三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(7)

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    物語の最初から出てきた「先生」の正体。まあ、そんな気はしていたのだけれども。ただ、著者は顔の描き分けが微妙なので、15年後の世界での顔が誰が誰やら。「先生」と、サチコの元同僚のルポライターが同一人物に見えてしまって、一瞬ビックリした。基本的に髪型と服装でしか判別がつかないので、議員の格好からラフな格好に変装するシーンでは、完全に別人に見えてしまって混乱。ストーリーは面白いので、ホントそこだけもうちょっと頑張ってくれればなぁ。

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    2016年05月08日
  • 僕だけがいない街(6)

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    先生の過去編もあり、これでこの人が連続児童殺害事件の犯人で確定。この人の歪みがかなり子供の頃からだってことは結構コワイ。悟殺害未遂から、未来に戻るかなーと思っていたら、まさかのタイムリープはせずに植物状態で15年眠る展開。確かに、そのまま戻っちゃったら、殺人犯の疑いで捕まったところに戻って詰むし。ちょいちょい予想と違う展開が用意されていて、このマンガほんとに面白い。

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    2016年05月08日
  • 僕だけがいない街(5)

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    巻の最後に落とすシリーズ、5巻がマックスかな。でも、その人最初からあやしーなーって思ってましたよ。いつ本性出すかと思ってましたよ。でも、自分の車じゃないのに運転してるってどういうことだろ?カギのない車動かすような技術を教師が持ってるってこと??

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    2016年05月08日
  • 僕だけがいない街(4)

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    1〜3巻は毎度コミックスのラストで落とされる感じだったけれど、4巻はやっと不幸ループからちょっとだけ脱した?という感じ。少年たちのがんばりも心温まる巻。だけど、絶対このままの展開じゃすまないんだろうなー。悟の母親格好良すぎないか。

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    2016年05月07日
  • 僕だけがいない街(3)

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    ネタバレ

    小学校時代へのリバイバルの繰り返しで過去を変えようとする展開になるのかと思ったら、未来(現実)に戻っての逃亡劇。母の元同僚のルポライターだの、怪しげな市議だの、新たな登場人物が出てくるも、結果は主人公の逮捕とこれまた「えぇっ!?」という展開。このマンガは毎度巻末でビックリを用意するのね。ホント完結してから読み始めて良かったかも。

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    2016年05月07日
  • 僕だけがいない街(1)

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    1話1話にすごく引き込まれる上に、1巻の最後の最後でそれかーーー!とやられた気分。まだ1巻しか読んでいないけれど、ちゃんと完結してから手を出して良かった。こんなの何ヶ月も待てないわ…。周りの人がこの作品を強力プッシュする意味がよくわかった。

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    2016年05月03日
  • 僕だけがいない街(7)

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    5、6巻をまとめ読み。
    予想外の展開。

    今までの流れを汲みつつ、主人公の能力をうまく使って展開された感じ。主人公の立場からすると苦しくもあるが、それが逆に良かった。とにかく予想外。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(2)

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    過去を変えるために奮闘する主人公。しかし・・・。で次巻へ。先が気になります。上手い構成です。ぐいぐい引きこまれます。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(1)

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    時間が戻る特殊能力をもつ主人公。過去に起こった事件が再び現代に現れてきます。ミステリーです。1巻の最後にようやくストーリーが始まります。そこまで丁寧に計算しつつ書かれていることがよく読めます。すごいです。

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(5)

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    5冊一気読み。面白い。ストーリーと、キャラクターが話す哲学的な台詞や考え方が絆や、その人物の感情、性格を表して、話や行動に深みが出ている。端々に出ているポジティブなメッセージは荒木飛呂彦師匠の影響なのか、とても前向きで勇気が出る。
    絵はそこまで好みでは無いけど、悪くない。

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    2016年04月29日
  • 僕だけがいない街(8)

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    原作→映画→アニメときてついに完結。映画版のラストには正直“違和感”がありましたが、マンガ版のラストには満足。いい作品を読ませていただいたという気がします。三部先生、ありがとうございました。

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    2016年04月29日
  • 僕だけがいない街(7)

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    少しじつ記憶を取り戻していく主人公
    そして、犯人は意外と近くに潜んでいて、主人公のことを狙い始めた
    リハビリって時間かかるんだね

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    2016年04月09日
  • 僕だけがいない街(6)

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    過去の改変成功。
    でもその代わりに、自分が殺されそうになって植物状態になってしまい、15年眠り続けることに。
    このさき、目が覚めた主人公を犯人が殺しに来るか、犯人はもうとっくに戸籍捨てて別人になってて、記憶を取り戻した主人公&仲間VS犯人で追いかける側と遠くから忍び寄る側のサスペンスが始まるんだろうか

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    2016年02月18日
  • 僕だけがいない街(3)

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    子供時代に戻ってたけど、友達は助けられず、そのまま現代へ戻ってきてしまう。
    そして、殺人犯としてして追われる日々。
    真犯人を推理しつつ、でも捕まってしまった……

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    2016年02月13日
  • 僕だけがいない街(7)

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    アイリの記憶はどこから来たのか…タイムスリープして過去に戻った(作中では再上映:リバイバルと呼ばれている)悟のどこに28歳で売れない漫画家になっている要素が表現されていたか。この辺りがまだ多くの布石が含まれている気がする。小学生に戻った悟の日常には将来漫画家になる男の子がやりそうな「絵を描くのが好き」と言う描写が一切なかった。
    1巻の導入では、日常的にリバイバルを経験する以外は冴えない28歳の男でしかない悟、過去、自分の同級生が被害者となる児童連続殺人事件の記憶を封印し、故に「踏み込んだ作品が描けない」と言う理由づけになっていた。その世界に登場するのがアイリで、過去に戻って同級生の命を救った悟

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    2016年01月29日
  • 僕だけがいない街(1)

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    文句なしの面白さ。まどマギやひぐらしなどの理想の未来を求めて何度も時空間に身を投じていく作品は過去に何度もあったけれど、その中でもループする点が毎回微妙にズレていくのでそこまでの既視感がないのが返って新しい。飽きない。

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    2016年01月23日
  • 僕だけがいない街(7)

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    毎巻毎巻読み応えがある。
    毎巻毎巻登場人物が誰かのことを想ってる熱さが好きだ。
    ノイタミナ枠アニメにも期待!

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    2016年01月16日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    【内容】
    ・アイリとの出会いを機に、大半の記憶を取り戻す
    ・悟が目覚めるまでにあった、ケンヤと澤田さんのこと
    ・悟の目覚めを待っていた真犯人の思い
    ・真犯人の現代での姿
    ・真犯人の用意した舞台に悟があがる

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    2016年01月16日
  • 僕だけがいない街(1)

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    1巻の終わりに、意外性で驚きました。この一冊が物語のプロローグという位置づけなのかな?すごく楽しかったという程ではなかったけど、新鮮なストーリーや意外性やら、先がどうなるか興味があるので、とりあえず、次巻も読んでみたい。

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    2015年10月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    話は突拍子無いし、絵も好きではないけど、2巻への引っ張りかたが海外ドラマ並みでした。

    タイムスリップ+幼少時代的なの、、大好物です。

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    2015年10月14日