三部けいのレビュー一覧

  • STEAL AND DEAD 1巻

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    作者さま、さすがです。
    ストーリーとしては、ある地区の囚人収容施設には任務と呼ばれる特別作業がある。それは、志願すれば誰もが行えるが、生死にかかわること。
    内容は能力のついた鍵を体のマークに入れ、その発揮した能力で謎の仏?みたいな敵を倒す。そうすれば、活躍によって懲役が短縮される。

    設定も今まであるようで、知らない感じです。似てるけど違うんです。ま、それじゃ単なる偽物なんじゃ?ってなるかもしれませんが、構成というか、作りこみが違います。
    個人的な好みもかなり左右しているかもしれませんが・・・。
    今後のキャラストーリーや伏線と展開、纏め上げる方法など楽しみです。
    評価が1足りないのは、絵の人物

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    2014年06月21日
  • 僕だけがいない街(4)

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    一応…ひとつの懸案はクリア…なんだろうか。
    でも、何か新しい動きが出てきてるようにも感じるし、
    まだまだ予断を許さない感じです。
    今ごろ「現在」はどうなってるんだろう。

    間が開くと、そこまでの流れ忘れちゃいそう(^^;。
    早く続きが出ないかな。

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    2014年06月11日
  • 僕だけがいない街(4)

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    とりあえず・・・。過去の加代編は終了かな。
    うん、面白い。一度の失敗がかなり面白さも増してる気がする。
    生きていれば、未来で自分に関わってくるのか、もしかつぃたら別のところで結局の「死」というものに出逢っているのか。
    しかも、ユウキさんが捕まっているのか、はたまた、連続少女誘拐事件自体がどうなっているのか、まだまだ伏線と展開がいっぱいです。かなり楽しみです。
    とりあえず、「バカなの?」と言われたい(切実

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    2014年06月09日
  • 僕だけがいない街(2)

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    マンガ大賞2014の2位になった作品です。

     1巻の終わり方が嫌な感じで、2巻が読みたいけど読みたくない・・・
    いや、読んだんですが、これは凄いな。まるでミステリー小説を読んでいるようです。
    次、3巻へ・・・

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    2014年05月14日
  • 魍魎の揺りかご3巻

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    船が沈む前の様子が、もう少し知りたいなあと思うけど、ほとんど明かされない。修学旅行前のクラスの様子、人間関係がどうだったんだろう。主人公の真琴は誰とでも仲良い風体だけど、特定の友人がいないように見える…

    この巻もやっぱりヒス女カナちゃんのゲスっぷりが見所です。かなりひどい目にあっても同情できないくらいでした。でもその悪役っぷりは、なかなか進まないストーリーに華を添えてくれます。

    殺人鬼の感染源が判明。人を襲う理由も推測される。

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    2014年04月27日
  • 僕だけがいない街(2)

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    緊張感漂うその世界に引き込まれる。

    読み始めたらもう最後までページをめくるしかない時空間ミステリー。

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    2014年04月18日
  • 僕だけがいない街(3)

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    誰が味方で誰が敵?
    何が自然な成り行きで、どこまでが罠?
    ほんとに予測ができない展開。続きが気になります。

    アイリちゃんがかわいい!

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    2014年03月23日
  • 僕だけがいない街(2)

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    うわああ、ここで終わるか!(><)
    衝撃を残しつつ、先が気になってしゃあない場面…。
    何ともぐらぐらする読み味です。
    ここからどうするの? どうなるの?

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    2014年03月23日
  • 僕だけがいない街(3)

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    随分久し振りにマンガを読んだ^^; 1〜3巻まで読んだけど、なかなか面白い!今後の展開が楽しみです。

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    2014年02月09日
  • 僕だけがいない街(3)

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    ネタバレ

    雛月を救えないまま「リバイバル」は終わり、現代に戻る。母親佐知子を殺した真犯人により、犯人に仕立て上げられた悟は、母親の元同僚で、テレビ石狩社会部記者の澤田を訪ねる。悟を信じてくれた片桐愛梨は、犯人により放火させられる。愛梨の過去にも何か複雑なものがありそうだ。
    真犯人へ繋がる情報を愛梨は悟に伝えるが……。明らかにされた謎にも、まだまだ裏がありそうな気配がプンプン。悟の推理や論理展開がやや強引に思える部分はあるが、続きが気になる展開。次の「リバイバル」の行く先は?

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    2014年02月02日
  • 僕だけがいない街(2)

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    このマンガがすごい!男編15位。

    何か事件が起きそうな場面に遭遇すると、
    その場面が何度も繰り返される

    "リバイバル"の特殊な力を持った主人公。

    ある日のリバイバルをきっかけに、

    謎は十数年前の誘拐殺人事件にまでさかのぼる…


    話がよく組み立てられてて

    どういうことなんだろう?

