月村奎のレビュー一覧
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購入済み
挿絵が綺麗
主人公はドMで変態と言ってるが
そこまでドMじゃなく
ちょっと強引にされるのが好きなだけど思う
内容も可愛らしい大学生カップルで
読みやすかったです -
ネタバレ 購入済み
控えめにいって最高
好きな作者様なことに加え、表紙がめちゃくちゃ好みだったので購入しました。
受け視点のためはじめは受けが一方的に攻めのことを好いているような感じがしますが決してそんなことはありません。なんなら攻めの方が執着してます。
読んでいて攻めはなんで受けにこんなにツンツンしてるんだ、、もっと優しくしなさい!と思いましたが、ラストにその原因が書かれており、ツンとデレは紙一重だなと思いました。(個人的にここは攻めの気持ちに共感しました。)
両想いになるまでが長いですが、登場人物がみんな良い人だし受けがひとりで右往左往しててとにかく可愛いので軽い気持ちで最後まで読めると思います!しんどいBLではなく、甘さ -
ネタバレ 購入済み
主人公がとってもかわいい性格で、基本的に甘々で安心して読めました。
切なくなる部分もしっかりあり、安定して面白かったです。
幼馴染の子も幸せになれて良かった!
主要な登場人物みんないい人でほんわかしました。 -
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月村さんの書くお話が大好きで作家買いです。
主人公は恵まれない境遇ですが、悲観しすぎず比較的さっぱりしている性格(だと個人的には思った)ので暗くならずに読めました。
二人とも一途でずっと幸せでいてほしいカップルでした。
随所にお花の豆知識が出てくるのも楽しめました。
ちょうど芙蓉のお花を植える予定だったので、上手く育てば花を見るたびにこの話を思い出しそうです(笑) -
ネタバレ 購入済み
♡
灰かぶりコンプレックスに似た感じの2人です。
最後シンデレラと王子設定があるので尚更灰色かぶりとかぶります 笑
イケメンの先輩がダサい受けにゾッコンなところがいいです♡ -
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受であることがバレないように常に気を張っている心は乙女な拓海が密かにゲイの恋活パーティーに参加。
そのパーティーに従弟の頼みで出席したノンケの細谷さん。
お互い有り得ないだろうと考えていたのに、まさかのカップル誕生でお話は始まります。
拓海がとにかく心乙女で可愛い。パーティー後に喫茶店で正直に話して断るつもりだった細谷さんもまたいい人で。
細谷さんに恋をしながら自分に自信のない拓海や、その純真さに触れて拓海を好きになっていく
細谷さんの気持ちと二人のふれあいが丁寧に描かれています。
心がキュッとして最後はとても温かい気持ちになれました。
ショートストーリーでは細谷さんの従 -
購入済み
最高すぎる…
普段は漫画しか読まないんですけど、試し読みの続きがあまりにも気になったので購入しました。
コウダイのえんちゃんに対する想いが本当に少女のようで、むず痒くて、私もこんな恋がしたいと切実に思いました…。
続編まってます! -
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軽く読める感じでよかったです。
なんか肩とか眉間とかに変な力入れすぎて、イライラドキドキそわそわしないで、ゆっくりくつろげて読めるので本当に良かったです。癒された感じ!!初心で可愛い受けが緊張して卵の殻を丁寧にボールに入れるシーンなどは本当に面白くて大笑いしました。
サブのバカップル(?!)も可愛くて応援します。 -
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女装子
女装ものは食わず嫌いでしたが…こんなにキュンキュンするとは><
当て馬役のキャラも魅力的です。
大学生カップル愛おしいな。想いが通じてからのすれ違いも萌です。ありがとうございました。 -
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何でこんなに可愛いんですか!
失礼恐れ入りますが、始めはあまり気が乘らなかったんですが、読んでいるうちに段々と話に嵌っちゃって面白い半分、楽しい半分で読ませていただきました。葉ちゃんが幸せになれて、それにこれからもずっと幸せそうで本当にほっとしました。
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楽しかったです。
嫌われたくなくて、自分の好きな気持がばれない様に死ぬ気て!!頑張ってきた受けなのに、もうずいぶん前から両想いだったってこれとてもあっけなかったです。でも可愛かったので許してあげます!! (笑い)面白かったです。読んでて、楽しかったです。
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いつもの安定感
私には外れのない作家さんなので、あらすじを読まなくても購入出来てしまいます。
いつの日か2人でお道具も使って、トラウマも根っから克服してくれたらいいななんて、妄想しながら楽しみました。 -
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ベタぼれの話。
電子書籍化されたのが嬉しくて即購入。
恋愛に臆病な営業マンと芸能人の恋愛話。両思い編も微笑ましい。ネガティブ思考で自信がなかった玲さんが最後は明るく変れて良かった。 -
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好きなやつ
『灰かぶりコンプレックス』好きな人は好きなはず。先輩は天然なのか、計算なのか、未だ解らず。私もイケメン王子様好きなので、受けの気持ちわかりますー。もっと2人のラブラブ見たかった。
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乙女男子にやられた!
