三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(9)

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    完結した僕街の外伝を集めたオムニバス形式の一冊。悟の周りの人物が何人かフィーチャーされている。やっぱり悟のお母さん(佐知子さん)の話が一番いい。母は強いのである。

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    2017年02月14日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    異なる視点から

    完結したストーリーを、登場人物それぞれの視点から描かれている。
    本編をもう一度読み直したくなる一冊。

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    2017年02月13日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    その後のための話

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    2017年02月13日
  • 僕だけがいない街(9)

    ネタバレ 購入済み

    作者の思いがかんじられる。

    多様な登場人物がいて、それぞれの設定がある。本編の結末までに書ききれなかった物語の一辺が語られている。それを連載させた出版社に拍手。なぜ、最後に愛梨と悟が出会えたかが分かったことで納得しました。

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    2017年02月12日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    感動しました

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    2017年02月12日
  • 僕だけがいない街(9)

    購入済み

    補完的物語

    本編の気になった部分をうまくカバーしている。

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    2017年02月12日
  • 僕だけがいない街(9)

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    主人公意外の視点で、主人公がどう見えたかを紡ぐ短篇集の外伝。本編終わったらまさにこういうの見たかったんだ、とう作品が出て嬉しい。
    欲を言えば、愛梨編だけ特別枠で1巻分やって欲しいけどね

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    2017年02月08日
  • 僕だけがいない街(9)

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    ストーリーは終わったと思っていたのに、9巻発見!
    外伝とは、、、
    内容こうきたか!って感じ。
    もっと外伝が読みたくなってしまった!

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    2017年02月08日
  • 僕だけがいない街(9)

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    ケンヤが好きなのでね…ケンヤのこと詳しく描いてくれてて満足。八代はとんでもないことする奴だけど悟もケンヤも他の皆もそのおかけで色々なものを見つけられたのかなと思うとよくわからなくなる……

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    2017年02月06日
  • 僕だけがいない街(8)

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    いやはや、全巻(と言っても8冊ですが)一気に新刊で購入、などという作品は初めてかもしれません。それほどまでに夢中になってしまいました。

    先にアニメ版の方でハマったのですが、原作もやはり凄かった。結末を知っていてもなお、伏線に色めき立ち、展開にドキドキし、結末がすとんと心に染みる。練りに練られたストーリー運びは本当にお見事でした。

    シナリオがそこまで緻密であるにもかかわらず、絵は正直粗く、勢いだけでグイグイ魅せていくのも本作の特長の一つだと思います。独特だよなあ…と思っていたのですが、何巻かのあとがきで師匠の名前が明かされて物凄く納得。そう来たかあ。

    最終盤で失速した、という感想は時折耳にします。「緻密さ」と「勢い」の絶妙なバランスがちょっと崩れたかなという印象もあります。でもそこを差し引いても、やはりこれは名作でしょう。自信を持って勧めたい(ついでにアニメ版も)作品です。

    ただねえ、最終巻に挟んであった試し読みマンガがグロくてねえ…本編よりそっちの悪印象が…。角川さん、作品の足を引っ張らないでよ(汗)。

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    2016年08月27日
  • 僕だけがいない街(8)

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    完結巻。全てを思い出した悟と、自分の行いが故にリバイバルを信じた矢白。8年間と、15分の邂逅の結果の先には……。
    タイトルの『僕だけがいない街』の本当の意味が理解できた最終巻。最後は静かにフェードアウトしていく終わり方が、雪が降って足跡が消えていくようで、嫌ではなかった。
    全8巻と、決して長くはなかったが、緩急と読み応えがあり面白いタイトルだった。
    上手く完結したが、その後の愛梨との関わりも気になるところ。

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    2016年06月22日
  • 僕だけがいない街(8)

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    大団円。物語の構造として難しかったと思うが、よくぞ成立まで漕ぎ着けたと思う。名場面。感動シーンの多い巻でした。

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    2016年06月18日
  • 僕だけがいない街(1)

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    ずっと買いたかった漫画。予備知識なしで読んだ方が絶対面白い。すぐ読むべし。しかし29歳も10歳も38歳の読者(私)にとっては同じくらい胸が痛いというか。読むの疲れます。いい意味で。絵がダメかもと思ってたけど、そんなことはなく、好きかも。雛月の目力強いとか。犯人はどうでもいいから助かってくれー!

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    2016年05月29日
  • 僕だけがいない街(8)

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    最終巻。この手の緻密な作品は、とにかくグダグダになることなく終われば良し。先にアニメの結末を見ていたけど、基本的には同じだったね。

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    2016年05月12日
  • 僕だけがいない街(8)

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    タイムリープものは数あれど、これは久々に良作でしたので★5つ。
    これをハッピーエンドという一言で片付けるのはあまりにも軽すぎるというか、主人公とその母親の精神力は並大抵のものではない。その重みを噛み締めつつもう一度読みなおしてみたい。
    アニメも主人公が殺されるところまでは良い描写だと思ったが、その後の描写は尺が少なすぎるせいもあり、コミックで伝わる熱量が伝えきれなかったのかなーという気がした。

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    2016年05月08日
  • 僕だけがいない街(8)

    購入済み

    名作

    素晴らしい作品だと思います。

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    2016年05月05日
  • 僕だけがいない街(8)

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    アニメが面白かったので…職場で仲間と犯人当てとか久々にやったわ(笑)コミックスの方がより面白かったです。叙述トリック的な。結構な本格派だったような。1巻から8巻大人買いしてすっきりした!!!

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    2016年05月02日
  • 僕だけがいない街(8)

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    アニメの完結と原作コミックスの完結と、別物であるがどちらもこの物語の最終話に相応しい。あー、悟が雛月の母親が捨てたごみの中を目にして愕然となって吐いちゃう、と言う「嘔吐」の場面カットしてる…なんで嘔吐してしまったのかが大事なのに。アニメってこう言うとこぼかさないと駄目なんかなぁ、とか思ったが。朝起きて、お母さんが朝食を用意してくれてる悟にとっては当たり前の風景が加代にも「当たり前」である事なんだ、と知った時に流す加代の涙…ここで涙が出るうちは子供であろうと大人であろうと、傷ついていても立ち直れる気がする。
    アニメの最終回見てる限り、八代の悟への感情は執着こじらせた熱愛に近い。心の穴を埋める存在が何者であろうと熱愛に近い感情に違いない。自分の思い通りにならない相手だからこそ。八代もある意味被害者なんだよね、歪んだ兄の犠牲者。家庭内に社会病室者がいるとこうなってしまうんだろうか…八代と言う人間をも救うためのリバイバルだったのかも。その辺りがつり橋の上で会話として語られており、八代と言う人間に真っ向から向き合った藤沼悟と言う人間の土台を作ったお母さん、友達、人は人に因って作られる、と言う漫画だったなぁ。

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    2016年04月29日
  • 僕だけがいない街(8)

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    これだけ出来が良くて疾走感があって綺麗に完結する作品は非常に珍しい。全8巻の最初から最後まで作者の掌の上で転がされる心地良さ。

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    2016年04月28日
  • 僕だけがいない街(8)

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    アニメ版と対決の解決の骨組みはかわらなかったが、演出はやはり完全なる上位互換! 7巻まではつっこみどころをかんじてしまっていたけど、8巻の勢いで完全に巻き返した感じ。たのしかった! エピソード集的なものが出るのも楽しみにしてます。映画…作者が絶賛してるとみたくなるなぁ。どうやって映画の尺にしたんだろ?

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    2016年04月28日