三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(1)

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    タイトルと表紙から、自分の存在を消してしまう街と言う存在が在って、現代版神隠し的な物語かな、と思い込んでしまっていた。時間の巻き戻し現象についてはX-ファイルや時をかける少女などでも使われているので目新しいものではないが、過去の誘拐事件、失われた記憶、母の存在などのモチーフが重なり合って、売れない漫画家だった主人公が「自分の内面と向き合わないと登場人物を掘り下げる事は出来ない」と言う部分へ終結していくのかな、と思うと、自分を知った時に彼は漫画かとしての成功を望むだろうか、それとも…

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    2015年08月21日
  • 僕だけがいない街(6)

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    相変わらずこちらの予想を超えた展開を見せてくるなあ。
    タイトルの意味が分かった巻でもある。

    アニメ化らしいですが、こういう作品こそ実写化すればいいのにと思う。逆にアニメには向かないんじゃ。

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    2015年08月15日
  • 僕だけがいない街(6)

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    読み始めてすぐに、しまったと思った。
    寝る前に読んでいい作品じゃなかった。
    待ちに待った新刊。
    1巻から5巻までを読み直して、一息ついてから読み始めた。
    冒頭から胸が苦しくなって。
    こんな展開は望んでないって何度も思った。
    5巻ラストで薄々感じてた事なのに...。
    目次に目がいっただけで、震えそうになった。
    どうなる?どうなる?どうなる?
    早く知りたい、でも読み終えるのはイヤ。
    そんな感情と共に一気読み。
    少しだけホッとしたけど、また次が出るまでひたすら待ち続けないといけない。

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    2015年07月11日
  • 僕だけがいない街(6)

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    「そうきたか」では足りない、大いにやられた、どうなってんのこれ、どうなっちゃうのこれから。犯人判明した後にここまで先を気にさせるとは。ケンヤの手記で外から見た悟のがんばりが認められてるのが嬉しい。

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    2015年07月09日
  • 僕だけがいない街(6)

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    あまりミステリーものは読まないんだけど、このマンガは秀逸。犯人がわかってもなお先が気になる展開というのは本当にすごいと思います

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    2015年07月05日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    三部けいさんの「僕だけがいない街」、マンガ大賞2014年2位、2015年4位。間違いなく面白いんだけど、もしかしたら実はこの面白さに気づいている人はもっともっといてええんやないの? と思わせる作品です。

    一文で言うなら「アメリカのTVドラマシリーズのような強烈な”ヒキ”を持った良質のサスペンス」

    娘と一緒に本を探しに行っていた時に、試読用の販促ブックで第1話を読んで1巻を即購入、家に帰って読んで翌日には、その時点で発売されていた3巻までを購入して一気読み。
    それでも乾きが癒やされずに、次の日に1巻からまた読み直し。そんな感じ。
    元々、「面白そう」と思ったのは主人公・藤沼悟が持つ”再上映(リバイバル)”という能力の設定。何らかの事件に悟が立ち会わせてしまった時に、その事件が起きるきっかけになった出来事が発生する直前まで時間が引き戻され、時間をくり返す。
    マンガでこういうタイムリープ物を見る機会がそれほど無かったので、興味を持って手に取ったのですが……

    2006年、漫画家志望の29歳の悟、理由を見つけられない”再上映”の輪から抜け出せた翌日にもたらされる母親の死。母親殺しの汚名を着せられ、”再上映”を望む悟が飛んだのは、母親が死ぬよりもはるか昔の1988年2月。

    物語のスタートの2006年から、1988年へ飛び、また2006年、そして再び1988年へ。未来の知識を持ちながら体は小学生の悟が少しずつ「真犯人」に近づいていって、そして。
    今回の6巻でとうとう「真犯人」の正体が明かされます。5巻の最後でやっぱり見事な「ヒキ」の時点では、「まだどうとも物語は転がるよ」という感じだったのですが、あっさりと冒頭の31話で「真犯人」が判明。その後、「真犯人」の物語が語られたあとは、舞台は2003年という新しい時点に。

    とにかく、山ほど張った伏線の張り方とその回収、コミックス1巻ごとのラストの強烈なヒキは見事というしかありません。
    「真犯人」が判明したのにもかかわらず、新たな2003年の物語がスタートしたことで、益々物語の深みが増しています。ちょうどアメリカドラマなら「シーズン3」というところ。

    今からでも遅くありません。ミステリ、タイムリープ、サスペンス、アメリカのTVドラマシリーズ、パラレルワールド……琴線に触れる言葉が一つでもあれば「ハマる」作品だと思います。

    そうそう、来年1月にフジテレビのノイタミナ枠でTVアニメになることが決まりました。あぁ、確かにこれは深夜アニメ向きだわ。原作に添って丁寧に描けば、ますますはまる人が増えると思うなぁ……

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    2015年07月05日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ノイタミナでアニメ化ですかー!楽しみだ。
    さて今巻。ずっと怪しかったあの人の過去が語られ、まさかの主人公××…ここにきてタイトル回収ですかーっ
    ケンヤとか、きっとそうなるはずだと思っていた通りだったし、あの絵になんか泣きそうになった。残ってるんだなあ…。
    それにしても母は偉大なり。いや本当にすごいよ…。

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    2015年07月05日
  • 僕だけがいない街(4)

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    終わった....のか?

