三部けいのレビュー一覧

  • 13回目の足跡 (5)

    Posted by ブクログ

    いいな、この天国とも地獄でもないあの世。生きられるはずだった日を使って人に会いに行ける。
    でも死んだことを知ってる人に見られてはいけない。探すようになっちゃうから。
    いい設定。

    桃弥のお父さんもこれだったのかな。
    うわ、なるほど、お父さんの親友だったんかぁ!!
    逢生が。これはいい伏線回収!最高!
    ハガキもかな?
    鳥居も回収されて気持ちええ!
    ↑
    ビンゴでした。

    すごい、冒険の約束もちゃんと回収した。
    てかタイトル回収じゃねぇか!すげぇ!気持ちええ!

    ここで見るんだ、焼かれた新しい家を、
    すごいミスリードだったな

    宝物ありがとう このセリフ違和感だったけど、このタイミングだったんだ、納得。

    もう一段伏線があればまじですごいな。13回目というのが気になる。13のじゃなくて。

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    2025年10月27日
  • 13回目の足跡 (4)

    Posted by ブクログ

    なるほど大学で、か。犯人と出会ったのは。
    小春の母親を助けなかった免罪符にしたのか。小春を助けたことを。いや、そんなことない。

    正彦!よくやった!!ナイスじゃん、警察にしては

    看護師さんもう一度出てくれてよかった。モヤモヤしてたんだわ。
    ちゃんと桃弥が赤ちゃん抱っこしてるの細かいけど、時勢をちゃんと反映しててすごい。

    え。しのはらちゃん亡くなってたの?イマジナリーフレンド?でも絵もらってたよね。

    まじかこの小学生ら、正義感と勇気の塊じゃねぇかこんな奴いるかよ
    正彦最高!!ないす!
    笑ってる教師陣気になるな?笑うか?作画ミスか?
    そして、謎の鳥居。出てくるのか?

    0
    2025年10月27日
  • 13回目の足跡 (3)

    Posted by ブクログ

    死んだ…のか。逢生。まじか。すごいこの漫画。

    放火犯と何の怨恨があるんだろう。

    楽しかった家が…カップラーメン…増えた仏壇の名前。
    悲しすぎるんだが!?対比がえぐいぜ。コクリコ坂から。みたい。
    学校で逢生の机に花があったり、黒板に書いてたりするのはちょっと違和感。小学生らしい。 …?

    もう少しで小春のお母さん、助けられそうだったんだ。桃弥は悔しかったな。
    ほんとに逢生はすごいことしたな。

    病院の人も、ペッタンもいい人だなぁ。基本的にいい人しかいない。学校の同僚先生とかも。

    小春にハガキのことを言うには完璧なシチュエーションだったな。
    しっかりペースも落ちてきた。こっからでかい事件だけになりそう。

    おい小春のストーカーかよふざけんな。不自然なトイレットペーパーの数。オイルの数。何らかの犯罪心理学か?

    これは桃弥の、嫉妬心?ただハガキを見せなければよかったと思っただけかな。

    0
    2025年10月26日
  • 13回目の足跡 (2)

    Posted by ブクログ

    スクエニさんで同時連載しててこのクオリティなんやばいな。

    5話 すれ違いが不穏だなぁ。やっぱり話の構成がうまい。
     逢生よく見てるなぁ!やっぱり主人公本人が書いたハガキだったのか。

    いやーほんとに構成がうまい。
    まじかこの終わり方。生きてる…よな?

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    2025年10月26日
  • 13回目の足跡 (1)【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    やっぱり流石に漫画がうまい。視線誘導も完璧、文字のバランス、引きの絵と顔のクローズアップのバランスもいい。セリフも良好。絵はもう少し上手いと嬉しい。十分だけど。このくらいのトーンのバランスが好きなんだあ!読みやすい。
    ずっと登場人物にルビ振ってくれてて優しい。読みやすい。
    魅せるところではしっかりカット割にもこだわってる。

