村上勉のレビュー一覧

  • だれもが知ってる小さな国

    Posted by ブクログ

    最後にホロリとさせられました
    自分家族の話に弱いのです
    家族の話でした
    4つの家族の話しで最後にそのうちの3つの家族が1つになるとてもよいお話でした

    『だれも知らない小さな国』のオマール海老じゃなかったオマージュ作品(駄洒落いらない)ということでいいのかな?
    裏側はよくわかりませんがなにかしらの企画みたいなんがあるのかな?
    だとしたら有川浩さんをそこにあてた偉い人はさすがの慧眼の持ち主と言わざるを得ない
    きっと有川浩さんはそういうの凄いうまいと思う
    従来の読者を傷つけることなく素晴らしい物語を仕立てていると思う
    自分ももちろん従来の読者のひとりでコロボックルの存在を信じていた子供だったのでそ

    0
    2022年03月28日
  • だれもが知ってる小さな国

    Posted by ブクログ

    一気に読んでしまいました。素敵な友情。優しい、心温まるお話でした。小学生も楽しく読めますね。コロボックル物語をよみたくなり、大人買いしました。

    0
    2021年12月08日
  • だれもが知ってる小さな国

    Posted by ブクログ

    コロポックルという不思議な存在に気づき、守ろうとする少年と少女。物語の最後に少年が知らされる内容を知ると、もう一度読み返した。結末を知ってから読み直すとまた違う目線で読むことができる。

    0
    2021年10月04日
  • コロボックル物語5 小さな国のつづきの話

    Posted by ブクログ

    完結編〜素晴らしい〜
    ストーリーの繋がりありながらも、語り手や主人公?フォーカス当たる人が毎回変わるのが、すごく良い。今回は作者の中書き?幕間があったのがまた…すごい

    0
    2021年07月27日
  • コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子

    Posted by ブクログ

    タイトルから、さらにファンタジーな、魔力?妖力?みたいな話になるかと思ったら!!

    かわいいお話でした❤️笑

    0
    2021年07月26日
  • コロボックル物語3 星からおちた小さな人

    Posted by ブクログ

    純粋な心がない大人になって読んだからか、私はオチャ公が嫌なやつのまま止まっているんだけど、果たして彼は本当にトモダチになれたのか…?

    ストーリーとして、一貫性がありつつ、いろんな人でいろんなストーリーがあるのが、嬉しいよね。

    0
    2021年07月26日
  • コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    豆つぶほどの小さな犬…
    なにそれかわいぃぃぃぃ
    ストーリーとしては、犬を見つけるだけなのに。
    ワクワク、ドキドキ!一気読み!

    0
    2021年07月26日
  • コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何度目か、十何度目かの再読。

    解説かどこかで書いてあったことだと思うけど、セイタカさんとオチビさんの出会いと青春の物語でもある、というのが大人になっても楽しめる理由のひとつなんだと思っている。

    0
    2021年05月25日
  • コロボックル物語5 小さな国のつづきの話

    Posted by ブクログ

    心が柔らかく、読んでて幸福感が増してくる。

    コロボックルが身近にいるんじゃないかと、大人になった今もそう願うように思う。
    皆が幸せになる。読んでる人も、コロボックルも、コロボックルの友達も、チィサコ族も。

    0
    2021年02月06日
  • コロボックル物語5 小さな国のつづきの話

    Posted by ブクログ

    小学生の頃に読んだ時も、シリーズの中でこの本が一番好きだったと思う。
    女性が主人公だし、コロボックルシリーズが出てくるし、本当のことかも?と、わくわくできた。
    私も「みっともない」「ヘンな子」だったから、親近感なのかな。
    コロボックルのトモダチに私もなりたいなあ‥。

    物語の中に当の物語が出てくるのはメタ的ではあるんだけど、このシリーズに関しては成功していると思う。
    制約は勿論あるだろうけど、ぐっとリアリティが増して、より深く世界観に入り込める。

    0
    2019年11月14日
  • コロボックル物語3 星からおちた小さな人

    Posted by ブクログ

    最後の「ぼくも、きみが好きさ」に思わず泣いてしまった。
    それにしてもおチャメさんときたら!
    生まれた時から不思議がそばにあると、こうなるのかしら。
    オハナちゃんも可愛いし、おチャメさんもだし、女の子が活躍したお話でしたね。
    私もコロボックルと友達になりたいなー。

