三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    眠り続けた悟が目を覚まし、失われた記憶も少しづつ思い出していく。リバイバルのことは、まだ思い出せないがアイリとの接触で何かを感じはじめた。
    そして悟の目覚めとともに、なりを潜めていた犯人の殺人への衝動も目覚めてしまう。
    それにしても、犯人と澤田さんとの絵って似てますよね!?

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    2017年02月20日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    謎ときの巻。犯人の生い立ちも。今までの巻に比べれば重い巻かな?それにしても、加代とヒロミが結婚してたのには、ちょっとショック…

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    2017年02月19日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    僕だけがいない街(9)

     1巻から8巻まで1度で読み切り半年。もう1度読み直したくなる様な作品ですね。

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    2017年02月13日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    面白いじゃないですか

    最初の数巻で誰がホシか見当がつくストーリーだけど面白いです。こういうタイプのストーリーでは一番疑わしく見えない人物が真犯人だね。このストーリーでは被害者は1988年と2006年の2人でホシは2人いるけどね。

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    2017年02月07日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    9巻まで一気読みの感想です

    先にアニメのほうを見ていました。
    いつか、原作を読もうと思っていましたら9巻が発売されセールもあったので
    全巻一気買い!
    アニメのあらすじは知っていたので自分に予備知識がある既視感に後悔(勿体無い)と思ってたけど
    あぁ、もしかしたらこの既視感は読みながら自分もリバイバルを疑似体験してるのかもと頭を切り替えて最後まで楽しめました。そして外伝?の9巻が出たタイミングで一気読み出来たのも、それはそれで満足感を感じられました。感想読んでくれてありがとうございました。したっけ!


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    2017年02月06日
  • 僕だけがいない街(2)

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    小学生に巻き戻った悟。

    同級生・雛月を守り切ることができるのか…

    虐待シーンは心が痛む。

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    2017年02月05日
  • 僕だけがいない街(1)

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    「再上映(リバイバル)」して、過去に戻り今を変える…

    古そうなテーマだけど、なぜか読み続けたいという気持ちにさせる。
    サスペンスもの。
    グイグイ引き込まれる。

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    2017年02月05日
  • 僕だけがいない街(8)

    ネタバレ 購入済み

    一巻読んで面白そうと思って全巻買いました。
    小学生編、とくに加代の救出劇は本当におもしろかったです。

    ただ、おそらく犯人探しがストーリーのメインではないので無粋なのかもしれませんが、犯人があまりにもすぐ分かってしまうので、そこが残念でした…。どれだけ主人公がほだされようと読者からするとこの人以外おるまい、という結論になってしまうので。
    これでミステリーの筋書きもしっかりと兼ね備えていれば、文句なしの名作だったと思います。

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    2016年08月30日
  • 僕だけがいない街(8)

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    ネタバレ

    再上映の謎はよくわからないままだったけど、なんか泣きそうになった最後だった。違う場面、異なる時間でも、大切な人とはまた出会えて、共に生きることができ、未来は変えられる、ということが作者さんの一番言いたかったことじゃないのかなあ。違うのかもしれないが、私はそう思った。

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    2016年06月27日
  • 僕だけがいない街(8)

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    後半一気読みできました。

    犯人が誰かというのは何となく
    初めの方から胡散臭いなぁと思っていたけれど
    やっぱりなぁで。

    ただ、これってひずみが起きてるんじゃない?と
    思ってしまうのは確か。
    それを、うまく言い訳すれば
    冒頭の始まりが既にリバイバル(再上映)だったのでは。

    着地はよかったと思う。
    面白かった。

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    2016年06月17日
  • 僕だけがいない街(1)

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    事件や事故を「再上演」という形で受動的に察知できる主人公が、タイムリープしながら過去の事件と戦う物語。ミステリー要素が濃くって面白く読めた。事件に無関係に見えて目つきが怪しい人物がいるので、今後の役割が気になるところ。

    最初のリバイバルシーンと、真犯人らしき人物がスーパーで女の子を連れ去ろうとするシーンの展開が少し分かりにくかった。

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    2016年06月13日
  • 僕だけがいない街(8)

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    また,再上映という結末を危惧していたので,新しい真っ白なページで未来に繋ぐ世界で終わったのが本当に嬉しい.小5からの強い友情と母の信念,愛に感動です.

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    2016年05月30日
  • 僕だけがいない街(8)

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    すごい充実感。対決自体はこれまでと比べれば短いんだけど、これまでの積み重ねの最後という緊張感で思わず息を止めて読む迫力。

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    2016年05月22日
  • 僕だけがいない街(8)

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    全巻を通して、緊迫感は少しなくなってくるが、ラストはよかった。
    「僕だけがいない街」はそういう意味かー。

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    2016年05月16日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    「僕だけがいない街」の意味がようやく明らかに。ものすごく考えられ、計画的に描かれた漫画だということに改めてびっくり。悟が回復したことを喜ぶ八代の描写が怖すぎます。

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    2016年05月13日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    悟は一命をとりとめますが、意識が戻りません。八代の過去が明らかになりますが、やっぱりこれも怖いです。真っ黒です。意識が戻った悟に死ぬはずだった雛月が赤ちゃんを連れて見舞いに来ます。感動しました。

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    2016年05月13日
  • 僕だけがいない街(5)

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    ネタバレ

    雛月を救い、中西も救おうとします。
    ここまで人を救おうとするのかなと自分を省みちゃいました。ついに真犯人が発覚!恐ろしいです。びびりました。

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    2016年05月13日
  • 僕だけがいない街(4)

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    ネタバレ

    再び過去へ。
    雛月を誘拐することで救おうとする悟。母がしっかりとした良い人でほっとします。こういう人がいるといないとでは大違い。自分も子どもを信じられる大人になりたいです。児童相談所が悪役ではなさそうで良かったです。

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    2016年05月13日
  • 僕だけがいない街(3)

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    ネタバレ

    雛月を救うことできませんでした。現代に戻り、悟は逮捕されます。愛梨は殺されそうになりながらも希望を失いません。この真っ直ぐな希望に救われます。

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    2016年05月13日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    物語の最初から出てきた「先生」の正体。まあ、そんな気はしていたのだけれども。ただ、著者は顔の描き分けが微妙なので、15年後の世界での顔が誰が誰やら。「先生」と、サチコの元同僚のルポライターが同一人物に見えてしまって、一瞬ビックリした。基本的に髪型と服装でしか判別がつかないので、議員の格好からラフな格好に変装するシーンでは、完全に別人に見えてしまって混乱。ストーリーは面白いので、ホントそこだけもうちょっと頑張ってくれればなぁ。

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    2016年05月08日