富樫倫太郎のレビュー一覧

  • SRO4 黒い羊

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    ネタバレ

    評価は3.

    内容(BOOKデーターベース)
    SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。

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    2017年12月08日
  • 生活安全課0係 スローダンサー

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    性同一性障害の女性が自殺、その真相をという内容。今回は同時進行する事件が他になく、妹の視点と絡めて進められる。KYぶりとか、課員とのやりとりもあまりなく、普通(?)ぽくなっちゃったかな。読みやすかったけれど。気になったのは、登紀子さんかな。もう少し出てくるのかと思ったけれど、最後はすっと終わってしまった。SRO、近藤房子が出てきたのは、宣伝?

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    2017年11月24日
  • 生活安全課0係 エンジェルダスター

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    脅迫ハガキと人探し、ゴミ放置の相談を追う。今回は、メンバーにまつわることなく、冬彦の嘘発見器ぶりのみで、さっぱりしすぎの感。課員のやりとりにしても事件の関係者ももう少し掘り下げても…少々がっかり。

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    2017年11月18日
  • 生活安全課0係 バタフライ

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    シリーズ物の第三弾目。メインの事件は二つあり、それが最初から通しで最後に解決されるが、今回は課員それぞれが軸になって章が展開されている。そのせいもあってか、最初から読むと時間が行ったり来たり。今後ストーリーは続いて行くだろうから、メンバーの側面を知るということで、こういう内容もいいかもね。ただ、その分、「KY刑事の鋭い観察眼が光るシリーズ」というのは、今回はどうかなあ(鋭いっていうところ)。1巻目に比べ、なんか普通っぽくなってきてしちゃったかなあ。会話とか楽しいし、今後に期待もあって、続きは読むとします。そうそう、今回は房子は出てこなかったな。

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    2017年11月12日
  • SRO7 ブラックナイト

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    11月-3。3.5点。
    SROシリーズ。ネグレクトの子供たちが起こす犯罪。
    一方、近藤房子は獄中からいろいろ画策。
    一気読み。次作も期待。

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    2017年11月10日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    2作目か・・・。
    2作目にして、何だかわからない展開。小早川の最強の敵となるのかね。また復活してきそうな気がする。SROシリーズの近藤房子と組んだりするのかな。
    SROシリーズともコラボがあったりするのかな。追々と読んでいこう。

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    2017年10月15日
  • SRO7 ブラックナイト

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    ネタバレ

    面白かったー。看護師さん家族のその後とかも気になるけど…。あと、子供達一人一人の事ももっと深く書いてほしかった。最後は一気にバタバタと終わった感じ。いくらなんでも解析早すぎないかな?近藤房子はまた外に出るのね。早く続き読みたい。

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    2017年09月27日
  • SRO6 四重人格

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    今回の犯人は四重人格。
    この人には、何とか捜査の手から逃げ切って欲しかった。
    3人目、4人目の人格は意外だった。
    もっとこの人の人生を見てみたい。

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    2017年09月23日
  • SRO5 ボディーファーム

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    思った以上に面白かった!
    近藤房子が脱走し、再び殺人を犯し始めた。
    房子は嫌いだけど、SROとの知能合戦は、ハラハラして面白い。

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    2017年09月20日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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    最後はソワソワさせられた。
    殺害場所などに土地名が数カ所出てくるけど、位置関係を把握してないと場所がこんがらがる。

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    2017年09月17日
  • SRO7 ブラックナイト

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    大好きなSROシリーズ。
    登場人物の細かな描写が個人的な魅力だけど、
    でもちょっと後半の展開バタバタと行き過ぎで、
    登場人物の解像度が浅く見えたの残念。

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    2017年09月06日
  • 生活安全課0係 エンジェルダスター

