三部けいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやはり続きが気になる…。
今回は主人公が1巻でのトラブルを回避しようとして
時間を逆行し、戻った先は小学校時代で
当時連続誘拐殺人事件に被害者になってしまった
同級生をどうにか助けようと行動を起こすのだが…。
こういうタイムリープで
過去を曲げてしまうと、結果とんでもない事態になる
というのは、よくある話なわけで。
結果的に主人公にとって
とんでもない事態に陥るんだろうなぁと
そういう目測を立ててみた。例えば主人公自身がいなくなってしまう、というような。
もしもそういう結論の物語なら
いかにそれを面白く見せてくれるのか期待する。
逆に『とんでもない事態』が想像の枠を超えてきたら、と
そっち -
Posted by ブクログ
3巻は再上映の一度目が失敗に終わり、成人時代へと戻ってきました。でも、今までの再上映と違い、現実時間も長く、アイリとの話がメインです。
バイト先の店長にはあっさり裏切られ・・・っていうのは嫉妬からくるものでしょうけど。頼みの綱はアイリだけ。でも、このアイリは雛月を連想させる言葉を出すようですね。
過去の経験をもとに、もう一度現在で思考をめぐらせ、母親の知り合いだった男性と会います。そして二人で事件の見直し。この男性も殺されなければいいですが・・・。
3巻ラストで、サトル自身は警察に捕まってしまいますが、犯人らしき目をみつけた瞬間に再上映があり、再び過去へ。
科学館からのスタートです。なりふり構 -
Posted by ブクログ
犯人に母親殺しの濡れ衣を着せられ、さらに悪い展開に。警察に見つかった瞬間に、再上映を願い、もう一度・・・!と思ったら、自分が小学生だったころまで戻ってしまった。
そこで、サトルは雛月を助けるために動き出す。
連続誘拐事件の犯人が誰かは、ある程度出されてますが、本当かは不明です。しかし、この誘拐事件と小学校のころの事件が関係しているのかどうかもわからないですよね。
同時期に失踪するはずの「中西 彩」と「ヒロミ」は犯人が「ユウキさん」ということで未来で死刑判決を受けている。でも、雛月は失踪というよりは、虐待死ということ・・・。つまり、雛月の死を防いだとしても、連続誘拐事件は続くんじゃないのかな?と