    1話 予言するハガキ
     理解しやすく、ハガキはしっかり伏線張っていた。
     幸せな家族すぎてこの先が心配。逢生が賢すぎる。

    2話 連載の中でも、1話に起承転結がしっかり存在し、やはり構成がうまい。面白い。ハガキが3連続で当たったら、もう信じるしかないな。

    3話 小春も火災で母を亡くしてるのか。
       ふと1話冒頭を見返すと、⑩のハガキの燃え端があるな。今の所出てるのは⑨と⑧、⑦。一巻でこんなに出して大丈夫か?
    ギャグもできる。いい漫画やで。プロポーズの件も好きだな。ずっと擦られてるドラクエの話も少し回収した。まだまだ何かありそうだけど。
    桃弥の思考は気持ちいいな。頭がいいキャラ描くの得意っぽい。
    おいおいこんな不穏な!!!やめてくれよ!!!
    小春に恨みがあるのか?相当な。逢生は何をしていたんだろう。

    4話 女の子と話してただけかい!
       そりゃ逢生がハガキ見つけることもあるよなぁ

    0
    2025年10月26日
  • 月刊ビッグガンガン 2023 Vol.09

    購入済み

    ジャンル別

    「お伽の匣のレト」表紙&巻頭カラー。
    この回で表紙を貰えるということは
    それなりの人気でスタートしている証明になると思います。
    今後に期待ということですね。

    巻中カラーは「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」。
    中年男性とスーパーの女性とのやり取りの話。
    中年男性の気持ちが読者層に刺さるのでしょうねって感じな
    展開で楽しく読んでいます。

    どちらもがっつりファンタジーというわけではなく。
    ジャンルが他の連載と被らないからこそ人気があるということもあるのでしょうね、
    と感じます。

    #カッコいい #感動する #アツい

    0
    2025年10月12日
  • 月刊ビッグガンガン 2023 Vol.08

    購入済み

    何が当たるか分からない

    『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』が表紙です。
    すいません、この作品が人気が出るとは思わなかったです・・・。。。
    この作品は基本的には男性の年齢層高めということもあって、
    人気が出たと思うのですけど。
    それにしても、本当に何が人気になるか分からない。

    雑誌の面白さだと思います。

    #アツい #感動する #カッコいい

    0
    2025年10月07日
  • 月刊ビッグガンガン 2023 Vol.06

    購入済み

    ダークファンタジー金字塔

    『ゴブリンスレイヤー』表紙&巻頭カラー。
    TVアニメ第2期決定しましたね。
    人気を考えれば当然のことですけど。
    この作品も他作品に追随を許さないぐらいに強い作品なので、
    しばらくは雑誌としては安泰でしょうね。
    他に続く新しい作品が出るかどうかが問題でしょうね。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2025年10月05日
  • 月刊ビッグガンガン 2023 Vol.05

    購入済み

    安定感と読者層

    タカヒロ×戸流ケイ「獄卒クラーケン」表紙&巻頭カラーです。
    内容に関しては安定感がありますよね。
    作品というよりかは、作者が安定感があります。
    何度も連載は終わっておりますが、すぐに他の連載を再開できる力量があり。
    この作者たちの作品をこの雑誌で読むことの安心感があります。
    面白いかどうかは度外視して、安心して読める作品があるというのは重要。

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年10月04日
  • 月刊ビッグガンガン 2023 Vol.04

    購入済み

    切り口は良い

    三部けい最新作『お伽の匣のレト』表紙&巻頭カラー。
    新連載ですね。
    概要に関してはアイヌのファンタジー作品というところでしょうか。
    アイヌに着目して、ファンタジー作品を展開したのは良い切り口だと思います。
    他のファンタジー作品と被らないですからね。
    雑誌の取り組みとしては良いです。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

    0
    2025年10月03日
  • 13回目の足跡 (5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    逢生サイドから語られることで、これまで何が起きてきたのかわかっていく。キーは沙羽ちゃんだったのね。
    子どもが辛い目にあう話はしんどいけれど、頑張って読んできて良かった!続きが楽しみ。

    0
    2025年08月19日
  • 13回目の足跡【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    カラーペンのケースに挟まっていた絵葉書に書かれていたのと全く同じように、川で溺れそうになる子供を助けた桃弥。
    絵葉書には未来の出来事が書かれていたのでしょうか?子供の字のようですが、書いたのは誰?
    そして、絵葉書の絵面に書かれていた数字は何なのでしょうか?気になります。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年08月11日
  • 13回目の足跡【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    息子が初めて入る新築の家に冒険を用意しておいてくれる、いい父親ですね。
    ですが、この家は未来となる1話冒頭で全焼する家なのでしょうか…

