川原泉のレビュー一覧

  • レナード現象には理由(わけ)がある

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    ネタバレ

    『笑う大天使』を読んで、「面白い!」とツボにきていた勢いそのままに。
    やっぱりおもしろーい!

    レナード現象って何だ??
    表題作の最後のページによると、「水滴と水滴がぶつかって分裂する際、周囲の空気がマイナス・イオン化する現象」とある。
    へぇ~。

    4つのお話、その登場人物たちは同じ学校内に通う人間がメイン、よって繋がりがちらほら。
    秀才の男の子とセラピー能力を持つ女の子。
    ミステリアスな男の子と超楽天家な女の子。
    柔道家の男の子と小学生の女の子。
    女遊びの目立つ男の子と円滑な人間関係を望む女の子。

    読んでいて心地よい感覚。
    マイナス・イオンがまさしく川原さんの作品からは出ているんじゃ!?な

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    2019年05月22日
  • コメットさんにも華がある

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    久々にカーラ作品をば。いや、浪人〜大学生の頃は繰り返し読んでたんだけどね。もぎゅもぎゅ。

    舞台は同じだけど「レナード現象には理由がある」よりもこっちの方がテイスト出ていて良かったー。もぎゅもぎゅ。

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    2019年01月20日
  • バーナム効果であるあるがある

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    久しぶりの川原泉さんの新刊だー!と、1話目を読んで、2話目を読んで……え、え、続く?!まさかの続くの?!言ってよ~(でも嬉しい)!

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    2017年07月14日
  • バーナム効果であるあるがある

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    前回と比べ、グッと面白さが帰ってきてる。うれしい!!ってTo be continuedって、と、手首骨折ですか、、、まぁ、正直素晴らしく上手な絵柄と言うわけでは無いけど、あの素晴らしい世界観を生み出す手なので大事にして欲しい。

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    2017年07月08日
  • バーナム効果であるあるがある

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    ネタバレ

    川原泉6年ぶりの新刊コミックス! 彰英高校バレー部の真世と事務長の鷹彦、そして謎の火星人・ルルーニュの不思議な交流を描いた「バーナム効果であるあるがある」、そして弓道部に入部した新入生・凜さんを描く「これから私は武士になる」の2編を収録。

    続きが早く出てくれることをお祈りします。

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    2017年07月07日
  • バーナム効果であるあるがある

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    久々の新刊は、最近の川原作品の舞台である彰英高校でのお話。 前半は「バーナム効果であるあるがある」。 女子生徒の如月真世が部活後寮に帰る途中に出会ったのは、高校の事務長と火星人だった。いかなる経緯で火星人ルルーニュは、校庭の彫像に擬態する日々を過ごすことになったのか。
    後半は「これから私は武士になる」。新入生の鈴城凛が選んだ部活動は、入学式で見かけて以来気になっていた弓道部。一人だけの初心者にも関わらず、「日本一の弓取」を目指して、練習の日々が始まった。次巻に続く、ということは川原作品がまだ読めることが嬉しい。

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    2017年07月11日
  • バーナム効果であるあるがある

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    残念ながら薄いです。扉絵コレクションとかでページ数かせいでます。また、お話は大きく2話収録されていますが、2話目は続き物です。次巻がまた6年後とかじゃないことを祈ります…。薄さと続くのが表紙からは分からなかった点で星を減らしています。
    お話はいつもの川原泉先生クオリティなので安心して読めました。

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    2017年07月07日
  • メイプル戦記 1巻

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    もちろん本格野球マンガとは違うんだけど、こういうのもあっていいんじゃないかな。
    いつかこういう時代も来るかもしれないし。

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    2016年12月23日
  • メイプル戦記 1巻

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    1991年に日本プロ野球協約第83条が改定され、女子にもプロの道が開けたことを題材に、日本初の女子プロ野球球団「スイート・メイプルス」が札幌を拠点に大活躍するというギャグテイストだけど、とてもほのぼのできるインテリジェンスなまんが。

