村上勉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
最後にホロリとさせられました
自分家族の話に弱いのです
家族の話でした
4つの家族の話しで最後にそのうちの3つの家族が1つになるとてもよいお話でした
『だれも知らない小さな国』のオマール海老じゃなかったオマージュ作品(駄洒落いらない)ということでいいのかな?
裏側はよくわかりませんがなにかしらの企画みたいなんがあるのかな?
だとしたら有川浩さんをそこにあてた偉い人はさすがの慧眼の持ち主と言わざるを得ない
きっと有川浩さんはそういうの凄いうまいと思う
従来の読者を傷つけることなく素晴らしい物語を仕立てていると思う
自分ももちろん従来の読者のひとりでコロボックルの存在を信じていた子供だったのでそ -
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ起業家の必読書。我々はドン・キホーテなのかもしれない。物語のあたまのドン・キホーテが騎士だと目覚めて戦いに行くことを決める場面は課題解決のプロダクトの発案と決意に、道具と仲間集めや、周りの反応はそのまま起業時に、重ねて読めてしまう。特に周りの反応にはこういう心無い言葉に自分も出会ってきたなあ、仲間集めには周りにはドン・キホーテに見える自分によく仲間が集ってくれたなあと、昔の出来事が思い起こされ、絵本を読んでいる心境なんかじゃない、もっと深い心の何かに触れる。
それほど苦労しても、でもこのままドン・キホーテであり続けたいと思えるのは、以下の場面に落ち着くからだ。私は、私。ドン・キホーテであり続