主人公の巧は、社内では、結婚にさらされ興味ないクールな男子で通っている。しかし実際はロマンス文庫を読み耽るロマンチック男子でありゲイでもあった。30歳近くになり、このまま待っているだけじゃだめだと、ゲイのカップリグパーティに出席。カップリングが成立した細谷と付き合うことになった。デートを重ねるごとに、細谷の気遣いややさしさに感動する巧だけど、ふとしたきっかけで、細谷がゲイではなく、ゲイのカップリングパーティへは、従兄の付き添いで来ただけだということが判明して、遊ばれたと巧は傷ついてしまいます。細谷は確かにゲイではなかったのだけど、巧の純粋な気持ちや繊細さに触れにつけて、大切な人だという気持ちを
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コンプレックス同士の恋模様
出会った当初から、お互いがお互いのコンプレックスを刺激していたため、最初はお互いの相手に対する印象が最悪で、関係もがんじがらめにこんがらがっていたのですが、その糸がだんだんほぐされていって、ついには敏腕と言われる編集者が、大型新人作家に撃沈する話です。仕事は超一流なのに、恋愛経験値はゼロの編集者が、人が羨むほどの文章の才能を開花させているにも拘わらず、人間嫌いで付き合いが出来ない若者の編集担当にっなたことがきっかけて、文才に嫉妬しつつ、仕事を割り切って新人を懐柔していくうちに惚れられてしまい、ついに若さと情熱にに陥落してしまいます。そして、イケメン新人作家は、人付き合いはできないけれど、恋愛経
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じわじとくる温かい話
月村作品で、これもトップ3には入る話です。地味と言われれば地味なのだけど、登場人物たちの想いがとても丁寧に書かれているだけではなく、不幸の権化のような境遇でも、折れずにいるひたむきに生きる主人公がとにかく美しくみえました。人を不幸にするのは境遇ではないと言われているようでした。ふとお礼を言いたい瞬間に「ありがとう」と言葉にできる素直さも、彼を追いかけてきた初恋の彼を信じられないのではなく、愛されるだけの価値が自分にあることが信じられない、と本気に悩む姿もいじらしい。そんな主人公の芙蓉に、かなりの執着で迫る本町や、二人を温かく見守るおばあちゃんや同居人もみな優しくて、何度読んでも心にじわじわ来ま
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泣ける!の一言
月村さんの作品の名で、大好きな作品の一つです。自分だけ家族じゃないといじける智朗と、智弘の従兄の克己の話が中心で、いじけた視点から見る人生や人間関係の景色と、心を強くもち、温かい視点から見える人生の景色の違いを明確に示してくれる作品でもあり、高校生たちの自分の想いが上手く表現しきれないもどかしい気持ちがよく表現されていて、何度読んでも感動の嵐です。研ぎ澄まされる前の繊細だったり、痛々しい感性がとても美しく描かれていました。あんなに明るい克己の過去、厳しい伯父さんの想い、伯母さんの温かさなど、自分自身を振り却って、学びたいことが沢山ありました。
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ニヤニヤが止まらない!
裕貴は、女子とクラフトしているのが楽しいふわゆる系で、大家のおばあちゃんとのんびりお茶を楽しめるような恋愛には無関心な男の子。他方、大介は、小学校の時から裕貴のことが好きでたまらない。裕貴は強引な性格の大介を幼馴染だと認識はしているものの、あまり好きじゃない。しかし、あれよあれよのうちに、裕貴の大介に対する恋愛温度が上昇してきて。。。。おっとりすぎる性格の裕貴と、その裕貴に心底メロメロにされている大介のテンポ良い展開や会話から、小さいときから、裕貴の天然ボケキャラにボスキャラの大介が翻弄されてきたんだな、と想像すると、ニヤニヤする自分を止められなかった。
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温かい人間関係
月村さんが好きで、全作読んでいますが、これがデビュー作のようですね。月村さんらしい観察眼で、人の気持ちの繊細な部分を見事に表現しまくっていて、すごい作者さんだな、と改めて感じました。人の立場や関係性で、物事の見方は変わってきますが、それぞれの立場の繊細な気持ちの揺れ、考え、気持ちが見事に表現されていて、あっという間に世界に引き込まれてしまいました。「だれかを傷つけたり、不愉快な思いをさせたりして幸せになってびくびくしているよりは、誰かのせいで不幸になったんだって責任転嫁している方が楽チンだもの」って響子ママのセリフなどぐっときます。その後、それを自覚して「自分を押し通して幸せを維持し続けていく