似鳥鶏のレビュー一覧

  • 昨日まで不思議の校舎

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    壁男事件が解決するのだけど、それ以外も色々とね。
    葉山くんの恋があまり進捗しないようで、少しずつ前進的なのは良いね。
    このシリーズで気になるのは、
    『すいません』がよく出てくること。タバコじゃあるまいし、校正はどうなっとると思うのだけど、高校が舞台の話し言葉だからなのでしょうかね。

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    2016年05月14日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    表紙の絵と、推理モノが気になり、中古で購入。
    喫茶店で店主の兄と、元警部でパティシエの弟が、なんでだか捜査をするという。。。
    直ちゃんの段取りの良さには感心!

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    2016年05月10日
  • 家庭用事件

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    市立高校シリーズ短編集。(前使ってた、にわか高校生探偵のなんちゃら……って感じだった長いシリーズ名より、こっちのがシンプルで良いですね!)
    今回は連作短編集ではなく、純粋な短編集。(この作家さんの場合、連作モノが多いからねー)どの話も、葉山君の男前っぷりが増し増しで惚れ直しました。やはり衝撃はあの一編ではありますが、どれも面白かったですよ。あとがきの切れ味も最高。
    シリーズ新刊久しぶりなのもあって、登場人物設定を忘れてる人もいて(笑)とりあえず久しぶりに過去作全て読み返してみたくなりました。

    ところで、シリーズ全体がtoi8先生のイラストではなくなっちゃってちょっと寂しいですね……。(けーし

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    2016年05月09日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    直ちゃんのポジションが謎のまま・・・。
    莉子さんがまさかの・・・。
    続くんだろうか?
    もうちょっと読みたい気もする。

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    2016年04月06日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    似鳥先生の新シリーズ来ましたね! 冒頭に入ってる頭の体操みたいな問題から、既に物語は始まっている。

    犯人が不可能犯罪を起こす必然的理由が「名探偵の遺伝子」を持つ者を洗い出すためのテストである、というのが面白い。その結果、遺伝子を持つ者と判定された人は国際的に争奪戦が行われるほどの貴重な人材なのだ、という世界設定。
    御子柴の大財閥設定とか、格闘技はお手の物メイドの幸村さん、有能すぎる辰巳さん、そして妹を守るため使用人となり(ボーイのお仕着せがお約束すぎて良いです)探偵役をこなす天野兄妹と、私の好み的に萌えポイントしかなくて、とてもとても楽しめました。
    ミステリのトリックとしては地味目なものが多

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    2016年04月01日
  • 迫りくる自分

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    人生の競技場に踏みとどまりたい者は
    創痍を恐れずに戦わなければならない。
    必要なのは経験。
    経験は、自信と余裕を生む。
    合理的でなくていい。
    人間らしさがあればいい。

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    2016年03月05日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    不可能犯罪の謎解きをするために、世界観や各種の設定や条件付けが為されているのだが、謎解きよりもそれらの設定によって発生するサスペンスの方が面白い。どうやってよりも誰がの方が気になって謎解き開陳部分は斜め読みしちゃいました。

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    2016年03月02日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    喫茶店を営む兄と元刑事の弟が助手と探偵役。出てくるスイーツや飲み物が美味しそう。たまにつけられている注釈が真面目ぶっていて面白い。ミステリーの内容はわりとがつんと重い。
    2016/2/12

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    2016年02月12日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    ネタバレ

    捜査を進める過程で関連が浮かび上がった連続放火事件と女子大生殺害事件、そして過去の幼女殺害事件。一見頼りない印象のキャリア警部海月とお守り役の設楽がいいコンビ。越前刑事部長のキャラもいいな。真犯人は意外な人物で、全然わからなかった。伏線あったかな?

