倉山満のレビュー一覧

  • 歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?~「自民党一強」を支える構造~

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    ネタバレ

    いつもの料理人がいつもの材料でこんな味付けにした
    「歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?」
    「自民党一強を」を支える構造

    国会議員は選挙で当選するために国家の大義も関係なく
    選挙の旗頭(党首・公約)を決める、せめて制度のせい
    で腐敗が解消できない(←今ココ)状況は脱出したい

    ひとつ覚えた(´・ω・`)
    「トリガー条項は民主党が作った法律なので使いたくない」

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    2022年08月22日
  • 嘘だらけの日英近現代史

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     ちょっと癖があるけど、面白い。やはり歴史は嘘で固められているから違った角度で見ることは重要だと思います。

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    2022年07月27日
  • ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法

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    ちょっと乱暴で偏った意見ではあるが、割引いて読んだとしても、自分が知らなかった新しい視点で、欧米の歴史を知る事が出来た。

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    2022年05月13日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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     オーディオブックだったから読みましたが、本屋で買おうとは思わないだろう。でも内容は良かった。オーディオブックの無料本はこんなことがあるから良いよね

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    2022年04月30日
  • 嘘だらけの池田勇人

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    池田勇人の本を前に読んだことがあったけれど、すっかり忘れていて改めて思い出した。
    著者の少し攻撃的な物言いが個人的には読みにくかったけれど、こういう著者の思いがある方がストーリーとしては記憶に残りやすいなと感じた。

    池田勇人は、吉田茂の元で佐藤栄作と共に戦後日本を支えて、作り上げた人で、本当に国のために行動していた政治家の1人であることを知った。

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    2022年02月04日
  • ウルトラマンの伝言 日本人の守るべき神話

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    <目次>
    はじめに  ~過酷な現実にこそ神話を
    第1章  円谷英二と『ゴジラ』と『ウルトラQ』~神話の創造
    第2章  ウルトラマン~異端を受け容れる正統
    第3章  ウルトラセブン~軍神の記憶
    第4章  帰ってきたウルトラマン~なぜ日本は敗戦国のままなのか
    第5章  ウルトラマンエース~史上最も成功した「失敗作」
    第6章  ウルトラマンタロウ~本格派だが異色作
    第7章  ウルトラマンレオ~たった一人でもお前を欲している間は死ねない
    第8章  ウルトラマン80~日本「特撮」の金字塔
    第9章  ウルトラマンメビウス~歴史の完結と新たな神話の創造
    終章   なぜウルトラマンは自分の星でもない地球のため

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    2021年12月17日
  • 基礎教養 日本史の英雄

    DON

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    オールジャンル

    普段スポットライトに当たらない人もいて、勉強になった

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    2021年11月10日
  • 日本一やさしい天皇の講座

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    皇室とは?天皇とは?1400年以上一度も途切れることなく脈々と受け継がれてきた日本の皇室について、また影響力があった歴代の天皇について、とても分かりやすく書かれています。その歴史を踏まえた上で、今後の皇室のあり方について筆者の意見が展開されています。歴史を学んで答えを導き出す、というのは筋が通っていて良いのですが、文章の所々にややエキセントリックなことばが見られ嫌味な感じがしてそこだけが残念でした。

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    2021年10月19日
  • 大隈重信、中国人を大いに論ず

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    大隈重信って人、中国人のことめっちゃ勉強してたのに、政治に活かせなかったんだな、と思った。散々中国をこき下ろしたあと「でも中国とは相携えなくてはならない」とか言い出して「なんでやね〜ん!」と思わず全力で突っ込んでしまった。

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    2021年09月10日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    ネタバレ

     保守やネトウヨは情緒的にしかものを考えない、経済を全く理解していない、反・反安倍という考え方しかできないなどといった指摘は、確かにその通りだと思った。また、小林よしのりやチャンネル桜の歴史も知らないことばかりだったのでとても勉強になった。
     ただやはり他者を小馬鹿にする論調はあまり自分的には好みではない。自分の見識がもっと深まれば納得できるものなのかもしれないけど、今の自分には何となく違和感を感じた。

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    2021年07月12日
  • 工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

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    伝説ではなく、人間として色々ムラのあった大西郷翁を描く。

    短い。

    第一感想。
    あまりに魅力的過ぎて、倍以上の分量が欲しい。
    革命家であり、人的魅力に溢れすぎてて、後半もうやる気なくしてる感じも。
    大久保利通も、また、西郷との絡みで人間性を輝かせる。

    いろんな人材が輝いて消えていった時代。

    ちゃんと教えてやれよ。この時代を。

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    2021年06月21日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    ネトウヨと保守をキーワードに、右寄りの近代史を語る。

