フロイト1/2
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フロイト1/2

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作品内容

2つで1組の提灯(ちょうちん)を分けたら、夢の出来事が現実に…。精神分析学の創始者フロイトの魂が、日本の小田原に甦った!?
川原教授の哲学ワンダーランド!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
花とゆめ
ページ数
322ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
51MB

フロイト1/2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    表題作と、初期作品の短編集。

    皆さんご存知、精神分析学・深層心理学の本家本元フロイトじいさん。
    死んで時間も空間も越えた、魂だけの存在になったフロイトは・・・。日本の伝統、提灯の魅力に引き込まれ・・・。

    小田原城で自前の手作り提灯売ってるんだよ~ん。
    っていう、いかにもふざけた設定ですが、本当に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月18日

    たじろぎの因数分解…デビュー作とは思えない!さすが川原教授。「たじろぎの因数分解」なんて題名、普通デビュー作で出てこない。題名聞いてどんなストーリーか想像がつく人がいるだろうか。川原作品はどれも読んだ後、何とも幸せな気持ちになる。デビューからそれは変わらない。

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    Posted by ブクログ 2009年12月02日

    10年前に、「東」「西」と書かれた小田原提灯を買った少女と青年。
    それっきり別々の生活を送っていた二人が、ひょんなことから再会すると、2人は同じ夢を見るようになる。

    ・・・ってかくとものすごぉくロマンチックな雰囲気ですが、そこはカーラ教授風味が足されて、コメディ&哲学的な物語が繰り広げらる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    心理描写や設定がいいものが多かった
    ーフロイト1/2
    ー花にうずもれて
    ージュリエット白書
    は好みだった

    「フロイト1/2」
    大人になってから再開する時に
    堤燈をせーので見せ合うシーンが良かった

    「たじろぎの因数分解」
    数学教師と生徒が兄弟になる話

    「悪魔を知るモノ」
    性格破綻者との恋愛モノ
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    毎回絶対2回は泣いてしまう傑作「フロイト1/2」を始め、初期の短編が収録されています。個人的に「悪魔を知る者」は少女漫画界における鬼畜ヒーローの最高峰ではないかと…和馬様!!!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    フロイト氏からちょうちんを買ってから
    なぜか夢を共有することになった
    二人の話。

    大天使の次に気に入ってる作品。

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    購入済み

    (匿名) 2019年12月01日

    ゆるい感じのキャラクターと、テンポの良く力の抜けたセリフがとても楽しい。もう30年くらい前の作品なのに、令和の今読んでも面白さは色あせていない。

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    素晴らしき川原わーるど。
    なんかタテマエには「川原泉的不思議哲学世界」なんて書いてあるけど、全然哲学なんかじゃない。
    つまり、楽しくわいわい、明るく前向きに、みたいな社会の風潮から外れてる人の日常のファンタジーを書いただけなんだな。
    このマンガが出たのは1996年。今でこそロハスとかスローライフとか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月14日

    松丸本舗でポツンと並んでいるのを見かけて、久々に。
    フロイトさんが語り手で、"夢の共有"を題材にした物語、、

    なんて言うと堅いですが、肩の力を抜いて読めます。
    初めて読んだのは20年以上前ですが、どこか哲学的なのは相変わらず。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    小田原城で霊体となったフロイトから一対の提灯を買った梨生と弓彦は夢を共有するようになる。そして時は流れて…
    穏やかな作風でぼやかされているが、登場人物の境遇や内面的なドラマはなかなか壮絶でしんどいものである。
    ちょっと普通の人の感覚とはズレているほどにのんびりした梨生の性格に救われる。
    「人と生まれ...続きを読む

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