    いや終わってはいないんだろうなぁ。そもそも真犯人は捕まっていないわけで。この後は現在に戻るのだろうか、だとすると過去を変えたことで現在はどうなっているんだ?

    話も面白いし個々のエピソードや登場人物がとても魅力的。なんというか「良作」って感じ

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    2015年05月01日
  • 僕だけがいない街(2)

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    むむむむ、おもしろいな……

    過去を変えようとするタイムリープものにありがちなヒリヒリとした焦燥感と、小学生時代の懐かしさというかノスタルジーな雰囲気がない交ぜになっている。キャラクター造形も上手い。

    再上映が「未来が変わるまで」続くものだとすると雛月が助かるまでは繰り返し続けるということなのだろうか。でも人間の生き死になんてレベルの過去を変えたら未来が全く違うものに変わってしまう気がするけど。それとも変わった未来が本来あるべきものってことなのかな。そもそもなんでタイムリープ能力なんてものがあるのか、その辺は言及されるのだろうか

    終わり方がまたずるい。そりゃ先が気になるわ

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    2015年04月05日
  • 僕だけがいない街(5)

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    雛月を救う事は出来たのかもしれない。ただ、事件はまだ解決していない! 親友・ケンヤとともに真犯人を見つけ出す決意を固める悟。だが事件を解決してしまうと元の2006年には戻れなくなってしまう可能性が…?

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(4)

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    逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる! その結果、再度1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う! 強く誓う悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで! ?

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(2)

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    過去に戻った少年は、歴史を変えるためにある少女に関わっていく。大人になったいま、また違う視点で見れたり見れなくなったりするものだ。思ったことをポロッとすぐ口に出てしまう癖が物語を大きく動かしそうな予感。

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    2015年03月07日
  • 僕だけがいない街(5)

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    未来に戻ると思ったらそう来るか。
    あいつがまるで犯人であるかのような演出であからさまに怪しいので絶対違うと思ってたら、まさかラストでそう来るとはな。くそう。また続きが気になるところで終わらせやがって。

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    2015年02月28日
  • 僕だけがいない街(5)

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    最高のヒキの巻だな! 一度ハズされてンモーと思ってたところにこれだ。読者への挑戦めいた発言も含めてラストに向けて一気にコマが揃ってきたような。

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    2015年02月19日
  • 僕だけがいない街(5)

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    追いかけている漫画の中で、いま一番面白い。ラストは大半の読者の確信通りに展開するのか、はたまた引っかけか。

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    2015年02月15日
  • 僕だけがいない街(5)

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    相変わらず、ドキドキハラハラするコミックです。
    まるで、小説を読んでいるような感じ。

     多くの方のレビューで、真犯人が・・・と書かれていますが、あえて私は、この巻の終わりは、引っ掛けでは?
    と思うことにしました。

     だって、ねぇ、、、、いやいや、冷静に考えるとやっぱり真犯人なのか!!?

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    2015年02月05日
  • 僕だけがいない街(5)

    購入済み

    早く続きが読みたい。

    ドンドン進む内容に引き込まれて、一気に読んでしまいました。
    早く続きが読みたいです。

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    2015年01月29日
  • 僕だけがいない街(4)

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    体は子供、頭脳は大人、そんなキャッチフレーズが浮かんできてしまう。
    でも肝心なのはそこじゃなくていかに子供時代で何を成し遂げるか、そこが再上映の本懐です。
    なんで八代(先生)なんだろ?後に八代(容疑者)にでもなるのか?

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    2015年01月13日
  • 僕だけがいない街(4)

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    ネタバレ

    再び昔の事件時点へ、大きな再上映が起きる巻。



    今回は仲間たちの力を借り、
    全力を尽くして雛月を救う。

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    2015年01月08日
  • 僕だけがいない街(2)

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    ネタバレ

    昔の事件に立ち戻り、
    最初のループを描く。

    この時点で雛月と仲良くなることに成功し、
    事件の日付は変わったものの、
    救うことはできなかった。

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    2015年01月08日