三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    「もしもあの時ああしていれば」が意図せず実現する、タイムリープ・サスペンス。

    最初はどっかで聞いた事ある設定だな~と思って読み進めてたけど、ヒントがほとんどない中で過去をどう修正するか手探りするしかない緊張感、くじけそうになる主人公を勇気づける台詞づかいの味わい、狡猾で利己的な犯人と予想外に振り回される急展開が読み応え満載だった。

    アイリとの再会、記憶の復活、忍びよる犯人との対決が次巻からのイベントになるんだろうなと思いつつ、小ぎれいにまとまらない、助手席ドボン級の衝撃がもう一回ないだろうかと期待してしまう。細かい事いうとおかしくないかという点もあるけど、懸命に運命を変えようとする主人公が

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    2016年03月27日
  • 僕だけがいない街(7)

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    37話目では戦慄がはしりました。やっぱり…凄い。悟と先生とでは方向性は真逆だけどエネルギーは同等なのかな。1巻から読み直したい。

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    2016年01月02日
  • 僕だけがいない街(1)

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    連続児童誘拐殺人事件という現実的なもの題材にし、時間を行ったり来たりするファンタジー要素を交えつつのマンガ。
    一定の緊張感が常に続いており、読んでいて面白い!

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    2015年12月31日
  • 僕だけがいない街(7)

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    面白い! ずっとクライマックス感あって、しかもそのテンションも熱さも維持してる。最終決戦が始まりそうな予感があるけど、まだまだ続きそうだなぁ

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    2015年12月30日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ついに「再上映」の大仕掛け。タイムトラベル物としてもオリジナルで傑作じゃないだろうか。これまでの守る立場から一転追われる立場になると緊迫感がすごいな。

    0
    2015年12月30日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ネタバレ

    ここまでがプロローグだった…だと?!

    悟の本当の物語、本当の戦いはこれからだ―
    正直な所、5巻の時点でほぼ決着はつき、6巻で完結と思っていたのですが、現実は遥かに斜め上。
    まさか「再上映」「少年時代の改変」「変わった悟自身」…これらを真の本編ではなく、土台固め・舞台設定として用いる大胆さには恐れ入ります。
    そして、だからこそ、積み上げられてきたからこそ熱く滾る、立ち上がろうとする悟の姿が本当にかっこいい。

    …と思いきや、「全力で踏み込まなかった」。

    脚本的にはこの事によって「謎」を残す事ができ、サスペンスとして話を進める事が出来ます。心情的には、踏み込むはずの悟があえて踏み込めなかったと

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    2015年12月28日
  • 僕だけがいない街(7)

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    ぐおお、続きをよませろおお。年明けにはじまるアニメも楽しみです。ラスボスがいっそう変態化してる。ヒロインがまだ遠い!

    0
    2015年12月26日
  • 僕だけがいない街(7)

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    毎巻グッとくる場面があって楽しめます。
    お母さんの健気な看病の様子と、主人公が愛梨に会いに行って、何もせずそのまま帰ってくるところがしびれました。
    次刊が最後になるのでしょうか。楽しみです。

    0
    2015年12月26日
  • 僕だけがいない街(7)

    購入済み

    時間を巻き戻すだけではなくて、
    そこからまた別の時間が進んでパラレルワールドの様になっていてとても面白いです!時間を戻して誰かを救うという点では少しor○ngeに似てます。少女漫画なので比べてしまうのもおかしいですがこちらの方がストーリーが緻密且つシリアスで引き込まれます。毎回終わり方がうまいのでしょうか、とても続きが気になります!

    ただ今回のリバイバルの時間が長すぎてちゃんと元に戻れるのか少し心配です。まぁ大丈夫だとは思いますが笑

    実写化もされるみたいなので、まだ読んでいない方は読んでみたほうがいいです!!