    作者の川原さんのことばが本当に練られているので、とても楽しみながら読みました。
    この方のセンスは本当に大好き♪

    女子だけで躍進するのはキツいだろう…という突っ込みも想定内で、甲子園優勝校のエースでドラフトで1位指名を取りまくるも心が女性のため野球の道を諦めたオカマさんが入団したりしています。

    変にベタベタ・ドロドロしないでこれだけ人間を描けるのってすごいよな

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    2016年08月12日
  • コメットさんにも華がある

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    やっと買った…。
    何か流行に媚びてる感があったけど(前のもそんな感じの話があったけど)雰囲気は損ねていないしおもしろかったのでまあいいか。

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    2015年05月01日
  • バビロンまで何マイル?

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    これ絶対打ち切りだよな、と調べたらコミックス版では未完の模様。この1冊でも十分面白いけれど、続いてこそもっともっと盛り上がる作品だったろうと残念。色んな時代・国に行く2人を読みたいなあ…。バビロンまで。

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    2015年01月20日
  • 中国の壺

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    川原先生の漫画こそ「この世界が好き」としか表現できない気がする。
    笑いと切なさのバランスが絶妙というか…。でもその切なさは上手く言葉にできない。

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    2015年01月19日
  • メイプル戦記 1巻

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    女子だけの野球チームがプロ野球に殴りこみ!というわけではないが、「甲子園の空に笑え!」の続編ともいえる漫画。ふとしたときに読み返したくなる。

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    2014年10月21日
  • 甲子園の空に笑え! 川原泉傑作集

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    友人が川原泉さんファンで貸してもらいました。
    独特の世界観と文字の多さに最初は戸惑いましたが、気付いたらグイグイ引き込まれていました。展開は非常に漫画的で実際にはありえないんだけど、リアリティーがあるとかないとか、そういうことじゃないんだと。

    そうだった、子供のころ読んでいた漫画ってこういう感じだった、となんだか懐かしくなるようなお話たちでした。

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    2014年10月21日
  • 事象の地平

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    ネタバレ

    含蓄のあるお言葉とユーモア、そして照れ隠しなのか本心なのかよくわからない一問一答など、カーラ教授らしい深いようなうっかりしているような独特のエッセイ集など。
    やっぱり川原泉の感じが好きなんだなと再確認。

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    2014年07月02日
  • メイプル戦記 1巻

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    すごく久しぶりに川原漫画を読みました。
    やはり良いですね。
    私の場合、漫画ってどんなに面白くても、どんなに良い話でも絵が好みでないとダメなんですが、川原作品は絵・面白さ・泣き要素、すべてにおいて満足できます。

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    2014年02月13日
  • メイプル戦記 2巻

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    再々々読くらいかな?
    好きなんですよね、川原作品。
    ユルくて、面白くて、それでいて結構泣ける(コレ大事!)ってところが。
    巻末の短編「ヴァンデミエール 葡萄月の反動」もいいですよ~

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    2014年02月13日
  • レナード現象には理由(わけ)がある

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    川原泉節健在って感じ。ホモフォビアっぽかった川原さんが自作にゲイを登場させ、しかも好意的に描くなんて、BLってすごいなと思った。どのお話も好きです。

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    2014年01月17日
  • 美貌の果実 川原泉傑作集

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    ありそうでない、まとまりがないようで最後はいい感じに締まる、突拍子ないけど呑気な話は…どうやって考えてるんだ。
    「架空の森」「森には真理が落ちている」が特に好き。タイトルがまたいい〜。

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    2013年12月24日
  • 空の食欲魔人 川原泉傑作集

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    低体温で、本気にしていいのか分からない、夢みたいな世界が…。なんとなく切ないんですよね。そしてなんとなく好きっていう。

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    2013年12月22日