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年08月11日
  • 13回目の足跡【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    冒頭の全焼した住宅のシーンは2019年9月7日だから、2018年6月8日の本編より1年以上先の出来事なのですね。
    なぜわざわざ冒頭に未来のシーンが描かれているのか、気になります。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年08月11日
  • 夢で見たあの子のために【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    こういう理由があって、一家惨殺から千里だけは助かったのですね…
    兄の一登は本当に殺されてしまったのでしょうか?気になります。

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年08月11日
  • 夢で見たあの子のために【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    千里が鏡の前で手を翳す癖は、何か意味があるのでしょうか?
    そして早くも惨殺事件の犯人らしき人物が…TVに映った一瞬で特定できたの、運が良すぎますね。

    #怖い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年08月11日
  • 夢で見たあの子のために【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    冒頭の新聞記事に載っている行方不明者「一登」は、主人公「千里」の双子の兄なのでしょうか?気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年08月11日
  • 13回目の足跡【分冊版】 1

    購入済み

    はい

    なかなかのミステリアスな作品です。ひじょうによく描けております。とにかく先が気になります。タイムリープものなんですかねえ?25.03.02記

    #カッコいい #アツい #じれったい

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    2025年03月02日
  • 13回目の足跡 (1)【電子限定特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    やはりこの作者さん…

    面白い。
    時系列系?かいたら抜群に天下一品。
    読み進むにつれての伏線の回収にただただ期待。
    共感のしやすさなのか親しみやすさなのか、登場するキャラクター達、いつのまに好きになってる。
    今後の展開が楽しみでならない。

    #怖い #感動する #ドキドキハラハラ

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    2024年12月10日
  • 僕だけがいない街(1)

    無料版購入済み

    すごい!

    10年ほど前、アニメ化・実写映画化もされ、かなり流行った作品。

    実は今回初めて1巻だけ無料で読んだが、これは凄いね。

    「テセウスの船」や「君が獣になる前に」を彷彿とされる内容。
    内容の深さだけで言えば「テセウスの船」が最も近いかな。

    非常に深く、読み応えのあるストーリー。
    ただ、この手の作品では「風呂敷を広げるだけ広げておいて、オチがツマラナイ」という作品も多い(君が獣に…がそのパターン)だけに、最後まで読まない事には何とも言えないけれど。

    絵は手書き感あふれるもので、独特の味がある。
    ただし、キャラ絵はちょっとクセが強すぎ、ここはマンガとしてマイナス点。
    ヒロインの顔とか、ドラゴンボールのブルマか、「シャーマンキング」のキャラのよう。

    マンガより、小説としてまとめた方がよりヒットしたんじゃないかな、という気はする。


    ----初レビューより1年2か月後、全巻読んでの感想----

    半額セールをやっていたのでようやく全巻読破。
    正直、「サスペンス」としての出来はそこまで高くない。
    主人公が警察から逃げた件など、読んでいて不可解に感じる点も多い。
    真犯人にしても、初登場直後にわかったし、これは他の読者の多くも気が付いたと思う。
    平均以上なのは間違いないが、前にも書いた「テセウスの船」など似たような作品が多い中、ずば抜けているとは言えない。


    ただ、本作は中盤以降、「仲間・友情・信頼」という面で非常に素晴らしい内容となっている。
    この3つの単語を並べると「少年ジャンプ」のような青臭さを感じるが、それとは違う、読んでいてほっこりするようないい話。

    全9巻中、6巻の途中以降が「エピローグ」的な展開になっている点も新しく、また読後の余韻を非常に良いものとさせている。
    これ、8巻あたりまで子供のままやり取りを続けていたら、間違いなく物語はダレていたと思うので、非常に良い判断だったと思う。
    そして9巻の本当のエピローグも非常にエモい。

    当初クセの強かった絵も、最後の頃はかなりこなれ、また各キャラがやさしさを感じられる顔つきになっていったのも印象深い。
    いつ回収されるのかと気になっていた主人公の文集の伏線も、非常にキレイな形で回収されたのも好印象。

    トータルで見て、全9巻と言うちょうどいい長さも含め、ぜひ最後まで読んで欲しい、お勧めできる作品。
    全巻読破後、評価を星4→星5にアップさせます。


    #深い #エモい #ダーク

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    2025年06月13日