【感想・ネタバレ】バビロンまで何マイル?のレビュー

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懐かしかった

かず 2020年08月20日

ただただ懐かしい~でした
チェーザレボルジアはまった若かりしころ(笑)
飄々としながら愛を感じるんですよね
チェーザレを知らないとなんのこっちゃってなるかもですが
イタリアが好きな人にはおすすめです

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川原泉は天才だ

たむふじ 2020年08月19日

最近は新作もなかなかお目にかかれない川原先生ですが、間違いのないクオリティの作品ばかりです。バビロンまで何マイル?も、浮世の疲れが吹き飛ぶ読後感❣️

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Posted by ブクログ 2013年01月03日

幼馴染の男女がルネサンス期イタリアへタイムスリップ
悪名高いボルジア家に居候して時代の趨勢を見る
チェーザレ・ボルジアがかっこいいのはもちろんですが、ドン・ミケロットが渋くて素敵

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Posted by ブクログ 2011年09月16日

ファンタジー+SF+世界史。

余り言うとネタバレになりますのでアレなんですが。
アルフォンソ君という、歴史上それ程重要でない人物がしばらく忘れられなくなります。

コミックスでは完結しておらず、文庫版の加筆で一応話にケリをつけてあります。購入の際はご注意を。

それでも続きが・・・続きが読みたい。...続きを読む
もっとカーラ様による歴史観を見せて、いや、魅せていただきたい・・・!
そんな漫画です。

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Posted by ブクログ 2010年04月08日

 川原泉さんの漫画は友人に勧められて読んだのですが、これの文庫版は初版が97年なのですね。漫画の単行はもっと前に出ていたということでしょう。私は愛読者の中心世代からは大分離れていると思われますが、それでも面白い。まあ、内容からいってあまり流行に関係するようなたぐいの笑いではないのだと思われますが。
...続きを読む すべて内容を覚えているにもかかわらず、ふと手に取って適当にページをめくり、ニヤニヤしてしまうような良作です。

 幼馴染の(表紙に載ってる)2人が変な小人(グノーシスとかいうらしい)からもらった指輪でタイムスリップするお話。恐竜のいる世界に行ったり、中世バチカンでチェーザレ・ボルジアやら妹のルクレツィアやらと関わってきます。恐竜のほうはともかく、チェーザレあたりの話は一応史実にのっとっているあたりが川原さんらしい。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

昔の職場で隣の席にいた映像ディレクターさんに借りたことをきっかけに、
他の作品も探して興味深く読破しているカーラさまの作品。
こういうのを描いてしまう人や出版するカイシャや
はまっちゃう読者がいるということは、
私みたいな人間にとっては救いである。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

すごくいい。でももしかしたら、これって途中で終わってるのかも。
きっと本当はバビロンまで行く予定だったんだろうなあ。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

星はこの1冊だけじゃなく、著者のコミックを総じて付けます。コメントもしかり。
どれもこれも大好きです。
お気に入りは安楽農園の話と、自衛官とアップルパイの話。バビロンも好きです、とくにヒロインの性格が。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

川原さんの昔のマンガは全て☆5つ。
大好き。哲学者の書いたマンガ。
知識が増えるふえるふえる。
タイムスリップのマンガでも一番ドラマチック。チェーザレのお話が一番好きです。この方の本でチェーザレを知って、さいとうちほさんのチェーザレにもハマりました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

たんぱく質が最強にかわいい!!きっちり終ってたのかと思ったら作者的には終ってないらしい。続きが気になるー!

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Posted by ブクログ 2011年04月09日

主人公のニキとユーリが、恐竜時代とルネサンス時代にタイムスリップ!という話。

ボルジア家のことを描いているのに、ほのぼのさが全開でした。さすがカーラ教授です。ルネサンス時代に興味を持つきっかけにもいいかもしれませんね。少女漫画ですが、男性にも普通にオススメできます。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

私的に大天使(ミカエル)に次いでの傑作かと。
笑い、涙、冒険、感動とてんこ盛りの1冊。
コミックス版では完結してないようですが、文庫版では完結。
これがまた泣けるんだ〜。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

不思議な指輪で中世のイタリアにタイムスリップする高校生のはなし。タイムスリップものが大好きです。チェーザレ...。

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Posted by ブクログ 2015年01月20日

これ絶対打ち切りだよな、と調べたらコミックス版では未完の模様。この1冊でも十分面白いけれど、続いてこそもっともっと盛り上がる作品だったろうと残念。色んな時代・国に行く2人を読みたいなあ…。バビロンまで。

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Posted by ブクログ 2013年03月08日

これ絶対完結してないでしょ笑。川原さんの漫画はいっぱい読みたいので、最後まで描いてほしかったなあー。
ちなみに、わたしタイムスリップものがめっちゃ苦手なんですが、これはすんなり読めました。

冷酷非情なデューカに、仁希さんがやたら頭を撫でくられてるのが何か好きです。何というか、こんな人にすら気が置け...続きを読むない相手に思ってもらえるのは、仁希さんの朗らかで不躾な性格がなせる技なんやろうね。

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Posted by ブクログ 2012年11月14日

マキャヴェッリ『君主論』を読んでいる最中、ふとこの作品を思い出しての再読。作中で明言されてはいませんが、この漫画に出てくるピッコロくんことニッコロは彼の事なもので。相変わらず何かと文字の多い川原作品ですが、セリフのやりとりも含めて軽妙なので全く苦になりません。楽しく読める独特の空気感に加えて、イタリ...続きを読むアの歴史の一部もきっちり学べる、一粒で二度美味しいところも本作の魅力だと言えます。これがきっかけでイタリア史に興味を持ったり、塩野七生さんの著作に手をのばした人も多いのではないでしょうか?

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Posted by ブクログ 2012年10月29日

久々に店頭で見かけて、ついつい。。

ひょうひょうとした感じな展開は相変わらずに。
最初はまったり系と思ったら、後半チェーザレの時代はなかなかに重く。

初めて読んだ時、塩野さんの著作ともかぶって、印象深かったのを覚えています。
続編がありそうでなさそうな、、個人的には続きが読みたかったりします。

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Posted by ブクログ 2012年09月03日

川原さんの世界史解説がほんと面白くてだいすきです。
笑えて泣ける。川原さんの中でも結構すきなお話です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年07月07日

コミックスが1巻で止まってて、続刊が出るのを待ってたら
ある日突然文庫版が出て、取り敢えず完結の体を取っていた、という。

改めて読み返すとどう考えても『未完の大作』という気がしてならない。
たぶん1話1エピソードのつもりだったのが
ボルジア家のお話が濃すぎて長くなってしまい
そのうち休載したり何だ...続きを読むりで仕方なくオチをつけた、というところだろうか。
タンパク質の話とチェーザレ君たちの話のヴォリュームが違い過ぎる。
ホントはローマから帰ってきてまた違う時代の違う場所に飛んでって
そのうち仁希のリアリスト振りにも変化が現れて
最終的にバビロンに行って帰ってくるまで続くはずだったんだろうな。きっと。
いつかその辺りの続編を描いてくれないかなー。
とか言ってるうちに20年近く経っちゃったからなー…。
続いてほしかった、という意味を込めて★1個マイナス。

この話を読んで塩野七生さんの
『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を読もうと思ったのでした。
実際読んだのでした。…殆ど忘れちゃったけど。
もう1回読んでみようかなーなんて。

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Posted by ブクログ 2010年06月03日

もっと続きが読みたかったまんが。チェザーレのエピソードとか。インフルエンザで絶滅しちゃう恐竜がかわいそう。

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