    1
    2015年12月26日
  • 僕だけがいない街(6)

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    読み出したら止まらなくなり、夜更かしして一気読み! 「リバイバル」モノはこれまで無かった手法ではないんだけど(米ドラマ、トゥルー・コーリングとか。面白かったのに打ち切られた!)、サスペンスとの絡め方が巧い、ぐいぐい読ませるミステリ作品です\(^o^)/ 荒木(神)飛呂彦せんせいのアシ上がりと言う作者の、今後の展開に期待大(上からな物言い)w 来月出る新刊はよ!

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    2015年11月26日
  • 僕だけがいない街(4)

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    説明が難しいんだけど、いろんな人の思いが交差して
    謎をといていく主人公のしんどさとあいまって読んでてモヤモヤしてました。
    でもこの巻にきてちょっと晴れたような気がする。

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    2015年10月18日
  • 僕だけがいない街(6)

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    真犯人は前巻で示唆された通りの展開だったが、主人公の危機の乗り切り方が(いい意味で)予想を裏切られた。見事に未来を変えてみせたストーリー展開は、鮮やかとしか言いようがない。ということで、本当の決着まではもう2~3巻ほど必要かな。

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    2015年10月04日
  • 僕だけがいない街(6)

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    前巻で正直なところ、面白さが(展開的に)失速するかな……と思っていたのですが、いい意味で予想を裏切られました。予想を裏切る展開と盛り上がりで、今回も実に面白いです。アニメ化も決定したようですし、今後も全力で応援したいですね。

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    2015年08月29日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ヒョオオオオ最高かよ!もうそろそろ風呂敷畳み始めるかと思いきやここに来てまた新展開。まだまだ盛り上がりは続きそうです。しかしちゃんと物語に決着はつくのか。最後まで見届けるぞ!

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    2015年08月19日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    予想を華麗に裏切る展開に鳥肌が止まらない。
    読みながら度々、「おぉ!」「おぉっ!?」と声を上げてしまった。

    【内容】
    ・真犯人の手にかかったものの一命を取り留めた悟は昏睡のまま現代へ
    ・リープ後の記憶はほとんど覚えていないものの、何かがあったらしいという違和感は覚える
    ・ケンヤの手記により事件の存在を知る
    ・アイリに出会う

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    2016年01月16日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    こうきたか…!

    正直な所、前巻の時点で犯人は割れてしまったわけですから、これでミステリーとしては幕引きだとばかり。
    しかし、よく考えれば推理・対策の末に犯人を追い詰めたのではないし、何より犯人から正体を明かしてきたわけですから、そこで終わってしまってはミステリーとしては今ひとつ。まだまだ読み・理解が甘かったと言わざるをえません。

    …というわけで、まさかの展開に唖然。
    衝撃の敗北からこれどうなるのかと思って読んでましたが、まさかこんな方法で時間を越えるとは…。
    いや、普通に時間は流れているのですが、悟の主観、そして読者の認識としてはあっという間に、という感じになりますから。
    「『再上映』はも

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    2015年08月09日
  • 僕だけがいない街(6)

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    5巻がひどかったのでこの漫画もここまでか、、、と思っていましたが、まさかの展開!
    あれから面白くできるなんですごい!!早くも時間が待ち遠しい!!!!

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    2015年07月15日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ぐおおお。今までの読み直さないと! あと続きが気になりまくるんですけど!(前回の引きも気になって仕方なかった)

    超期待! きっとピンチはまだ続いている!

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    2015年07月05日
  • 僕だけがいない街(6)

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    これはほんとに大傑作なんじゃないだろうか。ここに来てタイトルの重みがずしんと。どうなるんだいったい。。

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    2015年07月05日
  • 僕だけがいない街(6)

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    ネタバレ

    無茶苦茶意外な展開で、正直びっくりした。
    犯人が、「まあ、そうだろうね。」ってなった段階で、終わりかと思ったら、そっからが、凄い。こんなん、ありか。

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    2015年07月04日