椰月美智子のレビュー一覧
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蔵王行って神の湯 青戸 黄金川温泉一日で入る あとブラタモリの神社にとろろ定食にたまご舎にチーズ 豆腐屋 いけるもんだね、たーだこけし売りの店で必死にうとうとじいさんいたが 隙を見て逃げると店外に追いかけて来て大声をだしていた怖かった。
昴登場が230ページと ずいぶんと待たせる感じ まあ2人の会話と昴が間に入るのと違いすぎて、それが家族ってか。みゆきの無言のプレッシャーがどれだけ男にキツイのか知っているのかい、あと旅は楽しいの当たり前で いちいち屁理屈要らん、昴の動向見て行動するのも意味がわからないってダメ出ししかでんわ 一つ解るのがLINEは要らん、旅がつまらない色に染まる。俺も旦那さんと -
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多香実の娘、杏梨は非常によくできた子息だ
これならいつでも自立出来るぜっ!
魔法の言葉さしすせそ、よ
千恵は多香実に伝授したっ!
さすが-----さっすがぁはモアベター
知らなかった
すごい-----ごいごいすー(ダイアン津田)でも可
センスある
そうなのね-----そうっすねぇは不可
千恵の夫、茂樹は銀行マン
多香実たちのために寿司をとるよう千恵に指示
なんていい人なのぉ! 多香実の雄叫び(悦び)が秋山邸に響き渡ったっ!
美帆の元夫は不動産業を営む
そして浮気相手と夜の作業♥️も営む(R18)
颯太のインフルエンザ罹患を経て多香実の仕事は滞りがちに
業務のメルトダウンは時間の問題だ
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ネタバレ東京の自宅から家出した中三の息子が富山県氷見市に住む小学校時代の友人の家でいるとの連絡を受けた両親は連れ戻しに向かう。
だが、息子は3日間滞在するという。
仕方なく両親は富山であちこちを回るが、二人は倦怠期の真っ最中。
鉄道オタクで自分本位な夫に対しイライラが募る妻。
行く先々で衝突する二人は別行動を取るようになるが、妻は一人の自由な時間に楽しみを見出していく。
旅先で出会う人との交流や妻の友人からの衝撃的なライン通知、夫の実家の一大事など、数々のアップダウンの展開と基調にあるユーモラスな雰囲気の中、家族関係が収まっていくという内容。
ストーリー的にはあまり新味を感じなかったが、鉄道 -
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少年達とおじいちゃんとの友情といえば「夏の庭」、キッカケはあそこまで物騒じゃないにしても、ちょっと既視感。
小学校6年生の仲良し3人組、拓人・忍・宇太佳はスケボー練習中。公園での練習が禁止され、人けのない神社前の道路で練習を始めます。
そこに声をかけてきた神社の管理人・田中さん(85歳)。とにかく優しくて穏やか、どんな話も聞いてくれる「マジで菩薩レベル」なおじいちゃん。
自分もスケボーやってみたい、と板に乗っちゃう田中さん。その後のわちゃわちゃで子どもたちとの距離もグッと近づきます。
田中さんの過去と向き合う子どもたちと、グングン成長していく子どもたちを見つめる田中さん。
ちょっと切なくて -
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お待たせ、ごめんねー あはっ 榎並大輔の変な話し方にイライラする
こんな大学生はいない
桜田美夕のポエムはリカルデントのグレープ&グレープミントのガム
噛んでも×2、味が消えないっ
朕も読んでみよう
そうか 君はただの軟派野郎だったのか、ロバートよ
ヒカリの諦めの言葉にロバートへの怒りがこみあげてくるっ!
牛かよっ!! ヒカリは日本語で突っ込む
げんきげんきげんきなこどもは、こかんがテッポウユリ!
亮太は麻衣子の優しい問いに対しておかしなアクションをつけ雄叫びをあげる
麻衣子はルキアままとピュアままにメールする カーボンコピーで…
亮太の友達・華音はジャミラ似
こんな怪獣、も -
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夫婦あるあるを詰め込んだロードノベル
中学生の息子・昴が、学校をさぼって富山に住む友人の家に行ってしまった。
倦怠期夫婦のみゆきと範太郎は大急ぎで富山に迎えに行くものの、「日曜まで迎えに来るな!」という昴の発言により、金曜と土曜の二日間を富山で過ごす羽目になる。
本作は、みゆきと範太郎のそれぞれの視点で交互に物語が描かれる。
一人っ子である昴を中心に生活してきたみゆき。
筋金入りの鉄道好きで、今回の富山旅を趣味の視点からも楽しもうとする範太郎。
そんな夫婦のすれ違いがひたすらに続くのが面白い。
この世には多数の夫婦があれど、きっとどこかで共感できるポイントがあるはずだ。
いちいち気に障る -
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ご利益ごはんシリーズ第2弾。
50歳になった早智子、進学で家を出た長女
に対して様々な思いで鬱々としちゃう日々。
あぁ~これはわかる、子育てが一区切りって
時に子供に対していろいろとしてやれた
だろうか?いい親だっただろうかなんてことを
もんもんと考えてしまい、挙句の果てに
子供には今まで色々と自分的に至らなかった
ことを子供に吐き出してしまう・・・
これはほんとに子供からすると
たまらないですね。何かあったら今の関係は
ないだろうし何もないからこんなに素直な
娘さんになったんだろうと思いますしね。
でも親ってこういった考えをしちゃう時期って
きちゃうんですよね~仕方がないんですw
相変わら -
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「9月1日は子どもが最も多く命を絶ってしまう日」
その事を踏まえての、敢えてのタイトル
長男・善羽 中学教師
次男・智親 高3の美容男子
三男・武蔵 高1 自分の性に揺らいでいる
末娘・民 中2 バスケ部所属
4兄妹に、父、継母、祖母で暮らしている
実の母ともたまに会う関係
4人それぞれが過ごした一学期から夏休みにかけて、そして9月1日を迎えるまで
今どきのSNSトラブルや、多様性の話、母親との関係
少しずつ悩みは抱えつつも、彼らは兄弟がいるから救われているなと感じた
そして、自己肯定感が高めだなと
椰月さんの作品は、父親の影が薄いとご本人も話しているが、今回はさりげなく理解のある父