三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(3)

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    ネタバレ

    小学校時代へのリバイバルの繰り返しで過去を変えようとする展開になるのかと思ったら、未来(現実)に戻っての逃亡劇。母の元同僚のルポライターだの、怪しげな市議だの、新たな登場人物が出てくるも、結果は主人公の逮捕とこれまた「えぇっ!?」という展開。このマンガは毎度巻末でビックリを用意するのね。ホント完結してから読み始めて良かったかも。

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    2016年05月07日
  • 僕だけがいない街(1)

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    1話1話にすごく引き込まれる上に、1巻の最後の最後でそれかーーー!とやられた気分。まだ1巻しか読んでいないけれど、ちゃんと完結してから手を出して良かった。こんなの何ヶ月も待てないわ…。周りの人がこの作品を強力プッシュする意味がよくわかった。

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    2016年05月03日
  • 僕だけがいない街(7)

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    5、6巻をまとめ読み。
    予想外の展開。

    今までの流れを汲みつつ、主人公の能力をうまく使って展開された感じ。主人公の立場からすると苦しくもあるが、それが逆に良かった。とにかく予想外。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(2)

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    過去を変えるために奮闘する主人公。しかし・・・。で次巻へ。先が気になります。上手い構成です。ぐいぐい引きこまれます。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(1)

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    時間が戻る特殊能力をもつ主人公。過去に起こった事件が再び現代に現れてきます。ミステリーです。1巻の最後にようやくストーリーが始まります。そこまで丁寧に計算しつつ書かれていることがよく読めます。すごいです。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(5)

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    5冊一気読み。面白い。ストーリーと、キャラクターが話す哲学的な台詞や考え方が絆や、その人物の感情、性格を表して、話や行動に深みが出ている。端々に出ているポジティブなメッセージは荒木飛呂彦師匠の影響なのか、とても前向きで勇気が出る。
    絵はそこまで好みでは無いけど、悪くない。

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    2016年04月29日
  • 僕だけがいない街(8)

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    原作→映画→アニメときてついに完結。映画版のラストには正直“違和感”がありましたが、マンガ版のラストには満足。いい作品を読ませていただいたという気がします。三部先生、ありがとうございました。

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    2016年04月29日
  • 僕だけがいない街(7)

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    少しじつ記憶を取り戻していく主人公
    そして、犯人は意外と近くに潜んでいて、主人公のことを狙い始めた
    リハビリって時間かかるんだね

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    2016年04月09日
  • 僕だけがいない街(6)

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    過去の改変成功。
    でもその代わりに、自分が殺されそうになって植物状態になってしまい、15年眠り続けることに。
    このさき、目が覚めた主人公を犯人が殺しに来るか、犯人はもうとっくに戸籍捨てて別人になってて、記憶を取り戻した主人公&仲間VS犯人で追いかける側と遠くから忍び寄る側のサスペンスが始まるんだろうか

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    2016年02月18日
  • 僕だけがいない街(3)

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    子供時代に戻ってたけど、友達は助けられず、そのまま現代へ戻ってきてしまう。
    そして、殺人犯としてして追われる日々。
    真犯人を推理しつつ、でも捕まってしまった……

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    2016年02月13日
  • 僕だけがいない街(7)

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    アイリの記憶はどこから来たのか…タイムスリープして過去に戻った(作中では再上映:リバイバルと呼ばれている)悟のどこに28歳で売れない漫画家になっている要素が表現されていたか。この辺りがまだ多くの布石が含まれている気がする。小学生に戻った悟の日常には将来漫画家になる男の子がやりそうな「絵を描くのが好き」と言う描写が一切なかった。
    1巻の導入では、日常的にリバイバルを経験する以外は冴えない28歳の男でしかない悟、過去、自分の同級生が被害者となる児童連続殺人事件の記憶を封印し、故に「踏み込んだ作品が描けない」と言う理由づけになっていた。その世界に登場するのがアイリで、過去に戻って同級生の命を救った悟

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    2016年01月29日
  • 僕だけがいない街(1)

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    文句なしの面白さ。まどマギやひぐらしなどの理想の未来を求めて何度も時空間に身を投じていく作品は過去に何度もあったけれど、その中でもループする点が毎回微妙にズレていくのでそこまでの既視感がないのが返って新しい。飽きない。

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    2016年01月23日
  • 僕だけがいない街(7)

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    毎巻毎巻読み応えがある。
    毎巻毎巻登場人物が誰かのことを想ってる熱さが好きだ。
    ノイタミナ枠アニメにも期待!

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    2016年01月16日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    【内容】
    ・アイリとの出会いを機に、大半の記憶を取り戻す
    ・悟が目覚めるまでにあった、ケンヤと澤田さんのこと
    ・悟の目覚めを待っていた真犯人の思い
    ・真犯人の現代での姿
    ・真犯人の用意した舞台に悟があがる

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    2016年01月16日
  • 僕だけがいない街(1)

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    1巻の終わりに、意外性で驚きました。この一冊が物語のプロローグという位置づけなのかな?すごく楽しかったという程ではなかったけど、新鮮なストーリーや意外性やら、先がどうなるか興味があるので、とりあえず、次巻も読んでみたい。

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    2015年10月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    話は突拍子無いし、絵も好きではないけど、2巻への引っ張りかたが海外ドラマ並みでした。

    タイムスリップ+幼少時代的なの、、大好物です。

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    2015年10月14日
  • 僕だけがいない街(6)

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    前巻の引きでどうなるかハラハラしながら本を開いたが、その展開になるとは思わなかった。第二部突入といって良いだろう。イベントを起こしにくい状態でストーリーをどのように進めていくのか気になる。

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    2015年08月25日
  • 僕だけがいない街(4)

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    愛されない子供、虐待される子供、死んでしまう子供、そう言う子供たちがいる世界に対して、救われる道はないのか、と考える創作者がたくさんいるから、これだけ漫画の中にも登場するんだな、と思う。現実で救われなかった事件や事故に対して、どうしてだろう、と考えずにはいられないんじゃないだろうか。

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    2015年08月21日
  • 僕だけがいない街(2)

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    結果の解っているミステリの逆回しの様な面白さがある。
    大人の頭で小学生時代に戻ったらどうなるだろうなぁ…4年生~6年生までの事は結構覚えてるけど1年生~3年生までは殆ど覚えてない。仲良かった子の名前も出てこないんだよなぁ。でも、これはやってはいけない事だよな、って今だったら判る事はやらないで済むようにはしたいな。4~6年生の間、人生で唯一の今で言う所の「イケてる組」にいたんだよね。身長も高い方、体格が物言う年齢だから、運動全般なんでも出来たし、絵も上手かったし、塾に行かなくても成績良かったし、男子にもモテていた。運動と勉強できればモテる、と言うのが小学生だからなぁ。メンクイだったので、クラスで

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    2015年08月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    タイトルと表紙から、自分の存在を消してしまう街と言う存在が在って、現代版神隠し的な物語かな、と思い込んでしまっていた。時間の巻き戻し現象についてはX-ファイルや時をかける少女などでも使われているので目新しいものではないが、過去の誘拐事件、失われた記憶、母の存在などのモチーフが重なり合って、売れない漫画家だった主人公が「自分の内面と向き合わないと登場人物を掘り下げる事は出来ない」と言う部分へ終結していくのかな、と思うと、自分を知った時に彼は漫画かとしての成功を望むだろうか、それとも…

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    2015年08月21日