村上勉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先日本屋さんでブラブラしていたところこの本に出会い、幼い頃よく母が「ここにはコロボックルがいるんだよ〜」と言っていたことを思い出した。
夢溢れるとっても可愛いお話で、せいたかさんもおちび先生も、とっても健気。今でも面白いけどやっぱり感性豊かな子どものころにこの本を読みたかったし、純粋無垢な気持ちで読むことが重要だなと思った。
ふきの葉の下に隠れている描写、カエルの着ぐるみをきたコロボックルたちがルルルッと言う姿がありありと目に浮かぶよう。
私も会ってみたいな。刺されるのは嫌だけど笑
会ったらどんな話をしよう?などと考えながら、夢に出てくるのを期待している私でしたとさ。 -
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購入済み
良いね。
たまには、絵本も良いね。村上勉さんの絵が、ほのぼのとして、とても良い。犬が、殺されなかったら、もっと良かったんだけど、そういうお話だからね~~。しょうがないな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ幼い日、家にあったこの本。人生で初めて?ぐらいに読んだ小説。当時は意味なんて深く理解することができず、ただ、字を読むことでこの膨大な世界に自分が迷い込めた感覚が楽しくて、夢中になって読んだ思い出がある。大人になった今、この一冊を1日で読んでしまった。他の方もおっしゃってた通り、戦争の描写があることを初めて知った。戦時中を生きた1人として、せいたかさんも相当苦労して生きてきたんだなということが分かった。
誰にも心の中に自分だけの世界がある。大人になったからこそわかるこの大切さ。
最近は子ども時代に埋めたタイムカプセルを掘り起こして、そして温かい気持ちになる、そんな気持ちになる機会が多いなと感じま