑なのか、誤字や誤変換が散見されます。
    作品自体はいいはずなのに、ところどころが残念です。

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    2023年06月02日
  • 新ロードス島戦記4 運命の魔船

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    ネタバレ

    久しぶりのロードス島戦記。
    今回はマーモ島とロードス島の海峡に現れた魔法船を軸にストーリーは流れる。

    タイトルにもなっているこの魔法船だが、これまでの竜退治とかと違ってあっさりと対決は終わる。ページ数も200ページ余りと大変少ない。ともすれば外伝みたいなエピソードと変わらないようだとは感じた。
    ただ、本作で語られるニースとスパークとの婚姻、新生マーモ帝国の暗黒騎士団長ネータの死、破壊神カーディス教団の暗躍など盛り込まれる内容は多岐に渡る。本編は次回に続く大きな事件の序章に過ぎないような感じだ。

    結末もいささか尻切れトンボで物足りない。ネータの死を知った事でヴェイルの身の振り方が気になるがそ

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    2021年04月21日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    中学生の時に読んでいたシリーズを再読。今読むとなんの捻りもない冒険ファンタジーなのだけど、いまだにこういうの好きだなと思った。

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    2021年04月04日
  • 新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上)

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    まさかの、ついに最終章というところで新主人公スパークが登場という新しい展開を見せる。各地を転々としてきた物語も、ロードス島全体を巻き込んでいく。最終巻(下巻)に続く。

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    2021年01月17日
  • 新装版 ロードス島戦記 2 炎の魔神

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    前作から続き、様々な種族や独特なキャラクターな仲間になっていくのは当時RPGの走りとしては斬新だったと思う。ストーリーとしては前回から引き続きの灰色の魔女との戦いの果てに、今度はまさかのウッド・チャックが、という展開

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    2020年10月12日
  • 新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下)

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    中央から北西フレイムとライデンでの竜退治。オルソンとアシュラムは今後の重要キャラクターかと思っていたが残念

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    2020年10月10日
  • 新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦

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    南方のモスとヴァリスとカノン。『三つの王の物語』。三つ王の声が特徴的に描かれている。今回の敵は巨人にマンティコア。毎回新たに登場する主要キャラクターが死亡するイメージだったが今回は。。今回でロードス島を一通り周ったことになり、次巻以降クライマックスの予感

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    2020年10月10日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    冒険者…といえば聞こえはいいけれど
    要するに、その日ぐらしの若い男が2人組である
    しかし「正義」を愛しており
    事なかれ主義で揉め事を先延ばしする大人たちのことは嫌っていた
    そんな彼らが、村人を脅かすゴブリンの群れを退治するため
    これに先制攻撃を仕掛けるところから話は始まる
    …ゴブリンとの戦いには勝利するものの
    それを成し遂げられたのは、お節介な大人たちの依頼を受けて
    救援に来てくれた魔術師とドワーフのおかげで
    若者たちは、己の無力を痛感する
    しかしそこから始まる縁で、武者修行のパーティーを組んだ彼らは
    さらにエルフの女と、盗賊の中年男をメンバーに加え
    さまざまな揉め事に首を突っ込んでいく

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    2019年09月30日
  • 新ロードス島戦記2 新生の魔帝国

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    戦乱の世から天下泰平の世になったロードス島を舞台に繰り広げられる今シリーズは、副題にもあるように、災厄の前兆が沸々と湧き上がっている感があるも、正直長閑である。従って内容としては悪との戦いよりも諸国との政治的駆け引きを描写する事で各国の特色を出しているし、また未熟な王スパークと英雄王カシューとを対比させる事で王の資質とか人物像を浮き彫りにする描写があり、地味ながら味の濃い内容に仕上がっている。
    唐突に終わったようなエンディングは作者がいまだ手探り状態であることを示しているように思えるが、どうだろうか?

