荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ハウラー社長の登場。
グリーンピースを入れた北海道産昆布の出汁を女性達と楽しむ。
そこに銀行ドルフィン銀行の取立てが。
フアラライ山の北斜面を担保に貸した300億ドル。
お金の流れのシステムが変わった事に気づいたハウラーはバグズグループのルルちゃんに、
「ホビージーン捜査官(グローリーデイズ)には言わずに、溶岩石を回収」
する様に指示を。
病原菌の様に対象の体内に入り込み、病気の様に破壊するバグズグループ。
発射した銃のスピードを遅くできるグローリーデイズ。
ルルちゃんの不安定な精神。
ホビージーン捜査官の暴走テロ行為。
ルルちゃんは溶岩の秘密をホビージーン捜査官に伝えてしまい、
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Posted by ブクログ
ホラー映画は実は苦手で、ここに出てきた映画はほとんど見たことがなかったんだけれど、ホラー映画がなぜ面白いのか?という観点から、荒木先生のホラー映画に対する美学を論じていて、非常に面白かった。
怖いのだけれどなぜか観てしまう。それはなぜだろう? と言うようなエッセンスを汲み取ってジョジョはできているのか…と考えさせられた。
あとがきの一節が印象に残っている。
“”芸術作品は「美しさ」や「正しさ」だけを表現するのではなく、人間の「酷さ」だとか「ゲスさ」とか、そういった暗黒面も描き切れていないと、すぐれた作品とは絶対に言えません。
恐怖映画は一見すると、暗くて不幸そうで、下品で、そのうえ変な音楽