こなれている。もうその一言に尽きる。
そして前作に比べてかなりスピーディーというかドラマチック。テーマが新撰組だからだろうけど、なんというかひとつの映画をみているかのような過去シーン。それだけで1つの作品として満足できる。
主人公である初音と母、彩雲の確執のようなものは、この物語の根幹をなすものだけれど、でもなんとなく蛇足と思えるほど、過去の物語で満足。
なんといっても沖田総司のかっこよさよ。出ているシーンの大半は動きのないシーンなのだが、それでも彼の艶っぽさや強さが伝わるという確かな表現力はさすが。続く。のかなこのシリーズ?