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    2019年07月08日
  • ブレイドライン アーシア剣聖記

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    この作者の作品を読むのは『ロードス島戦記』1巻以来
    20年書いているだけあって運びは手馴れているが
    大人が子供向けに書いているようなライトノベルであって
    まったく軽い
    そういう作品だし
    それこそ自分でお金を出して初めて小説を買う中高生読者にとっては
    そうであってわるいところもないのだろうけれど

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    2019年01月07日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ3

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    2年2ヵ月ぶりの続き
    特に7話目は6話目と前後編なうえに
    今回の8と9話目もおもいきりつながっていてアカン
    でもそれでも商品としてなりたつだけ良くできていたとも言える(過去形)
    世界最弱の17レベル誕生はこの後の話らしいので
    この話も無事に完結することが義務付けられているが
    果たしてそれは何年後なのだろう

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    2018年10月20日
  • 魔法戦士リウイ ファーラムの剣8 魔法の国の魔法戦士

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    ソードワールドの世界において、魔精霊アトンがどのように決着するのか知りたくて読んだ。
    10年前に刊行されていたとは。
    ロードス島伝説のような荘厳なサーガを期待していたが、そうではあらず。
    それは、主人公のキャラが軽いからだろう。
    仕方ないことだ。

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    2018年10月19日
  • 魔法戦士リウイ ファーラムの剣2 呪縛の島の魔法戦士

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    魔法戦士リウイの物語だが、ロードス島戦記の外伝として読ませてもらった。
    物語のスピード感はあるが、中身に深みはない。
    そのようなお話だ。

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    2018年10月11日
  • グランクレスト戦記 9 決戦の刻

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    三勢力ついに激突!!
    皇帝聖印の誕生となるのか!?

    アレクシスの決意によって条約、連合、同盟の三勢力が決戦の地へ。
    幾多の命が散っていく最大の決戦のなか、誰もが皇帝聖印誕生の予感を抱いていた。
    しかしそれを良しとしない者たちが暗躍を始めていた――

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    2018年08月13日
  • ロードス島伝説 亡国の王子

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    ロードス島戦記で語られていた魔神戦争のお話。満を持して登場の感があり、書かれるべくして書かれた作品の登場にまず喜んだ。
    しかし開巻して間もなく、本編では一切語られることの無かったナシェルなる人物が登場し、彼が主役となって物語が進むことに戸惑った。てっきりベルドとファーンとフラウスとウォートとニースの話になると思ったのに、この展開は意外。作者は~戦記の二番煎じを避けたようだ。
    そしてナシェルが実は天賦の才を持った勇者の資質があることが仄めかされる。う~ん、最初から想定しておけばよかったのにねぇ、作者は。

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    2017年12月05日
  • グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王

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    1巻目の戦記然とした雰囲気とは異なり2巻はファンタジーRPG色が強い物語になっていましたね。作者あとがきでもそう書かれていましたが。

    友人内の評価はシリーズ中この2巻が最も低かったのですが、読んでいる間はそう思いませんでしたし楽しく読ませていただきました。まあ、この後の展開が非常に面白くなっていくので、それらと比較したら~という話になってしまいますか。

    この巻で新しく登場したキャラクターたちが、今後活躍することになるので、キャラクターの説明および掘り下げの巻といったところでしょうか。物語を進めるうえでかかせない、料理における下ごしらえみたいなものですか。

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    2017年11月20日
  • グランクレスト戦記 6 システィナの解放者(下)〈電子特別版〉

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    システィナ解放編の後編になる6巻目ですが。

    民衆を味方につけるために混沌災害を鎮めるってのは上手いやり方だと思いました。困難極まる問題を解決させられたからこそ、その人間の発する言葉に重みが与えられるわけですね。

    圧政を敷くロッシーニ家側について、圧政を敷かざるを得なくなった事情と家族の絆が描写されたことで単純な悪役に落とし込まれなかった部分がよかったですね。物事には常に二面性があるのだと改めて思い知らされた感じです。

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    2017年11月20日
  • 漂流伝説 クリスタニア(2)

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    色んな種族が出てきて、かなり大きな話になりそう。
    しかも作者あとがきに寄れば漂流伝説以外にもクリスタニアには色んな伝説が書かれそうだ。

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    2017年10月01日
  • 漂流伝説 クリスタニア(1)

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    ロードス島の次に水野氏が挑んだ大河ファンタジー。
    ロードス島がアレクラスト大陸の離れ島だったのに対し、今度は本土で、物語のスケールもその分かなり大きくなりそうだ。

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    2017年10月01日