倉山満のレビュー一覧

  • これからの時代に生き残るための経済学

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    経済学の本ではないです「歴史本」でOK(´・ω・`)
    オイラは何回も倉山詐欺に引っかかるw
    嘘だらけの池田隼人・財務省の近現代史・
    沈鬱の平成政治史にネタは殆ど含まれて
    いて、毎回同じ材料で別の料理を出され
    既視感に悩む・・・あれ?読んだよね?

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    2023年07月08日
  • 決定版 皇室論 - 日本の歴史を守る方法 -

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    世界で一番長い王室を持つわが国は国際的に尊重されているらしいが、現在の皇室を取り巻く状況(陰謀の有無を問わず)にはあきれる処が多い
    初代神武天皇から公式2683年第126代、万世一系と言われる意味は男系継承であり、守るべき伝統
    しかし、国体を揺るがすのは社会情勢であり、愛子様も悠仁様もお生まれになっていない状況下の小泉内閣では、有識者も女系天皇容認の姿勢も散見した(現在は否定)
    日本で(世界で)皇族男子は常陸宮、秋篠宮、悠仁親王の御三方しかいないため悠久の歴史を紡ぐ一員として様々な状況に耐えうる論議を、重要性の順番にしていくのだが、畏れ多い事柄かつ現実離れしたテーマなので、倉山満先生は情報整理

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    2023年02月16日
  • 検証 内閣法制局の近現代史

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    それもこれも、憲法が面倒くさいからのだと思う。
    日本の国体を維持すると言いながら何気に爆弾仕込んできた、しかも、おそらく作ったGHQすら想定していないやばい解釈で日本を解体していく、日本国憲法。
    ここが問題なんだろうな。

    しかも生真面目な日本人は過去の法律の整合制とか、ルールに従うことを必要?以上に生得化しているので、まさに、ルター以前の司教様なのだ。

    周りもそれを恐れながらも利用するし、本人たちもそれを分かって、世の中を思い通りにコントロールする。

    何が日本に大切でその為に今あるものは正しいのかという議論がどこにもないことの歪みがここにもある。

    それにしても、令和についての倉山先生の

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    2022年12月08日
  • 説教ストロガノフ 「日本の敵」を叩きのめす!

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    上念先生と倉山先生の対談本なので、面白くないはずがない。
    2014年と少し前の本なので、その後大いに情勢が変わったところはある。
    本来投資のための投資で、物が積み上がって破綻するはずのシナ国経済がいまだに持っているのは、どの国も買わなくなった太陽光パネルとか、どこかのお人よし国家が国をあげて勝ってあげてるからだという気がしなくもない。
    結局、シナ国も、K国も、R国も、日本という類まれなお人よしにおんぶ抱っこで生き延びている気がする。これだけ寄生されていれば、そろそろ我が国も干上がる。

    はあ。

    部分正解の全面展開みたいな記述があった。
    今、いろんなところで、自分の正義を尊重せよ的な動きがあっ

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    2022年12月03日
  • 並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史

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    日本が、どんだけ「まし」だったか。
    つか、西欧なんてところがどんだけとんでもなかったか。
    もともと西洋史と関係なく進んでいた東洋史、日本が否応なく世界史として関係を持たざるを得なくなっていく。当然、同時並行に進んでいくわけだから、影響があるわけだ。

    それにしても、日本最強だった。

    相変わらず、読みやすすぎてあまり知識として残らない。勿体無い。

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    2022年11月20日
  • ウルトラマンの伝言 日本人の守るべき神話

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    ウルトラマン、自分が生まれる前の怪獣もの、特撮ものが流行った時期の詳細な解説。マニアックすぎる、けど、そういう時代だったんだなーと痛感。

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    2022年11月16日
  • 沈鬱の平成政治史 なぜ日本人は報われないのか?

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    政治史見る時は、派閥や人脈だけではなく政治生命をかけるような出来事があったのか書いてあると納得が大きい
    平成の政治を竹下登がいかに政治勢力バランスを操り織りなしてきたか、政治の重心をよく知らないとできないという事を倉山氏は語る
    背後の「親中」「親米」の原則からも、景気という重要要素からも(日銀人事も)説明されて分かりやすい
    現代の加藤の乱や石原オウンゴールもなぞれてお得な現代史解説なのだ(´・ω・`)

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    2022年11月06日
  • 歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?~「自民党一強」を支える構造~

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    いつもの料理人がいつもの材料でこんな味付けにした
    「歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?」
    「自民党一強を」を支える構造

    国会議員は選挙で当選するために国家の大義も関係なく
    選挙の旗頭(党首・公約)を決める、せめて制度のせい
    で腐敗が解消できない(←今ココ)状況は脱出したい

    ひとつ覚えた(´・ω・`)
    「トリガー条項は民主党が作った法律なので使いたくない」

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    2022年08月22日
  • 嘘だらけの日英近現代史

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     ちょっと癖があるけど、面白い。やはり歴史は嘘で固められているから違った角度で見ることは重要だと思います。

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    2022年07月27日
  • ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法

