あらすじ
“神々の大戦”により生き残りし神々は、人の姿から獣の姿に身を変え神獣となった。神獣たちは周期という規律を定め、クリスタニアの地で平和な時を刻んでいた。何百年もの時が過ぎ、神王バルバス率いるベルディア軍の野望でこの地は混沌の時を迎えていた――。ダナーンの地からクリスタニアの大地に来た騎士見習いのレイルズら5人は、銀狼の娘マリスと知り合い、この地の混沌を知る。そして牙の候爵グレイルとの闘いで、死の恐怖に直面したレイルズは葛藤の末、ベルディア軍との戦いを決意する。その直後、仲間になった神獣の民の傭兵集団・獣の牙の戦士たちとの前に、サーベルタイガーを引き連れたゴブリンが襲ってきたのだ。闘いに躊躇するレイルズを尻目に、神獣の戦士たちは顔を獣の姿に変え敵を次々と倒していく……。
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Posted by ブクログ
マリスたち銀狼の民たちや「獣の牙」たちと共にベルティア軍と戦いを選ぶレイルズ。しかしベルティア軍には復活したバルバスと牙の侯爵グレイルが。
ゴブリンやサーベルタイガーたちとの戦い。
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Posted by ブクログ
神獣の民たちがベルディア軍に対抗して組織した傭兵団“獣の牙”に合流したマリスと“白鳥の民”レイルズ一行。戦闘力はあるが、規律も用兵もない獣の牙に戸惑いながら戦いに加わるレイルズ。百人隊長の地位につくが…。食料不足に悩む獣の牙の砦。食料調達の為に訪れた集落でのベルディア軍との戦い。砦の崩壊を予言する“影の部族”イサリ。
悩みながら成長するレイルズ。全体的には面白いけど、パーンの一行に比べて皆悩みが多すぎる…。もう少しスッキリして欲しい。レイルズ以外の仲間の影が薄いのも残念。