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    シリーズ第5弾。
    ドラマ化されたからなのか、やたらと本屋に山積みされるようになった。この間までは、そんなにメジャーなシリーズではなかったのに…
    今回「何でも相談室」こと0係に、24歳の孫を探して欲しいと言う老夫婦と、何年か前に自分が書いた記事が元で自殺した少女の父親から脅迫されていると言う男性が相談に訪れる。いずれも事件性は低いが、年明けで相談が少ないことから、0係のメンバーは本格的に捜査をすることに。
    本のあらすじや帯などでは「過去からの脅迫」のような見出しになっているが、実際小早川が捜査するのは、行方不明事件の方。脅迫事件にはアドバイスをするだけ。
    2つの事件を同時に描いたせいか、今までの

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    2017年09月04日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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    面白かった。
    何十年に渡って女性を誘拐し殺してきた、「シリアルキラー」をプロファイリングを駆使して追い詰めていく。
    SROのメンバーのキャラが立っていて、それぞれ気になる過去を持っている。
    謎解きが面白いというより、捜査の過程やキャラクターが面白かった。
    次巻が楽しみ。

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    2017年08月21日
  • 生活安全課0係 スローダンサー

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    自殺か他殺か。亡くなったのは、かなりの美少年。が、実は女性だった。
    小早川くん達は、その事件の背景を掴むために、その男性(女性)の過去を関係者に聞いていく。関係者たちが、何とは無しに興味深い人たちだった。

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    2017年08月19日
  • SRO7 ブラックナイト

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    分かるけど、こう云う話はやっぱ好きじゃないなあ・・・ また近藤さんとの対決に戻るのね。次、読むかな?

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    2017年08月19日
  • 生活安全課0係 エンジェルダスター

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    ネタバレ

    201707/ドラマにあわせてなのか発刊ペース早い気が。新作読めるのは嬉しい。序盤で真相がわかりやすいけど、人物描写含め、今作も面白かった。

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    2017年07月29日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    前回のより現実味のない事件だったけど、するする読めた。面白かったけど、なんかふわ~っと解決していったような感じ。

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    2017年07月05日
  • 生活安全課0係 スローダンサー

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    4月-6。3.5点。
    生活安全課0係シリーズ第4弾。
    性同一障害の女子大生が、焼身自殺。
    自殺か疑う親友の女性が、再捜査を要望。
    はたして、自殺か他殺か。

    読みやすい。結構面白い。次作も期待。

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    2017年04月19日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    シリーズの第1弾「ファイヤーボール」を読んでいないので何とも言えないが、これは純粋な警察小説なのだろうか。
    警察を舞台にしたオカルトミステリーのような展開で、読んでいて少し戸惑ってしまった。
    名門高校の生徒が相次いで自殺をする。
    変人キャリア警部の小早川は、周囲の困惑を気にもせずに、思うがままに強引に捜査を進めていく。
    相手の表情やわずかな変化を観察し、隠されている感情や事実を見抜く力は素晴らしい。
    だが、人間的には難ありすぎの性格はなかなかに面白い。
    寺田とのバディぶりにもその個性は表れている。
    影で事件を操っていた真犯人。
    直接手を下したわけではないし、まして何かの仕掛けで生命を奪ったわけ

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    2017年04月17日
  • SRO6 四重人格

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    SROシリーズ6作目。
    前作までに描かれていた近藤房子との闘い。
    満身創痍となったSROのメンバーたち。
    芝原は顔に負った傷の治療をかねて実家へ戻り、どこか物足りないけれどおだやかな生活を送っていた。
    知人の娘が行方知れずになったことから、地元の警察に協力し、山根の承諾を得て捜査に復帰する。
    木戸もまた、心の中にある恐怖心を抑えてSROに戻ってきた。
    殺されるかもしれない、死を目の当たりにした二人が、再び警察官として戻ってきた原動力はどこにあるのだろう。
    芝原からは自分の居場所はここにしかない!という決意が、木戸からは犯人に負けたくないという強い意志が伝わってきた。
    今回は山根の恋愛模様・・・

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    2017年04月12日