三部けいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ三部けいさんの「僕だけがいない街」、マンガ大賞2014年2位、2015年4位。間違いなく面白いんだけど、もしかしたら実はこの面白さに気づいている人はもっともっといてええんやないの? と思わせる作品です。
一文で言うなら「アメリカのTVドラマシリーズのような強烈な”ヒキ”を持った良質のサスペンス」
娘と一緒に本を探しに行っていた時に、試読用の販促ブックで第1話を読んで1巻を即購入、家に帰って読んで翌日には、その時点で発売されていた3巻までを購入して一気読み。
それでも乾きが癒やされずに、次の日に1巻からまた読み直し。そんな感じ。
元々、「面白そう」と思ったのは主人公・藤沼悟が持つ”再上映(リ -
Posted by ブクログ
むむむむ、おもしろいな……
過去を変えようとするタイムリープものにありがちなヒリヒリとした焦燥感と、小学生時代の懐かしさというかノスタルジーな雰囲気がない交ぜになっている。キャラクター造形も上手い。
再上映が「未来が変わるまで」続くものだとすると雛月が助かるまでは繰り返し続けるということなのだろうか。でも人間の生き死になんてレベルの過去を変えたら未来が全く違うものに変わってしまう気がするけど。それとも変わった未来が本来あるべきものってことなのかな。そもそもなんでタイムリープ能力なんてものがあるのか、その辺は言及されるのだろうか
終わり方がまたずるい。そりゃ先が気になるわ