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    2016年02月05日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    楓ケ丘動物園シリーズ3作目。
    桃君は鈍感な人だと思ってたけど、意外と天然人たらしな面があるのではないかと思った。それにしてもよく事件に巻き込まれて犯人に殴られる人である。鴇先生のオンオフのギャップがかわいくてきゅんときた。でもやっぱり鴇先生のやり方は思い切りがいいようでむちゃくちゃだなぁと思った。悪びれず不法侵入しすぎです。
    軽快なノリで楽しく読めるけど、今回も腹にずんと来るものがあった。きっとどこの動物園もこういう問題を抱えているんだろうなぁ、とやりきれない気持になりました。

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    2015年12月27日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    楓ケ丘動物園シリーズの2作目。
    服部君の変態具合に拍車がかかっていた。いいぞもっとやれ。
    導入部分はコメディっぽいのに事件そのものは結構ずっしりと重くて、胸が痛みました。ラストで桃君が怒りを露わにするシーンにじんと来た。このシリーズは動物に対する優しさや愛情が感じられるところもいい。

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    2017年05月13日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    【収録作品】第1話 雪の日は日常にさよなら/第2話 シャーロック・ホームズの産卵/第3話 世界は名探偵でできている/第4話 貴きものは頭部を狙う
    *設血なまぐさいが、興味深い。探偵のからくりはいずればれそう。謎は回収しきれていないから、当然シリーズ化するのだろう。しかし味方は少数精鋭にもほどがある。

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    2015年12月23日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    勝手な印象だと、警察モノの二時間ドラマにありそうなストーリー。
    似鳥作品の読みやすさは、いつも素晴らしい。

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    2015年12月09日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    【西尾維新が許されて】

    つまらないな、新しくないな、寒いなと一通り思ってから、なぜ、西尾維新は許せて、似鳥鶏はつまらなく感じるのか考えていた。

    注釈芸が、ウザイのか、あとがきが面白くないからとか、キャラ設定が雑とか、言葉運びが変とかいろいろと思うことがあったけれど、西尾維新じゃないからとしか答えは出なかった。頭のいい幼女と無力な兄。どうせ、両親の死もこれから絡んでくるのだろう。それか誰か死ぬか。なんとなく、身勝手だけどもう、飽きた。

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    2015年11月29日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    パティシエ兄弟がしぶしぶ捜査に。

    直ちゃんがちょっといらっとくるんですが、ミステリーとしても楽しかった。
    ケーキおいしそう。

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    2015年10月27日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    ネタバレ

    県民マラソン大会のコースを駆け抜けてくるのは「ダチョウだって?」―そして発見された焼死体。
    捕獲したダチョウと被害者とをつなぐものとは?
    キリン飼育員・桃くんにツンデレ女王・鴇先生、変態(?!)・服部くん、アイドル飼育員・七森さんら、楓ヶ丘動物園の怪しく愉快な面々が活躍する動物園ミステリー第2弾!

    ***

    鴇先生の元カレが出てきて新型ウイルスを流行させて金儲けを企む話。
    桃本君と七森さんの距離感がじれったい。

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    2015年09月27日
  • 理由あって冬に出る

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    出ないはずの幽霊、いないはずのお化け。
    にわか高校生探偵団シリーズ第1弾。

    デビュー作なんですね。
    よくまとまってるしうまいけど、もう少し欲しいかなあ…。
    今後に期待。
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    ひさびさに再読。

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    2015年09月22日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    ネタバレ

    語尾にッスってつく直ちゃんが強引だし、あまり好きなキャラではなかった。でもとても人がよく弟想いなみのるさんや、気弱だけど事件に入り込むと雰囲気の変わるイケメンな弟の関係がよかった。そして意外な犯人も出てきて、一気に読めた。シリーズが続きそうだなと思った。

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    2015年07月27日
  • いわゆる天使の文化祭

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    にわか高校生探偵団シリーズ第4弾です。
    コミカル学園ミステリです。

    文化祭という楽しそうな疾走感ある内容かと思いきや、割とのんびりした内容。
    今作はミステリというよりはキャラを楽しむ感じになりました。

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    2015年07月26日
  • いわゆる天使の文化祭

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    葉山君シリーズ。なんか変だなと思っていたらそんな仕掛けが。そして長編だったので伊神さんが出てくるまでちょっとダルく…。あと犯人の動機も弱いような。伊神さんの美少女妹翠ちゃん登場や、葉山君かわいい外見なのか〜と小さな満足もあり。

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    2015年07月20日