    0
    2019年11月15日
  • コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

    Posted by ブクログ

    初版から50年以上が経つ小人を主人公にしたファンタジー小説です。
    主人公の「せいたかさん」(小人たちがつけたあだ名)とコロボックル(小人)達の交流を描いています。
    子供にも読ませたい作品ですが、それ以上に大人が読んで心洗われると思います。挿絵も作品とマッチしていて、楽しませてくれます。

    0
    2019年04月21日
  • わんぱく天国

    Posted by ブクログ

    「コロボックル」で有名な佐藤さとるの著書。第二次世界大戦前の少年時代を書いた、ファンタジーではない、自伝的な小説。小学生のころ、塾の算数の先生から貸していただいた。佐藤さとるの著書の中では最も好きな本。大人になって買い直した。

    当時の子共たちが、物質的には不足し戦争の足音が近づく中、どのような遊びをしていたかが、生き生きと描かれている。物語の後半の山場はネタバレになるので書かないが、今読んでも、絶対に面白い。

    なぜか、感想を書いていなかったのでアップ。

    0
    2019年04月17日
  • 絵本・世界の名作 ドン・キホーテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    起業家の必読書。我々はドン・キホーテなのかもしれない。物語のあたまのドン・キホーテが騎士だと目覚めて戦いに行くことを決める場面は課題解決のプロダクトの発案と決意に、道具と仲間集めや、周りの反応はそのまま起業時に、重ねて読めてしまう。特に周りの反応にはこういう心無い言葉に自分も出会ってきたなあ、仲間集めには周りにはドン・キホーテに見える自分によく仲間が集ってくれたなあと、昔の出来事が思い起こされ、絵本を読んでいる心境なんかじゃない、もっと深い心の何かに触れる。

    それほど苦労しても、でもこのままドン・キホーテであり続けたいと思えるのは、以下の場面に落ち着くからだ。私は、私。ドン・キホーテであり続

    0
    2018年08月16日
  • てのひら島はどこにある 佐藤さとるファンタジー童話集5

    Posted by ブクログ

    小学生の時、児童書ばかりだった私が初めて読んだ小説です。読者好きだった母がくれたもので、押入れの中で布団に埋もれながら夢中で読んだのを覚えています。内容は細かく覚えていませんが、忘れっぽい私が20年以上経った今でもタイトル、読んだ時の気持ちを覚えている。それくらい印象深く、世界観にのめり込んだ作品です。また読みたい。

    0
    2018年06月27日
  • コロボックル物語3 星からおちた小さな人

    Posted by ブクログ

    コロボックル物語を母から進められ、読み続けています。今回は、コロボックル物語3を読みました。人間に捕まった一人のコロボックルを助け出す物語です。今回は、せいたかさんの子供も協力しているので、ワクワクドキドキしました。読んでいない方は是非読んでください。

    0
    2017年09月03日
  • コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。ある日小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちがぼくに向かって手を振った。うわあ、この山を守らなきゃ!日本初・本格的ファンタジーの傑作。

    【感想】

    0
    2017年08月14日
  • わんぱく天国

    Posted by ブクログ

    佐藤さとるの作品の中で傑作中の傑作。
    作品の中で登場する横須賀の安針塚も逸見も未だに当時のまま現状維持。読み終わってから物語の世界を散策できるのもいい!お勧め。

    0
    2017年07月12日
  • ジュンと秘密の友だち 佐藤さとるファンタジー童話集6

    Posted by ブクログ

    もし鉄塔文学というジャンルがあるならば、間違いなくその金字塔として読み継がれるべき名作中の名作。

    佐藤さとるの代表作コロボックルシリーズの陰に隠れてしまっているが、むしろ、この本にこそ、佐藤さとる節が冴えわたっている。

    日常視界に入ってくるリアルな風景や息遣いの中にいつの間にか、ファンタジーがまぎれこんできて、不思議な手触りと足跡を心の中に静かに残していく物語。読み返す度に違った風景が見えてくる一冊。

    0
    2017年07月06日
  • コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

    Posted by ブクログ

    最愛の物語。
    佐藤さとる氏が亡くなられたと聞いて、再読。
    せいたかさんのコロボックルと小山に対する思いに、いつも感動してしまう。
    でも、読み直してみて、新たな気づきがいっぱいあった。
    物語の面白さだけではなく、自然や景観、木々や草花、季節や天候の移り変わりなどの描写が多く、読んでいくと、光景が浮かんでくる。この描写力が、佐藤さとるの真髄だな、と気づかされる。

    0
    2017年04月25日