    と謎が解かれたり深まったり

    続きを読みたくなります。


    うまくできたサスペンスものってことですね。

    時間軸をいったりきたりするのが

    SF感もあり面白い。

    心理描写はそこまで刺さるものがないけど

    プロットが巧みなので先を読みたくなります。

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    2014年01月30日
  • 僕だけがいない街(2)

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    続きが読みたくなりました。
    ハラハラドキドキさせます。
    なのにときめく。
    恋愛要素もあり、ファンタジー(タイムリープ)もあり、正義もあり(悪もあり)、とくに、悪事が現代なのでリアリティがあって良かったです。深いのにしつこくなくテンポ良く進みます。

    一巻も好きですが、二巻の冒頭が最高です。


    あと 主人公に共感しますが、ちょっと心が痛い。自分にもそうゆうことがあって、チリチリする。

    演じてるうちに本当になれるように、私も頑張ります。

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    2013年09月11日
  • 魍魎の揺りかご5巻

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    次々に生存者グループが派生、敵対化して、そっちの闘争が忙しすぎて肝心のヤドカリ(ゾンビ)がなんか脇に追いやられとる。
    個人的には小雪摩魅組がなかなか好みであるので応援しているよ。

    ていうかこの巻誰もヤドカリに襲われてないよね…(´・ω・`)

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    2012年07月03日
  • カミヤドリ(1)

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    面白いけど、終わりが唐突。
    続編も読んでやっとすっきりする。
    単体だと★2 ナギからの二周目で★4

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    2011年12月30日
  • 神宿りのナギ(1)

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    ストーリー:8 画力:8 魅力:10 デザイン:8 構成:9 表現力:8 独創性:7 熱中度:8 センス:10 感動:7 総合:83


    全3巻
    前作であるカミヤドリ(全5巻)の続編にあたる作品です
    カミヤドリの登場人物もちょこちょこ登場します

    主人公は、なんだか何を考えているのかよくわからない感じの少年ナギ
    ライトアームズに所属する事になります

    前作ではライトアームズのジラルドと変な少女ヴィヴィの話でしたが、今回もこのヴィヴィがナギと行動を共にする事になります
    一応、ジラルドも出てきますが・・・

    カミヤドリが好きだったので、続編が出たと知った時には「おー!?」と思いましたが、3巻で完結

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    2011年12月25日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    ネタバレ

    とある島の施設で起こる奇怪な殺人事件を描く。全体的に「勘違い」させる描き方がされており、ホラー感を漂わせる雰囲気で物語が進んでいくが、最終的に様々なことの真相が明かされる。

    全4巻と巻数が少なく、ホラー、サスペンス、ミステリーが好きな方にはおすすめ。人によっては明かされる真相で拍子抜けしてしまうのかも??

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    2011年08月10日
  • 魍魎の揺りかご2巻

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    ネタバレ

    面白いなあ。これから疑心暗鬼に飲み込まれていったりしなかったりと面白い展開になりそう。黒髪ツインテの狂気に染まっていく様は「殺人鬼」になっていく過程なのかもしれない。恐ろしい。そういやこの巻おぱい分少なかったネ。揺り返しが来そうで恐ろしい。おぱいだけに。

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    2011年04月06日
  • 神宿りのナギ(2)

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    前巻のレドナを皮切りにまさか…という展開。
    今月発売の三巻で完結だそうで、カミヤドリから続くこのお話がどう終わるのか気になります。
    キャロス好きなので死んで欲しくないなぁ。

    人気漫画がひしめくエース本誌はすこし荷が重かったのかな?打ち切りな終わり方しないかだけが心配です。

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    2010年10月05日
  • 神宿りのナギ(1)

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    三部けいさんが以前描かれていた「カミヤドリ」の続き。前作が中途半端に終わってしまっていたのでガッカリしていたので今作が発売されて嬉しいです。独特の世界観と力強いタッチが合っています。グロテスクな部分もあるので苦手な人は注意。謎の感染症と、それを管理する組織、発症した者を殺める者たち。今作では新たな謎も出てきて、今後の展開が気になります。

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    2010年10月05日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    たまには、違うジャンルを・・・と手にしたマンガ。
    読む人を選ぶ本ですが、思ったよりも面白かった。
    ソリッド・シチュエーション・ホラーで、「ひぐらしのなく頃に」に近いのでは!?
    ときおり挿入されるエロシーンはご愛敬ってかんじ。
    誰が正しいのかわからず、伏線がはりめぐらされていて、普段このジャンルを読まない私も、結構引き込まれました。
    離島を決意してからの大人との戦いは面白い。

    エンディングまで面白さが続いていた。最後はスッキリ。
    よくできた話だった。

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    2009年12月19日