富樫倫太郎のレビュー一覧

  • 早雲の軍配者(下)

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    周りもいい人で、本人は頑張るし能力もあるし、どんどん上っていきます。青春だ!若い!って感じでよかった*\(^o^)/*

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    2014年05月26日
  • 箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    土方歳三が、ロシアの蝦夷制圧した旧幕府佐幕派に対する土地略奪を新政府軍勤王派と組んで日本を守るため食い止める話。新撰組の生き残りで蝦夷での最後を遂げる土方は、百姓の倅から最後迄、ブレ無い心で本当の武士魂を持って死んで行く姿は、眩しいが蝦夷での榎本武揚を始めとする取巻きは好きになれない。

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    2014年03月29日
  • 信玄の軍配者(上)

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    山本勘助を描く歴史青春エンターテイメント小説。前半は苦労を重ねようやく武田家に仕官。信玄の軍配として歴史上いかにして名を残したか?後半が楽しみ!

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    2014年03月16日
  • 箱館売ります(上) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    蝦夷に落ちて新政府を樹立した幕府軍に対して、土地を剥奪したいプロシア/ロシアとの駆け引きを描くも土方歳三の出番少なく、後編に期待。

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    2014年03月16日
  • 松前の花(下) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    新政府軍が蝦夷に攻め入り、人見勝太郎、伊庭八郎らと共に労咳に蝕まれた蘭子姫が仇討のために生死を共にし最後は今一歩のところで戦死してしまう。土方歳三、大島圭介は別地の函館戦争で死す。蘭子は才蔵に恋心を抱いていたが仇討を優先する生き方がいじらしい。移庭は函館で最期まで戦いを説いたが降伏に反感を抱き自殺、人見は、生き延び成功を掴む。同じ戦い人が夫々の生き方をするが、土方、伊庭の生き方が良いな〜。

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    2014年03月01日
  • 松前の花(上) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    榎本武揚をTopとし土方歳三、大島圭介、人見勝太郎、伊庭八郎らが函館に旧幕府メンバーと流れて松前藩を破り新政府を樹立する。松前藩で重職を父に持つ蘭子姫が佐幕派に裏切られ殺された父の仇討ちを誓う。

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    2014年03月01日
  • 信玄の軍配者(上)

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    山本勘助が主人公。軍配者シリーズの第二作。
    勘助が武田の軍配者として仕えはじめるまでの話。
    次巻で勘助が軍配者として活躍しはじめるのだろうか。
    続きに期待。

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    2014年02月28日
  • 神威の矢(下) - 土方歳三 蝦夷討伐奇譚

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    201402/サブタイトル通りの奇譚モノ。前2作から通しで読んでると、同じ時系列での展開に違和感を覚えるけど、あっという間に物語に引き込まれた。土方の存在感は健在で、凌雲やタリコナ達の活躍も堪能。自分も北海道出身なのでアイヌの歴史は知ってるけど、この作者だからこそSF奇譚ではない歴史モノでも読んでみたいなあ。

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    2014年02月23日
  • 蟻地獄(下)

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    暗黒時代小説。で、すごい!という評価で読んだものの。悪党ぶりなら山田風太郎のが描写もエグさも一流だし、こんだけむごいことをする悪党が、たかが異母妹との近親相姦に恐れおののくとかちょっと無理(笑)農村の話も出てくるので、悪役の方に凄味がない。

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    2014年02月16日
  • 早雲の軍配者(下)

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    風摩小太郎が足利学校を出て初陣を飾るまでのお話。
    時代物なのに、青春小説っぽい。
    続きがあるようなので、文庫化されるのを待つ。

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    2014年02月02日
  • 早雲の軍配者(上)

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    歴史・時代小説としては読み易い。所々で時代背景を掻い摘んで解説してくれるので、話の理解がしやすい。
    軍配者というのは馴染みがなかったので、楽しく読んでます。下巻にも期待。

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    2014年02月01日
  • 早雲の軍配者(下)

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    時代小説だとは思えないくらい、軽くて爽やかだ。
    戦争で活躍する軍配者が主人公にもかかわらず、 暗さや力強さは一切ない話です。
    読みやすいけれど少しもの足りない感じもします。

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    2014年01月17日
  • 早雲の軍配者(上)

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    あまり読んだことのない、北条早雲と風魔小太郎の話なので新鮮でするする読めました。
    また、話の流れや言葉遣いなと全てが歴史小説ぽくないので読みやすい。

    軍配者を目指す爽やかな主人公達の行く末が楽しみです。

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    2014年01月15日
  • 早雲の軍配者(下)

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    「軍配者」シリーズ第一弾(下)。足利学校から戻り実戦へと赴く小太郎を描くが、ここからというところで終わってしまうので、、。次作以降に期待ということか。

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    2014年01月05日
  • 早雲の軍配者(下)

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    マネージメントものとして捉えると、中々面白い。

    きっと、世のサラリーマン達はこういう部下を持ちたいだろうな。

    戦国ものの一つの国を一企業として読むと、思うところは多々ある。

    いつの世も、やはり、人。
    どれだけ良い人に出会うか、またその機会を捕まえるか。

    サクサクと読み進む青春群像でした。

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    2014年01月02日
  • 早雲の軍配者(上)

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    戦国の世。
    韮山さまと慕われる伊勢宗瑞こと、北条早雲。
    早雲に見出された少年、風間小太郎。
    軍配者となるべく足利学校に送り込まれる。

    上巻は、軍配者になるまでの若かりし下準備の時代。
    青春要素が濃い。

    しかしこう、時代物の少年や青年達の出来上がりが素晴らしく出来上がってるよな。今日日、二十歳ですら、当時の元服の少年に劣るだろうな。

    下巻の軍配者としての戦が、実に楽しみ。

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    2014年01月01日
  • 早雲の軍配者(下)

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    「友よ、戦場で相見えん」.北条早雲に才を見出された少年,小太郎.軍配者となるべく足利学校で生涯のライバル達と学び,過ごす.だたのイクサモノとは違う,爽やかな青春時代小説でした.堂島物語や市太郎シリーズとは,また違った富樫さんの魅力がいっぱい.早く次巻が読みたいな.

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    2013年12月22日
  • 堂島物語6 出世篇

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    川越屋で奉公を始めた万告。しかし中年と嘲られ嫌がらせを受ける。そして・・・。米が銭を生む街・大坂堂島で万吉は夢を叶えられるのか!?

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    2013年11月10日
  • 箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    いや〜、じれったかったな〜。引っ張りすぎじゃないですかねぇ。某パ○○○に夢中だったこともあって、いまひとつのめりこめなかった。

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    2013年11月06日
  • 神威の矢(上) - 土方歳三 蝦夷討伐奇譚

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    富樫さんの土方シリーズ3作目。

    正直な話ちょっととまどいが多い作品だったかなー。
    もちろん面白かったですよ。
    前の2作もそうですが、想像のつかない話だったのでぐいぐい引っ張られます。
    ただ今作が違うのは「SF」であるということ。SFの定義はいろいろでしょうが、まあ、この作品は幕末が舞台のSFでいいかと。


    簡単にあらすじをいうと、国家転覆そして理想郷の建国をするために不老不死の男たちが幕末の日本にやってくる。人間をゾンビにし、手駒を増やしていく。一方アイヌの人々は奴隷のようにこき使われていた。そのアイヌのある家族、父親が亡くなろうとしていた。彼の二人の娘は和人に連れて行かれ妾にされて

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    2013年11月04日