    倉山先生の本は全て、言葉の定義が大事であり、勉強不足の身からすると、やや独特ではないかと思うことも多い。

    むしろ、世間で正確に使われていない、のかもしれない。

    「保守」という枠組み自体が大事なのか、と思うところもある。

    いずれにしろ、保守業界というものがこんなに、オタク業界に似た状況なのかと驚き。

    色々示唆に富む。怒りと呆れが伝わってくる。

    天皇に関わる論考は、全く同意。
    最近そう思えるようになった。

    他の人の本だが、若いうちにリベラルでないものは心がない、歳を重ねても保守でないものは知恵がない、という言葉は正しい気がする。

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    2021年03月11日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    「保守」(カッコ付きなのがポイント)やネトウヨについて、なかなか歴史などを知ることはないので新鮮に感じながら読んだ。無論、著者のタイプも頭に入れながら読む必要はあると思うが、一意見としては面白い。
    一方で、これらの人とあまり絡まずに、レッテルも貼られないようにしたいと思ったのが正直なところ。

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    2020年11月16日
  • トップの教養 ビジネスエリートが使いこなす「武器としての知力」

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    自分の読解力、教養不足もあるが、読みづらかった印象。
    戦国時代の例などは面白く楽しめた。
    号令、命令、訓令についての話は非常に参考になった。区別して行うよう意識する。

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    2020年10月31日
  • 保守とネトウヨの近現代史

    mac

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    急いては事を仕損じる

    一部ご紹介します。
    ・警察は「保守」を監視対象にしていない。非合法活動を前提としていないからだ。
    対して、目立つ活動をする民族派団体は、監視対象と思って間違いではない。
    また、非合法活動が前提であると公言する人間が「保守」の集会に現れた場合には、公安調査庁は当の集会に一参加者として入り込み、
    その人間を監視する。
    ・人は他者との関係が失われ、完全な孤独に至ったとき、自殺する。
    国家もまた同じ。神のごとく崇められている国家指導者が、実は悪魔のような人物だったと知れ渡れば、その国家は崩壊する。
    ・教科書の執筆者は、自分が信じていない説を書くことが多々ある。
    教科書とは、執筆者が信じ

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    2022年09月30日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    言葉よりも情緒が重要な意味を持つ「保守」
    流石に内情バラスだけでなく、ご自身が関わった範囲内であるが現在の言論界の低迷・混乱・カオスな状況を簡単に表現してくれる
    歴史を楽しむ人間として古文書や資料から遠い昔に思いをはせるのだが、令和の時代の新聞や書籍から政治状況も誰が一番権力があるかもわからない気がする

    日本の保守・左翼の言論が「反・安倍」vs「反・反安倍」という、個人への好悪だけで全エネルギーを費やされているのは笑うしかない(だから著者は「保守」と毎回『』をつける)

    言論人は言論をやれないが言論人
    国会議員は議員で入れればよい、国政に何をするつもりも無く税金を食い続ける

    ちゃんねるくら

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    2020年09月28日
  • バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -

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    そう、私も昔は陰謀論にはまっていた。それどころか、あらゆるオカルト系の話を信じていた。

    プロパガンダとは、政治的目的を相手に供与するための宣伝工作である。

    戦国から説き起こし、過去の日本人がどれだけプロパガンダに長けていたのかを論ずる。

    日露の後くらいからおかしくなる。

    戦後に至っては目も当てられない。

    なぜか。

    日本人がバカだから。

    悲しくなる。
    現政権が「全部ダメ」とは思ってないのだが、色んな力関係とかあるようだし。

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    2020年08月21日
  • 工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

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    西郷隆盛を工作員と明示した題名ほどには、中身に新しい驚きはなかった。
    ただ、工作員という文脈で西郷を理解することで、彼の維新後の消沈と反乱が納得できるように思う。
    加えて、筆者は西郷の本なのに、大久保利通の業績をかなり大きく評価していることが面白かった。

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    2020年07月28日
  • トップの教養 ビジネスエリートが使いこなす「武器としての知力」

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    トップやリーダーなど関係なく、教養を習得したいと思ったり、学生時代に勉強しなかった方におすすめ。私個人は非常に勉強になった。万人にはおすすめできませんが、教養あるかたをお客様としている職業のかたは読んで損するものではないです。

    個人的には「おわりに 戦い続けた瀧本哲史さんへ」がもっとも面白い読み物でした。

    〇フリードリヒ大王
    ・優れた軍事的才能と合理的な国家経営で名君とされている
    ・1000人いれば990人は機械のような軍隊を作り上げた。しかし10人には逆の原理を要求。→ある戦いで戦闘に負けた将軍がいました。その将軍は「負けましたが、大王の命令を守りました。」大王は将軍の階級章を引きちぎり

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    2020年06月19日
  • 2時間でわかる政治経済のルール

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    倉山満の、他の本にも書かれている主張を、簡単にまとめたような感じ。
    安倍内閣が強い理由、政治に大事なカレンダー、世界を知るのに不可欠な地政学、なぜか日本を潰そうとするとしか思えない一部の方々。

    政治家も官僚も、国のためを考えているのでなく、保身、利権を最優先させていて、故に日本が壊れて行ってるのがよくわかる。

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    2020年02月28日