新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

魔神戦争から30年、呪われた島ロードスに再び戦火の影が落ちる。武者修行の旅に出たパーンは、エルフのディードリット、魔術師スレインら仲間たちと試練を乗り越えていく。いつしか戦争を操る魔女の存在を知る。日本ファンタジーの金字塔が、25年の時を経て、大幅加筆原稿と新カバーで生まれ変わる! さらに原案の安田均による解説を収録!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 角川スニーカー文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2013年11月01日
紙の本の発売
2013年10月
サイズ(目安)
9MB

新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月15日

    実はロードス島戦記を読んだことはありませんでした。

    なので新装版が文庫でも出ると知って、これは読まねば! と。

    そして読んで「なぜもっと早くに読んでなかった、自分!」となりました。

    すごくおもしろかったです。

    王道ファンタジーを読んだのは初めてかもしれません。

    小学校の頃は名作と呼ばれてい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月06日

    物語の面白さはそのままに、更に厚くなってる。何度読んだか分からないけれど、何度読んでもやっぱり面白い。この辺が増えたのかな?と思う部分はあるのだけれど、確信が持てないので、旧版と読み比べてみたいなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    その昔、ディードリットという魅力あふれるヒロインがいると聞いたことがある。
    「あぁロードスね、ロードス」と何となく敬遠して四半世紀……新装版で復活したのを機に一気読み。
    読んでみるとこれが王道ファンタジーの金字塔なんだと改めて実感させられます。パーンとその仲間たちの冒険はRPGみたいでワクワク。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月22日

    実は初読。
    クリスタニアの方から読んでたので、英雄王とか砂漠の傭兵王とかのキーワードでちょっとドキドキ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月21日

    懐かしい。今読んでも面白かった。プロットがいいだろうな。ただ、キャラはいまいち。特にパーンがダメ。昔読んだ時に感じた一巻の違和感これか。二巻以降、ディードのキャラが立ってくるとパーンが面白くなってくるんだけど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月02日

    名作ロードス島戦記に加筆修正が加えられた新装版。
    25年前の作品故古臭さはどうしても否めないんだけど、それが読みづらさには繋がっていないのがすごい。
    加筆されたのは、終盤のカシューとベルドの一騎打ちの部分。
    カシューの過去を臭わせるようなやり取りで、知っている人にはニヤリとできるかと。

    神々が作り...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月02日

    新装版が出たので、ものすごく久しぶりに読んだ。
    なつかしいなぁこれ初めて読んだの小学生とかじゃなかったかな…と思いながら読んでいて、気付けば自分がスレインどころかカシューより年上になってたことに驚きを隠せなかった。
    元がTRPGだけに、イベントごとにレベルアップしていくなあというのが分かりやすい構成...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    昔ながらの冒険ファンタジーものということでワクワクしながら読むことが出来ました。ドワーフやエルフ、古代より伝わる魔術…やはりこういった要素が出るとそれだけで楽しくなります。個人的にはパーンの若干向こう見ずな性格があまり受け付けなかったのですが、2巻以降はいろんなキャラの内面が深まっていくのか楽しみで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年02月28日

    日本の西洋風ファンタジーの草分け的存在、今読むと指輪物語の影響がモロにでた作品ですね。

    聖戦をジハードと読んだのはこの作品が初ではないだろうか?


    1990年アニメ化。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    十何年かぶりの再読.さすがに記憶と色々食い違っている.一作目でここまで進んでいたっけ? というのが一番の印象.

    このレビューは参考になりましたか?

ロードス島戦記 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女
    魔神戦争から30年、呪われた島ロードスに再び戦火の影が落ちる。武者修行の旅に出たパーンは、エルフのディードリット、魔術師スレインら仲間たちと試練を乗り越えていく。いつしか戦争を操る魔女の存在を知る。日本ファンタジーの金字塔が、25年の時を経て、大幅加筆原稿と新カバーで生まれ変わる! さらに原案の安田均による解説を収録!!
  • 新装版 ロードス島戦記 2 炎の魔神
    ファンタジーの金字塔が新ビジュアルカバーで蘇る!【解説:賀東招二】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! 英雄戦争から二年。パーンとディードリットは魔女カーラの行方を追って旅を続けていた。強力な魔法を操る者がいると噂を聞き、砂漠の国フレイムを訪れたふたりに、砂漠の蛮族と炎の魔神の脅威が襲いかかる!
  • 新装版 ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)
    ファンタジーの金字塔が新ビジュアルカバーで蘇る!【解説:秋田禎信】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! 戦乱おさまらぬロードス島。ベルド亡きあと、弱体化したマーモの騎士アシュラムは、太古の秘宝「支配の王錫」を求める旅に出たという。アシュラムの野望を阻止するためパーンの新たな冒険が始まる。
  • 新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下)
    ファンタジーの金字塔が新ビジュアルカバーで蘇る!【解説:時雨沢恵一】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! 支配の王錫を求め、オルソンたち一行は自由都市ライデンへ。一方、火竜の狩猟場で古竜シューティングスターとの戦いに敗れたパーンたちも、復讐に燃えるカシュー王とともにライデンまで早馬を走らせる――
  • 新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦
    ファンタジーの金字塔が新ビジュアルカバーで蘇る!【解説:岩井恭平】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! カシュー王に「アラニア王となれ」と焚きつけられたパーンは、王の資質について悩みながら混乱の極みにあるロードス南部に向かう。戦乱の渦中にある三つの王国で、パーンは王たちの戦いを目の当たりにする!
  • 新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上)
    ファンタジーの金字塔が新ビジュアルカバーで蘇る!【解説:川原礫】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! フレイムの城から秘宝「魂の水晶球」が奪われた。賊を逃した騎士見習いのスパークは、自由騎士パーンの助言も得て宝物奪還に燃える。賊を追跡する旅の途中、マーファの司祭ニースと運命の出会いを果たす。
  • 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下)
    名作ファンタジーの新装版シリーズ完結巻!【新装版あとがき:水野良】 旧版カバーイラストも電子特典として収録! 邪神復活の扉たるニースは、黒の導師との対決を決意する。彼女を過酷な運命から救うべく、スパークは仲間とともに同行を申し出る。その頃、ロードス全土を揺るがす大戦も決着を迎えようとしていた――

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています