三部けいのレビュー一覧

  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    サスペンス系の漫画です。
    僕だけがいない町を読んだ後にこちらの作品を読みましたが、かなりミスリード誘う描写が好きな作者さんなのかなというイメージを受けました。
    全4巻と短いですし、サスペンス系が好きな方にはおすすめの作品です。

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    2019年12月29日
  • 夢で見たあの子のために(1)

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    ネタバレ

    『僕だけがいない街』の三部けいさん新作。
    テイストとしては近い感じ。

    *****

    小さな頃に両親を惨殺され、双子の兄をさらわれてしまった主人公。
    いつの日かその犯人に復讐する-殺す-ために日々を過ごしている。

    *****

    決して明るいお話ではなく、ミステリ、サスペンス要素の強いお話。
    そんなにエグイ描写は直接的にはないけれど、バイオレンス。
    主人公の周りには謎も多い、けれど、温かい人もいる…それが救い。
    でも、憎しみに覆われた主人公にはそれが見えていなくて…それが辛い。

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    2019年05月31日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

    どうせこんな終わりだと思った

    力也くんの虚言癖のくだりあたりから
    終わり方が想像できる。

    作者は上手くまとめてるけど
    上手くまとまりすぎてて、わかりやすすぎるかな
    この辺のさじ加減は難しいですね
    わかりやすくしないと、わからない人もいますから・・・

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    2018年12月28日
  • 僕だけがいない街 Another Record

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    犯人視点のスピンオフ。『手記』をたよりに犯人の過去と思想を辿りながら、弁護士となったケンヤがその謎に迫る。ラストがきれいで、原作での戦いがようやくここにたどり着いたんだという思いがして良かったです。

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    2018年11月30日
  • 僕だけがいない街(9)

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    不思議なタイトルだと思いながらこの9巻まで通読してようやくわかった。無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。でもタイトルと合わない。なぜ自分だけがいないのか。その答えがこの最後の巻にある。まさに自分だけがいない物語なのだ。読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわ

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    2018年10月31日
  • 僕だけがいない街(8)

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    映画を見てから原作の漫画を購入しました。なので、八代が犯人なのは解っていたのですがラストが全然違うので驚きました。私は原作の終わりかたの方が好きです。映画は悲しい終わりかただったので。

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    2018年08月16日
  • 僕だけがいない街(8)

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    いやー立て続けにコミック読んだの久しぶりだったけど…面白かったです!解決というかラストまでもうちょっと焦らしてほしかった感はあるけども(笑)機会があれば映画も見てみたいなー。

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    2018年06月20日
  • 僕だけがいない街(6)

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    うわー、やっぱコイツだったのねー2巻でそうじゃないかとは思ったけど…。しかし、15年かぁ…母ちゃんもよく頑張ったなぁ(涙)

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    2018年06月20日
  • 僕だけがいない街(3)

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    小学生時代をやり直しても失敗して、18年後に戻ったところで殺人事件の被疑者として逮捕される状況まで追いつめられるとか…読みだすと止まらないやつですよ。

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    2018年06月20日
  • 夢で見たあの子のために(2)

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    かつて、寂しい気持ちや悲しい気持ちを抱えてても、誰にも気付かれずにいた子供の自分に気付いてあげて、迎えに行けるような、そう言う存在になりたい、と言う作者のテーマが伝わって来る。

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    2018年05月07日
  • 僕だけがいない街(9)

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    メインのストーリーとちょっと外れるんだけど、サブキャラクターを深掘りしていたんだなぁ。
    どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。

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    2018年05月04日
  • 僕だけがいない街(8)

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    8巻が物語の最終話だった。
    八代の執着心はアニメのほうが感じるが、マンガも悪くなかった。
    リアルタイムで読んでいたら面白かっただろうな。

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    2018年04月16日
  • 神宿りのナギ(1)

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    感染者、それを狩る組織、と言う図式は余りあるほど描かれているモチーフで、それを生かすも殺すも作者の見せ方とキャラの背景の描き方だよなぁ。三部けいさんは「子供が闘う世界」を描く作家さんだよなぁ。

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    2017年11月19日
  • 僕だけがいない街(9)

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    お母さん視点の外伝がすごく良かった。自分はアニメ、映画は観てなくて、原作マンガのみなんだけど、ここまで読んで大団円なので、この作品読むならここまで読むべし

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    2017年04月08日
  • 僕だけがいない街(1)

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    過去を変えれば、悲惨な未来を変えられるという話。
    ミステリー要素、子供の誘拐、ネグレスト、虐待という強烈な要素が、犯人をたたきのめしてほしい!という読者心理をあおる。
    犯人はだんだんと、あの人かも・・・と思いつつ、そうであってほしくないと思い読み進めました。

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    2017年03月24日
  • 僕だけがいない街(4)

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    再び過去に”再上映”。
    雛月を助けたいという強い思いに共感する。

    一段落したかのように見える展開だが、事件の根本的なものはまだ解決していないことに不安が募る…

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    2017年03月19日
  • 僕だけがいない街(3)

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    よく分からない状況のまま、戻ってきた現在。
    周りは敵だらけ…

    では、ないッ!

    きっと信じてくれる人がいるってことの有難みを感じる。

    ほぼ犯人が特定されたかな…

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    2017年03月15日
  • 僕だけがいない街(9)

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    本編からずっと思ってたけど、やっぱ悟ママがすごい。賢也ママもすごい。母って偉大。表紙カバーにうっすら「Re:」の文字が加工されているとこなんてホント粋。これなら読まない方がよかった的な気持ちになるものが、スピンオフ作品にはわりかし多いような気がするんだけど、この9巻は本編をしっかり肉付けしてくれる大満足な外伝モノでした。

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    2017年02月28日
  • 僕だけがいない街(9)

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    ネタバレ

    悟の周りの人々の様々な思い。立場的にも、やっぱり悟母に一番共感してしまう。でもケンヤの母も素敵。リバイバルはともかく、悟やケンヤはこういった母に育てられたから、真っ直ぐな強い人間になっていったんだよね。加代を誘拐したくだりの「でかした!」という佐知子の言葉、やっぱり惹き付けられるし、こう言う母になりたいと思う。

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    2017年02月20日
  • 僕だけがいない街(8)

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    ネタバレ

    騙しあいの騙しあいで、謎は解けていきます。やっと悟も新しい未来を作れるかな?アニメから観た私にとっては、悟と加代の話かと思ったけど、話のどの場面でもアイリの存在が消えることはなかった。「僕だけがいない街」というタイトルは悲しいタイトルだと思っていたけど、アイリが出てこなくてもずっとアイリの存在があったように、悟だけがいなくても周りはずっと悟のことで生きていた。だから悲しいだけのタイトルではなかったんだね。

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    2017年02月20日