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    ちょっと乱暴で偏った意見ではあるが、割引いて読んだとしても、自分が知らなかった新しい視点で、欧米の歴史を知る事が出来た。

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    2022年05月13日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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     オーディオブックだったから読みましたが、本屋で買おうとは思わないだろう。でも内容は良かった。オーディオブックの無料本はこんなことがあるから良いよね

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    2022年04月30日
  • 嘘だらけの池田勇人

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    池田勇人の本を前に読んだことがあったけれど、すっかり忘れていて改めて思い出した。
    著者の少し攻撃的な物言いが個人的には読みにくかったけれど、こういう著者の思いがある方がストーリーとしては記憶に残りやすいなと感じた。

    池田勇人は、吉田茂の元で佐藤栄作と共に戦後日本を支えて、作り上げた人で、本当に国のために行動していた政治家の1人であることを知った。

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    2022年02月04日
  • ウルトラマンの伝言 日本人の守るべき神話

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    <目次>
    はじめに  ~過酷な現実にこそ神話を
    第1章  円谷英二と『ゴジラ』と『ウルトラQ』~神話の創造
    第2章  ウルトラマン~異端を受け容れる正統
    第3章  ウルトラセブン~軍神の記憶
    第4章  帰ってきたウルトラマン~なぜ日本は敗戦国のままなのか
    第5章  ウルトラマンエース~史上最も成功した「失敗作」
    第6章  ウルトラマンタロウ~本格派だが異色作
    第7章  ウルトラマンレオ~たった一人でもお前を欲している間は死ねない
    第8章  ウルトラマン80~日本「特撮」の金字塔
    第9章  ウルトラマンメビウス~歴史の完結と新たな神話の創造
    終章   なぜウルトラマンは自分の星でもない地球のため

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    2021年12月17日
  • 基礎教養 日本史の英雄

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    購入済み

    オールジャンル

    普段スポットライトに当たらない人もいて、勉強になった

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    2021年11月10日
  • 日本一やさしい天皇の講座

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    皇室とは?天皇とは?1400年以上一度も途切れることなく脈々と受け継がれてきた日本の皇室について、また影響力があった歴代の天皇について、とても分かりやすく書かれています。その歴史を踏まえた上で、今後の皇室のあり方について筆者の意見が展開されています。歴史を学んで答えを導き出す、というのは筋が通っていて良いのですが、文章の所々にややエキセントリックなことばが見られ嫌味な感じがしてそこだけが残念でした。

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    2021年10月19日
  • 大隈重信、中国人を大いに論ず

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    大隈重信って人、中国人のことめっちゃ勉強してたのに、政治に活かせなかったんだな、と思った。散々中国をこき下ろしたあと「でも中国とは相携えなくてはならない」とか言い出して「なんでやね〜ん!」と思わず全力で突っ込んでしまった。

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    2021年09月10日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    ネタバレ

     保守やネトウヨは情緒的にしかものを考えない、経済を全く理解していない、反・反安倍という考え方しかできないなどといった指摘は、確かにその通りだと思った。また、小林よしのりやチャンネル桜の歴史も知らないことばかりだったのでとても勉強になった。
     ただやはり他者を小馬鹿にする論調はあまり自分的には好みではない。自分の見識がもっと深まれば納得できるものなのかもしれないけど、今の自分には何となく違和感を感じた。

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    2021年07月12日
  • 工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

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    伝説ではなく、人間として色々ムラのあった大西郷翁を描く。

    短い。

    第一感想。
    あまりに魅力的過ぎて、倍以上の分量が欲しい。
    革命家であり、人的魅力に溢れすぎてて、後半もうやる気なくしてる感じも。
    大久保利通も、また、西郷との絡みで人間性を輝かせる。

    いろんな人材が輝いて消えていった時代。

    ちゃんと教えてやれよ。この時代を。

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    2021年06月21日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    ネトウヨと保守をキーワードに、右寄りの近代史を語る。

    倉山先生の本は全て、言葉の定義が大事であり、勉強不足の身からすると、やや独特ではないかと思うことも多い。

    むしろ、世間で正確に使われていない、のかもしれない。

    「保守」という枠組み自体が大事なのか、と思うところもある。

    いずれにしろ、保守業界というものがこんなに、オタク業界に似た状況なのかと驚き。

    色々示唆に富む。怒りと呆れが伝わってくる。

    天皇に関わる論考は、全く同意。
    最近そう思えるようになった。

    他の人の本だが、若いうちにリベラルでないものは心がない、歳を重ねても保守でないものは知恵がない、という言葉は正しい気がする。

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    2021年03月11日
  • 保守とネトウヨの近現代史

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    「保守」(カッコ付きなのがポイント)やネトウヨについて、なかなか歴史などを知ることはないので新鮮に感じながら読んだ。無論、著者のタイプも頭に入れながら読む必要はあると思うが、一意見としては面白い。
    一方で、これらの人とあまり絡まずに、レッテルも貼られないようにしたいと思ったのが正直なところ。

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    2020年11月16日