三部けいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いいな、この天国とも地獄でもないあの世。生きられるはずだった日を使って人に会いに行ける。
でも死んだことを知ってる人に見られてはいけない。探すようになっちゃうから。
いい設定。
桃弥のお父さんもこれだったのかな。
うわ、なるほど、お父さんの親友だったんかぁ!!
逢生が。これはいい伏線回収!最高!
ハガキもかな?
鳥居も回収されて気持ちええ!
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ビンゴでした。
すごい、冒険の約束もちゃんと回収した。
てかタイトル回収じゃねぇか!すげぇ!気持ちええ!
ここで見るんだ、焼かれた新しい家を、
すごいミスリードだったな
宝物ありがとう このセリフ違和感だったけど、このタイミングだったんだ、納得。
もう一段伏線があればまじですごいな。13回目というのが気になる。13のじゃなくて。 -
Posted by ブクログ
なるほど大学で、か。犯人と出会ったのは。
小春の母親を助けなかった免罪符にしたのか。小春を助けたことを。いや、そんなことない。
正彦!よくやった!!ナイスじゃん、警察にしては
看護師さんもう一度出てくれてよかった。モヤモヤしてたんだわ。
ちゃんと桃弥が赤ちゃん抱っこしてるの細かいけど、時勢をちゃんと反映しててすごい。
え。しのはらちゃん亡くなってたの?イマジナリーフレンド?でも絵もらってたよね。
まじかこの小学生ら、正義感と勇気の塊じゃねぇかこんな奴いるかよ
正彦最高!!ないす!
笑ってる教師陣気になるな?笑うか?作画ミスか?
そして、謎の鳥居。出てくるのか? -
Posted by ブクログ
死んだ…のか。逢生。まじか。すごいこの漫画。
放火犯と何の怨恨があるんだろう。
楽しかった家が…カップラーメン…増えた仏壇の名前。
悲しすぎるんだが!?対比がえぐいぜ。コクリコ坂から。みたい。
学校で逢生の机に花があったり、黒板に書いてたりするのはちょっと違和感。小学生らしい。 …?
もう少しで小春のお母さん、助けられそうだったんだ。桃弥は悔しかったな。
ほんとに逢生はすごいことしたな。
病院の人も、ペッタンもいい人だなぁ。基本的にいい人しかいない。学校の同僚先生とかも。
小春にハガキのことを言うには完璧なシチュエーションだったな。
しっかりペースも落ちてきた。こっからでかい事件だけになりそう。
おい小春のストーカーかよふざけんな。不自然なトイレットペーパーの数。オイルの数。何らかの犯罪心理学か?
これは桃弥の、嫉妬心?ただハガキを見せなければよかったと思っただけかな。 -
Posted by ブクログ
やっぱり流石に漫画がうまい。視線誘導も完璧、文字のバランス、引きの絵と顔のクローズアップのバランスもいい。セリフも良好。絵はもう少し上手いと嬉しい。十分だけど。このくらいのトーンのバランスが好きなんだあ!読みやすい。
ずっと登場人物にルビ振ってくれてて優しい。読みやすい。
魅せるところではしっかりカット割にもこだわってる。
1話 予言するハガキ
理解しやすく、ハガキはしっかり伏線張っていた。
幸せな家族すぎてこの先が心配。逢生が賢すぎる。
2話 連載の中でも、1話に起承転結がしっかり存在し、やはり構成がうまい。面白い。ハガキが3連続で当たったら、もう信じるしかないな。
3話 小春も火災で母を亡くしてるのか。
ふと1話冒頭を見返すと、⑩のハガキの燃え端があるな。今の所出てるのは⑨と⑧、⑦。一巻でこんなに出して大丈夫か?
ギャグもできる。いい漫画やで。プロポーズの件も好きだな。ずっと擦られてるドラクエの話も少し回収した。まだまだ何かありそうだけど。
桃弥の思考は気持ちいいな。頭がいいキャラ描くの得意っぽい。
おいおいこんな不穏な!!!やめてくれよ!!!
小春に恨みがあるのか?相当な。逢生は何をしていたんだろう。
4話 女の子と話してただけかい!
そりゃ逢生がハガキ見つけることもあるよなぁ -
匿名
ネタバレ 購入済みカラーペンのケースに挟まっていた絵葉書に書かれていたのと全く同じように、川で溺れそうになる子供を助けた桃弥。
絵葉書には未来の出来事が書かれていたのでしょうか?子供の字のようですが、書いたのは誰?
そして、絵葉書の絵面に書かれていた数字は何なのでしょうか?気になります。 -
匿名
ネタバレ 購入済み息子が初めて入る新築の家に冒険を用意しておいてくれる、いい父親ですね。
ですが、この家は未来となる1話冒頭で全焼する家なのでしょうか… -
匿名
ネタバレ 購入済み冒頭の全焼した住宅のシーンは2019年9月7日だから、2018年6月8日の本編より1年以上先の出来事なのですね。
なぜわざわざ冒頭に未来のシーンが描かれているのか、気になります。 -
無料版購入済み
すごい!
10年ほど前、アニメ化・実写映画化もされ、かなり流行った作品。
実は今回初めて1巻だけ無料で読んだが、これは凄いね。
「テセウスの船」や「君が獣になる前に」を彷彿とされる内容。
内容の深さだけで言えば「テセウスの船」が最も近いかな。
非常に深く、読み応えのあるストーリー。
ただ、この手の作品では「風呂敷を広げるだけ広げておいて、オチがツマラナイ」という作品も多い(君が獣に…がそのパターン)だけに、最後まで読まない事には何とも言えないけれど。
絵は手書き感あふれるもので、独特の味がある。
ただし、キャラ絵はちょっとクセが強すぎ、ここはマンガとしてマイナス点。
ヒロインの顔とか、ドラゴンボールのブルマか、「シャーマンキング」のキャラのよう。
マンガより、小説としてまとめた方がよりヒットしたんじゃないかな、という気はする。
----初レビューより1年2か月後、全巻読んでの感想----
半額セールをやっていたのでようやく全巻読破。
正直、「サスペンス」としての出来はそこまで高くない。
主人公が警察から逃げた件など、読んでいて不可解に感じる点も多い。
真犯人にしても、初登場直後にわかったし、これは他の読者の多くも気が付いたと思う。
平均以上なのは間違いないが、前にも書いた「テセウスの船」など似たような作品が多い中、ずば抜けているとは言えない。
ただ、本作は中盤以降、「仲間・友情・信頼」という面で非常に素晴らしい内容となっている。
この3つの単語を並べると「少年ジャンプ」のような青臭さを感じるが、それとは違う、読んでいてほっこりするようないい話。
全9巻中、6巻の途中以降が「エピローグ」的な展開になっている点も新しく、また読後の余韻を非常に良いものとさせている。
これ、8巻あたりまで子供のままやり取りを続けていたら、間違いなく物語はダレていたと思うので、非常に良い判断だったと思う。
そして9巻の本当のエピローグも非常にエモい。
当初クセの強かった絵も、最後の頃はかなりこなれ、また各キャラがやさしさを感じられる顔つきになっていったのも印象深い。
いつ回収されるのかと気になっていた主人公の文集の伏線も、非常にキレイな形で回収されたのも好印象。
トータルで見て、全9巻と言うちょうどいい長さも含め、ぜひ最後まで読んで欲しい、お勧めできる作品。
全巻読破後、評価を星4→星5にアップさせます。