川原泉のレビュー一覧

  • 笑う大天使 2巻

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    泣くしかないでしょう、これは……。
    本編の最後に収められている、和音・柚子・史緒それぞれのお話。
    和音さんのはそうでもないんだけど、柚子さんと史緒さんのお話が、泣けて泣けて……。
    確か、川原さんのエッセイに収められているインタビューで、川原さんは本当なのか嘘なのか、笑う大天使は実は最後の3つの短編を書くために作られた、「前フリ」だったというようなことを言っておられました。
    「いきなりあれを書いても訳がわからないから、本編を書いた」と。
    長い前フリだけど、確かにあのドタバタがあるからあとの短編がジンとくるんだよなぁ。
    最後の最後、この3人がその後どうなったかを文で書いてあるんだけど、それがまたな

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    2012年09月26日
  • バビロンまで何マイル?

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    すごくいい。でももしかしたら、これって途中で終わってるのかも。
    きっと本当はバビロンまで行く予定だったんだろうなあ。

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    2009年10月04日
  • 空の食欲魔人 川原泉傑作集

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    川原泉の漫画に出てくる人物は大概食べ物への執着心が強いけれど、その中でもとりわけ「食べ物」に執着した作品集。
    読み終わる頃にはカレーや味噌汁やアップルパイが食べたくなるはず。

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    2009年11月11日
  • 美貌の果実 川原泉傑作集

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    笑いあり、涙あり、雑学あり。
    少女漫画界の『教授』こと、川原 泉の短編集です。

    どの短編も主人公は「ごく普通の女子高生」。
    ……ただし、妙に冷静だったり、のんきだったり。
    妙に共感できてしまう方も、多いのでは?

    読んだあと、心がほっこりと温かくなること請け合い。
    個人的に最高傑作として推薦したい短編集です。

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    2009年10月04日
  • バビロンまで何マイル?

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    星はこの1冊だけじゃなく、著者のコミックを総じて付けます。コメントもしかり。
    どれもこれも大好きです。
    お気に入りは安楽農園の話と、自衛官とアップルパイの話。バビロンも好きです、とくにヒロインの性格が。

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    2009年10月04日
  • 空の食欲魔人 川原泉傑作集

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    この漫画家さんは、言葉が哲学的で素敵だ。
    そして描かれるひとびとがどこか、しらっと普通でない。
    ……表現がおかしいが、それしか言いようがないのだ。
    変人……というにはいたってまともだし、かといって凡庸でもない。
    本人たちはいたってまじめなのが、とても可笑しくて愛しい。

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    2009年10月04日
  • 中国の壺

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    ちょうひりゅう。ちょうひりゅう。
    血の繋がらない兄弟愛。(ラブなし)
    じわりとくる。ちょうひりゅうのお陰で家族になっていく。

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    2009年10月04日
  • バビロンまで何マイル?

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    川原さんの昔のマンガは全て☆5つ。
    大好き。哲学者の書いたマンガ。
    知識が増えるふえるふえる。
    タイムスリップのマンガでも一番ドラマチック。チェーザレのお話が一番好きです。この方の本でチェーザレを知って、さいとうちほさんのチェーザレにもハマりました。

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    2009年10月04日
  • 笑う大天使 1巻

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    すみません、川原泉の世界が好きなので(ひいき点数)☆5つです

    これ、映画化されているんですね
    カミサンらは見ているんですが・・・kitanoは未見です
    カトリックの名門女子高に、庶民を引きづる3人の「ねこかぶり」少女が、日常の何気ないことや、誘拐事件まで同じテンションで「のほほん」といなしています
    表裏の面白さで、読んだことの無い人は・・・見るべし

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    2009年10月07日
  • フロイト1/2

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    心理描写や設定がいいものが多かった
    ーフロイト1/2
    ー花にうずもれて
    ージュリエット白書
    は好みだった

    「フロイト1/2」
    大人になってから再開する時に
    堤燈をせーので見せ合うシーンが良かった

    「たじろぎの因数分解」
    数学教師と生徒が兄弟になる話

    「悪魔を知るモノ」
    性格破綻者との恋愛モノ

    「真実のツベルクリン反応」
    ゆっくりとした男女の恋愛模様

    「花にうずもれて」
    感情が高ぶると花が湧き出してしまう体質から
    人前で笑わない女の子と
    それを笑わせようとする家庭教師のほのぼのした話

    「ジュリエット白書」
    学年トップを競う男の子の妹同士が親友で
    それぞれの妹と恋する話

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    2009年10月04日
  • レナード現象には理由(わけ)がある

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    大好きな川原泉作品です。 これは近々購入したいくらい。川原作品は知識がつくしおっとりだし。激しいアクションはないですが奥深くあります。全4編くらい入ってますが人間関係が少々リンクしてます

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    2009年10月07日
  • フロイト1/2

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    毎回絶対2回は泣いてしまう傑作「フロイト1/2」を始め、初期の短編が収録されています。個人的に「悪魔を知る者」は少女漫画界における鬼畜ヒーローの最高峰ではないかと…和馬様!!!

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    2009年10月04日
  • 甲子園の空に笑え! 川原泉傑作集

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    「甲子園の空に笑え!」川原作品はここから入りました。こんな漫画があるのか!と衝撃をうけた 「銀のロマンティック…わはは」すきだなあ

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    2009年10月04日
  • 美貌の果実 川原泉傑作集

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    川原さんの中でもかなり好きな作品集。
    三部作はどれも面白かった。
    なぜか「架空の森」では泣けます。あのラストシーンは少女マンガでそれはいいのか、と突っ込みたくなるけど川原作品では納得してしまう。
    「パセリを摘みに」もお気に入り。

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    2009年10月04日
  • 甲子園の空に笑え! 川原泉傑作集

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    持っているのば文庫ではないのですが。
    甲子園〜は青春です。
    ゲートボール殺人事件、は脱力するけれど、可愛い。
    銀のロマンティック…わはは、は最後ほろりときました。あんなスケートが見たい。

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    2009年10月04日
  • 空の食欲魔人 川原泉傑作集

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    初めて読んだ川原さん。
    物凄くお腹が空きます…カレーとか食べたくなるんですよね、これがまた…。
    面白くて美味しい話が詰まっています。

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    2009年10月04日
  • メイプル戦記 1巻

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    甲子園の空に笑え!の続編。
    野球が好きでもそうでなくても、笑えてしんみりする野球漫画もそうないのではと思います。
    諦めない女の子達のプレーは爽快です。
    …名古屋のあのシーンでういろう食べたくなったのはきっと私だけではない筈…笑

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    2009年10月04日
  • レナード現象には理由(わけ)がある

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    久々の川原先生の漫画♪絵が以前よりも現代風ですが、独特の言い回し、作風は以前のままで、嬉しい限りです!

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    2009年10月04日
  • レナード現象には理由(わけ)がある

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    独特の言い回し、不思議な設定。面白いですよ。川原作品は、何度も読み返して、その都度得られるものがあると。

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    2009年10月04日
  • 笑う大天使 2巻

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    柚子さんが時々吐く鋭すぎるツッコミがいい。最後のページの三人の写真は隣の「その後」とあわせて切ないなあ。

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    2009年10月04日