谷川俊太郎のレビュー一覧

  • マザー・グース1

    Posted by ブクログ

    マザーグースの和訳は沢山出版されているが、
    谷川俊太郎の翻訳は文にリズム感があり、きちんと詩として成り立っている点が良い。

    0
    2011年11月03日
  • 気持ちが楽になるスヌーピー

    Posted by ブクログ

    スヌーピーが、ピーナッツってゆう漫画のキャラクターだってことげらいは聞いたことがあったが、こんなにかわいくない性格とは知らなんだ。

    0
    2011年10月01日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    谷川俊太郎さんって、「かっぱかっぱらった」の人ですよね。
    新潮文庫の限定カバーにやられて買ってきましたが、良い掘り出し物でした。

    「昼間より難解だ」
    ってフレーズが出てくるところがすごいわ。

    11.09.22

    0
    2011年09月22日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    TDLに行って、パレードにきゃー!ってなってる瞬間に、ふと我に返ってしまったときの所在無さ。それに通じるものを表題作に感じました。
    アトムの詩は、浦沢直樹のアトム漫画を思い出させる。

    0
    2011年09月06日
  • マザー・グース1

    Posted by ブクログ

    ナンセンスでかわいくて残酷。
    裏に隠された意味がありそうな意味ありげな伝承童謡たち。
    クリスティーの小説や不思議の国のアリスなんかでも使われる有名な歌も多くあります。
    ”ハンプティ・ダンプティ”とか”誰が駒鳥殺したの?”など
    マザーグースは色んな人が訳をしてるけど、谷川俊太郎のはリズムも良くてかわいいです。

    0
    2011年09月05日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    しりあがり寿の言うとおり、なんでも詩にしてしまう谷川俊太郎はすごい。これまで読んだものよりインパクトが小さいのは、題材があまりに身近なせいだろうか。

    0
    2011年07月31日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    おかげで何かが変わるわけではないけど、詩は私を助けてくれる。金曜ロードショーで「ゲド戦記」を見た後だったから、余計に、抱きしめてほしい気分だったのかな。とてもあたたかかったです。

    0
    2011年07月16日
  • 気持ちが楽になるスヌーピー

    Posted by ブクログ

    そんなに「気持ちが楽になる」って感じでもないが、やはり名言は多いし、おもしろい。A peanuts book featuring Snoopy しか読んだことはなかったので、それ以外のところからの引用が読めてよかった。

    0
    2013年03月11日
  • ぺ

    Posted by ブクログ

    大半が60年代前半に書かれたというショートショート集。谷川さんといえば詩だけど、星新一みたいなSF風のものや、死のイメージを匂わせるスリリングなものなど、豊かな発想で楽しく読めた。

    0
    2011年04月08日
  • マザー・グース1

    Posted by ブクログ

    はじめてしっかり、読んだかな。
    詩よし絵よし。しかしやはり原文のほうがいいなと思ったり(韻などね)歌を聴きながらの方がいいなーとか。勝手にメロディーつけてたけどさ。

    0
    2011年02月20日
  • にじいろのさかな

    Posted by ブクログ

    個人的には、教育的すぎて、
    思っていたお話と違くてあれれーでした。

    けど!やっぱりキラキラ★絵本は
    子どもたちに人気よね。
    読み聞かせしたい。


    追記

    読んでたことを全く覚えておらず
    初読と思って
    6歳0ヶ月の娘
    3歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    やっぱりキラキラひかる絵に
    心奪われる~~きれい
    そしてちゃんと娘も息子も
    道徳的に心にのこった模様

    0
    2021年06月14日
  • ぺ

    Posted by ブクログ

    最近友人が薦めてくれた本1

    私には難しく感じた話と、凄く面白い話両方ありました。
    墜ちた男・テルのお話の話・離乳食・フィレモンとバウキス
    が好きです。

    0
    2010年09月07日
  • 夜のミッキー・マウス

    Posted by ブクログ

    小学生のときに習ったスイミーを訳した谷川さんの本を初めて読んだ。まったくもって意味がわからないが、すっと言葉が入ってくる感じがする。アトムの話は好きだなと思った。

    0
    2010年08月23日
  • ぺ

    Posted by ブクログ

    再読。スキャンのテストのつもりで手にとったのだが、存外面白かった。谷川の詩に似て、艶かしい話が多い。

    0
    2011年05月31日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

    Posted by ブクログ

    スヌーピーって、漫画なんですけど、大人になってから
    読んでも、またしみじみ考えさせられて、別の魅力が
    ありますよね~~。
    今回のこの本では、スヌーピーのお兄さんのスパイクの
    砂漠での不思議な暮らしぶりが、ユニークで、楽しいです!
    いつも悩んでるようなチャーリーや、適当に答えているだけ
    なのに、結構的を得ているルーシーなど、どの子ども達も、
    スヌーピーもウッドストックも、みんな愛すべき登場人物に
    ほんとにいつの間にか癒されています!!

    0
    2010年01月31日
  • あなたはそこに

    Posted by ブクログ

    こんな愛もあるのかな

    大切な親友にでも、恋人にでも、一度読んでみてもらいたい。なんだかわからないけど、心がきゅんとする。元は絵のない、谷川さんの詩です。詩だけだとまた違った印象。

    高橋

    0
    2009年10月07日
  • 沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選

    Posted by ブクログ

    感動と霊感は全く別物。
    感動しなければ詩は書けない。感動するとき、秩序が生まれ、同時にそれがリズムを呼び起こす。
    沈黙を語ることができるのは沈黙それ自身しかない。初めに沈黙があった。言葉はその後できた。今でもその順序は同じ。
    ベートーベンの音楽は人を励ます。内面からその音楽の激しさ、力強さがある。

    0
    2009年10月07日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    妙に詩選集、というのが好きだったりして、何故だろう。限りなく透明な気分になったり色々だったり、ファンタジーとかその他物語と違った世界に浸れるのが好きなのかもしれません。
    この本は、日々の中で何気なく思い、感じ、生きてきたことを、詩を通して思い起こさせてくれる、そんな詩選集だと思いました。綴られる言葉一つ一つが存在を持っているように感じました。


    出版社 / 著者からの内容紹介
    現代日本を代表する詩人のベスト作品集。
    軽やかで深い、美しい言葉の贈りもの…。半世紀を超える詩業からの名詩選。第一巻は、第一詩集『二十億光年の孤独』(1954)から『空に小鳥がいなくなった日』(1974)までより精選。

    0
    2009年10月04日
  • 風穴をあける

    Posted by ブクログ

    この人のエッセイはなんだか読みづらい。文章も平易なのに、なんでだろう。一文ごとに休憩してしまうのはなんでだろう。

    0
    2009年10月04日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

    Posted by ブクログ

    詩ってあんまり読まないな、と思って買ってみました。少しずつですが読んでいます。詩はほとんど読まないですが、この人の詩はとても好きです。

    0
    2009年10月04日