荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレくまちゃん持ち歩いてるジャイロ可愛い。
オッズ人気1位2位がジャイロとジョニィ、2人が並ぶと様になる。
能力開示による力の底上げの設定を呪術やh×hより先にやっていたとは知らなかった…
ジョニィの過去はトラウマが過ぎる。
〈シビル・ウォーの能力〉
館にはジョニィが過去に捨ててきたものが溢れている→アクセル・ROを殺した=捨てた→捨てたものはこの場で蘇る→アクセルを殺すことは二度とできない→ジョニィが殺される=アクセルに罪が戻る
シビル・ウォーは捨て身のスタンド能力だと思ってたけどそうじゃなかったっぽくて混乱。たぶん私が「おまえの罪の中にいる」というセリフに引っかかってるだけ。
〈ジョニィのACT3〉
理論上無限に巻き込めるッ!ってジョニィの体の中には宇宙でも広がっているのか?いくら黄金長方形の回転だとしても理論上だとしても無限じゃないだろおおおおお!それともジョニィの体内には宇宙が存在するってのか?!
でも宇宙があるかどうかを度外視すればすべてをすんなり理解できたような気がするから体内宇宙説は一旦忘れます(そんな仮説ない)
ホット・パンツ生きてる?
眼球以外の遺体を大統領が直々に持ち去った。
まさかまたルーシーが遺体を奪わなくちゃならないのか?せっかく命懸けでホット・パンツに託した遺体もすべて回収されてしまった߹~߹ -
Posted by ブクログ
ネタバレジョジョの奇妙な冒険に登場する露伴を主人公にした短編集。取材などに訪れた露伴が奇妙な体験をする内容。「動かない」のスピンオフらしい。
小説なので当然作者は異なっているのだが、文章から十分に荒木節を感じる。
オーディブルで聴いたので演技の影響もあったと思うが、収められている3篇ともかなり面白かった。
甲乙つけがたいが、個人的には事故物件マニアの知り合いの家を訪ねる「5LDK○○つき」が一番好み。
確かに露伴ならそういう所には敬意を払うだろうに違いないと感じるような、原作で描かれていないキャラクター性の空白が埋まっていくような感じがする辺りが面白い。
説明しづらいのだが、露伴ならやりかねない、そうするだろうという強固なキャラの認識?か信頼?が自分の中にあったのが少し驚いた。 -
Posted by ブクログ
荒木先生の漫画、そして自分の作品のキャラクターを愛する気持ちが伝わってきて、世界的なド天才に向かって何を…という感じだが、何だか可愛らしくも思えてくる一冊。
長く一線を走り続ける本当の天才ってこういう気持ちにさせてくるものなのかもしれない。
ジョジョ、最近のシリーズは追えてないから読みたいなあ。
いろいろコツや、基本のポイントはあるけれども、1番大事なのは「何を描きたいか」ということなのかな、と思った。
実際のコマや、ジョジョの登場人物を使って、丁寧に説明してくれている本書だが、いやだからと言ってジョジョほど個性的な作品になるかね!?とも思い、荒木先生のすごさを改めて感じる。
そんな先生も新人時代は編集にボロクソ言われたこともあるようで(1時間くらい怒られて、途中で寝たこともあるらしい笑)、みんな地道に自分を信じて頑張れば道も開けるかもね、というメッセージも感じた。
あと実際に漫画家になった人向けに書いているということで「税金はきちんと払う」という章があったのは笑った。親切すぎるよ!
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購入済み
吉良吉影のその後
4部ファンとしては「デッドマンズQ」は欠かせず、電子でも持っておきたくなったので購入。若干人格変わってない?と思わなくもないけど、面白い。あの尼さんも謎だし、続き書いてくれないかな。